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東京大学大気海洋研究所が製作したという、深海生物の細部をまじまじと観察できるインタラクティブサイトが登場した。各生物のアイコンをクリックすると、その深海生物の体の仕組みが解説されており、さらに個々にその身体をCTスキャンして回転させた動画を見ることができるというしろもの。
たとえばゴエモンコシオリエビ。
基本データの下に本体が表示され、その下にある小さいサムネイル画像をクリックすると、別角度でみることができる。

さらに、タブをCTムービーにあわせると、動画でその体の構造を見ることができる。動画は「かたち」、「レントゲン」、「スライス」があって、各深海生物のディープな部分に迫っていける仕組みだ。

ちなみにこちらはオオグソクムシさんの胃内視鏡映像だ。
こんなのも見れたりなんかする。
ということで深海生物にどっぷり浸りたい時、新たなる発見をしたい時、
ちょっと利用してみるといいかもしれない。

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素晴らしい
カラパイアはおもしろいなぁ、シミジミ
「ゴエモンゴリオシエビ」に見えて反省…
甲殻類がおいしそうでたまらん
沈木ワロタ
通販で買ったマシンガンウッドがどう頑張っても沈まなかったのは良い思い出
最近の深海ブーム、ちょっとうれしい
オオグソク先生は胃が小さいんかな
なにこれおもしれー。スライスがどういう仕組みなのかわからんがすごいな。
税金の無駄遣い
3DデータもDL出来るんですね、結構面白いです。
これ深海生物に限らず、もっと身近な生物でもデータ提供してくれると嬉しいんですが。
以前、車海老の頭部形状が分からず調べた事があるのですが、有り触れた生物でも
意外とネットだけじゃ細かな形状って分かんないんですよね。
実はエビの頭部ってもの凄く入り組んだ構造をしてる上に、猛烈に細かな形状が組み合ってるので、
写真を何枚集めてもなかなか正確な形状は理解出来ませんでした。
こう言う3Dデータの形で提供されてたら、あの時楽だったのになぁと思います。
これはいいサイト
発展途上だけど