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名だたる学者ですら正体がわからない、芸術的な造形をした謎の生命体がアマゾンで発見される

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 今年の夏、南米ペルーのアマゾンの熱帯雨林に魅了され、ボランティアでアマゾンのオウムの生態系を調査していたジョージア工科大学の大学院生、トロイ・アレクサンダーは、世にも奇妙な構造物を発見した。

 それは木の幹や青色のビニールシートにはりついていて、等間隔の柱を建て、均等な感覚で平行に糸をはりめぐらし、内側にある尖塔のようなものを保護しているように見えた。白いフェンスに守られているのは卵かもしれない。きっと蜘蛛か昆虫が作った巣か何かだろう。あとで専門家に鑑定してもらおうと、軽い気持ちで数枚の写真を撮り、アメリカに帰国した。

 だがこの写真がのちに大騒動を起こすこととなる。専門家ですらその正体がわからないというのだ。

 帰国して数週間後、、アレクサンダーは大手投稿掲示板”Reddit”の中の人気のスレッド、“whatsthisbug”(“この虫は何だ?”)にこの写真を投稿した。ここには専門家も集まっており、きっと誰かがその正体をすぐに教えてくれるだろうと思ったからだ。

 この物体の大きさは直径2センチほどの小さなもので、アレクサンダーは3体ほど確認している。

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 ところがどっこい、そんなに甘いものではなかった。彼が頼った生物学者達やクモ・昆虫の専門家集団は困り果ててしまい、皆お手上げ状態になってしまったのだ。

 “whatsthisbug”のユーザーだけではない。現在この写真を鑑定しているのは、カリフォルニア工科大学やジョージア工科大学、そしてライス大学やスミソニアン博物館などにいる高名な昆虫学者たちである。にもかかわらず、まだ何も確証が得られないままだという。

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 「何かを保護するようなもの(繭)を作る生き物であれば、チビガ科の蛾(Ribbed-Cocoon Maker Moth)に近いものがいるが、こんなにはっきりと柵らしいものを作る生き物はいない。」鑑定した学者の1人はそう語った。コーネル大学のリンダ・レイヨー氏は「なんとなくクサカゲロウっぽい気はするけど確証は持てない。」と言う。

 スミソニアン熱帯研究所の昆虫学者ウィリアム・エバーハルト氏は、「これが何なのか、生き物なのかすらわからない。」とコメント、アメリカ自然史博物館の蜘蛛類の専門家ノーム・プラトニック氏ですら「どの画像を見ても、さっぱり見当がつかない。」と困惑しているという。

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via:thisiscolossal ・ dailymail 原文翻訳:R

 もっとも学者らは、この世にはまだ発見されてない生物が数百万種以上いると考えている。なので、未知なる生物が存在していること自体には驚かないが、こんなに独創的な形のものが今まで記録すらされていないうことに関しては驚きを隠せなかったようだ。

 ということで、カラパイア生物処理班のおともだち。やることはわかってるよね。世界の学者たちをうならせるのは、今だよ!

※コメント欄によると、木にはりついたものの画像を拡大してみると蜘蛛のようなものが写っているとのこと。また、これはイトグルマカイコグモと呼ばれる蜘蛛の仲間だという話もある。というか、イトグルマカイコグモという名前で検索しても見当たらない。どうやら2ch発症の造語らしい。

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※再追記:
コメント欄でたくさんの専門家らしい方が分析してくれた。みんなありがとう!

■1.尾索動物(ホヤの仲間)の可能性。

尾索動物と推測されるコンドロクラディア・リラ(ホヤの仲間)は柵状に触手を伸ばし、餌となるプランクトンを捕獲する。この尾索動物種は海の生き物のみであると考えられているがこれは間違いである。沼など淡水にも普通に生息している。場所柄アマゾン川は、ポロロッカと呼ばれる大逆流が定期的に起こる。撮影時期が不明確なので正確なことは言えないが、沼に生息していた尾索動物がボロロッカにより木の上に打ち上げられ、そこに固着した可能性が有る。今まで明確な発見例が見られないのは、尾索動物は陸上では長期間生きられないからである。写真の個体もすぐに干からびて死んだことだろう。*ただしこの説はコンドロクラディア・リラがホヤ(尾索動物)ではなくカイメン動物であることから、信憑性は限りなく低く、誤りだと指摘されている。

■2.クモの卵のうの可能性。

普通、菌糸は、分岐するもの。あんなふうに一直線になっている例は、カビの胞子柄ぐらい?ああいう風にテンションがかかって何かを独立して支えるという例は知らない。また、写真にあるようにタワーと基盤とを繋ぐためには、接着力があり、なおかつ適度な弾性と引っ張りに対する強靭さが必要。となるとタンパク質でできた糸ではないか。

 ビニールシートの恐らく垂直面に付着している点で、従属栄養生物である変形菌・真菌の可能性は低い。この構造では原形質流動にも不向き。「塔」の「張り綱」と「柵」の「横木」の糸を使い分けている様に見える。とすれば複数対の糸疣から目的に応じ、構造の違う糸を出して使い分ける事の出来るクモ類の可能性が高い。

■3.蛾の卵の可能性。

灯火採集をすると、幕に似た形質の卵が良く産みつけられる。しかし、こんな見事で美しい造形をしたものは未だかつて見たことがない。

■その他. 菌類、粘菌類の可能性。

この生物の正体が判明(2014年1月10日)

 この生物の正体が判明したとナショナルジオグラフィックが伝えた。後にこの生物はシルクヘンジ(Silkhenge)と名付けられ更なる解明作業が進められていた。

 その結果、篩板(しばん)という出糸突起を持つタイプのクモが作っていた巣であることが判明した。フロリダ大学の研究チームが、この地を訪れ、樹の側面や防水シートに作られた45個のシルクヘンジを観察していたところ、その内3個のフェンスから子グモが孵化するのを目撃したという。

 この子グモがどの種に属すのか、既知種か否かも含めまだ特定されていないが、この構造体が興味深いのにはいくつかの理由があるという。

 「一つには、クモが卵を産んで放置するというのは一般的ではない。クモは通常、糸で包んだ卵嚢(らんのう)を自分の巣の中で保護するものだ。もっと奇妙なのは、構造体1個の中に卵は1個しか入っていないらしいということだ。1卵嚢あたり1個しか産卵しないクモというのは、我々の知る限り他にいない。近くで成体のクモを何匹か見かけたので、おそらくそれが親なのだと思うが、実際に構造体を作っているところはまだ観察できていない。誰がどのようにこれを建築するのか、まだ謎が残っている。」via:nationalgeographic

 カラパイアの生物班のおともだちの仮説2が的中したというわけだね。というか生物班の中には、日本の生物学者の人も実はまじっていたりなんかするので、その鋭い洞察力に敬意を表するとともに、貴重な意見をいただけたことに、心から感謝したい。

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この記事へのコメント 158件

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  1. 菌類だろ。
    輪になって菌糸で塔を作っているんだから。
    完成するまでほっておくと、キノコになるんだろうな。

    • +17
  2. 虫方面じゃなくて、キノコの仲間なんじゃないかな

    • +10
  3. こんな綺麗な巣作るのは蜘蛛ぐらいだろう
    地蜘蛛の巣の変化系みたいなもんかな

    • +4
  4. これは未完成品で、最終的には中央を覆うドームみたいになるとか?

    • +1
  5. クモ写ってるじゃん
    「これが何なのか、生き物なのかすらわからない。」>×
    なぜこういう造詣のものを作るか見当がつかない>○

    • -34
    1. ※9 どこに蜘蛛いる?どこどこ?どの画像?

      • +12
      1. ※12 恐らく後から2番目写真、時計の文字盤でいうと2時あたりのことかな?
        ただ糸が絡まっている感じもするけどどうだろう

        • +8
      2. ※12 やめとけ評価見りゃわかるがスルー対象だよ
        と、いいつつ蔑まれながらも実は※9が真相なんてのが歴史を見るとあるから怖い
        しかしロマンしか感じないフォルムだなぁー菌種にしても卵にしても

        • 評価
    2. ※9
      完璧正解なのに大量マイナスってかわいそうw
      ※156
      写ってもいないって言うけど、クモに見えなくも無いものは写ってるじゃん
      それがホントにクモなのかは知らないけど

      • -1
  6. 真ん中の支柱から糸を出して
    柵が倒れないようにしてあるわけね。
    なんなんだろ。。

    • +4
  7. キレイなフェンスってとこが臭うな
    誰かの悪戯じゃねえの?
    それかあのフェンスは守る目的じゃなくて増設予定地って事かもな

    • -6
  8. 蛾のような生き物が飛び立った後の繭の残骸とか?

    • +1
  9. 0a6fd9fd.jpg(最後から2番目)の写真にちっこい蜘蛛らしいのが
    塔の右側に写ってるな

    • +4
  10. マジレスするとこれは、イトグルマカイコグモというクモ科の生物。
    昔、糸を紡ぐために使っていた糸車に似ていることからこの名がついたとの事。
    真ん中の突起のような部分に卵を入れ、周りを粘性のある塊で覆い、ある程度の大きさになると切り離し、木の根元にばら撒く。
    蟻やカミキリムシ等の好む匂いが出ており、つられてやって来た虫を粘着力で動けなくし、卵からかえった幼虫の餌にする。

    • -36
  11. たしかに苔も多いし菌が繁殖しやすそうだな
    蜘蛛の巣がこんなに小さい訳ないし蜘蛛自体がいないし
    宿主がいないし卵もないとなるとやっぱり菌か

    • +2
  12. このまま離脱して宇宙へ飛び立つ流れ。

    • +10
  13. 外から中を守ってるんじゃない。
    中から外を守ってるんだ。

    • +2
  14. 蛾に一票
    灯火採集をすると、幕に似た形質の卵が良く産みつけられる。
    しかし、こんな見事で美しい造形をしたものは未だかつて見たことがない。
    楽しくなっちゃいますね。
    イタズラで無いことを祈ります。

    • +4
  15. 繊細な工芸品みたいだな~
    正体分かったらまた続報たのむよ!

    • +9
  16. 専門家じゃないけど粘菌とかじゃないの?と思った。

    • +2
  17. 最後から二枚目の画像拡大してみたら蜘蛛いるじゃん
    これ蜘蛛だよ 真ん中のやつは卵で周りのやつは卵を守るため

    • +5
  18. ねえ、こういうハープみたいな形の深海の生き物いたよね?
    これも引っ掛けて捕食するタイプの生き物なんじゃないのかな?

    • +1
  19. お前ら馬鹿なの?
    こんだけ有能な科学者でも
    わかんないんだ
    お前がわかると思うのか?
    馬鹿家で寝てろかすが!!

    • -54
  20. 蜘蛛の科学者がお手上げなんだから
    蜘蛛じゃないだろwwww

    • -7
    1. 今更だが※30はもっと評価されてもいい。

      • 評価
  21. 柵で真ん中の繭っぽいとこを守ってるように見えなくも無い
    無数の糸の塊っぽいし虫の巣に感じるけどなあ

    • +2
  22. 蜘蛛の巣っぽいなと思った。中を割ってみたら獲物か卵でも出てくるんじゃないか?

    • +5
  23. どう見ても宇宙人が設置したマイクロバイオ電波発信機だろ

    • +6
  24. 米軍のレーダー施設じゃないかな。

    • 評価
  25. 取ってDNA調べれば分かるんじゃね?

    • +11
  26. 周りに壁を作ってぼっち状態で引きこもる…それは!

    • +2
  27. 二つ目の報告がないうちは眉唾ものとしかみれないな
    掌返しどうこうじゃなくて、このご時世にその可能性はいくらでもあるだろ

    • +6
  28. 粘菌の類だと思うなぁ
    熊楠の本で規則性のある環状の姿の粘菌とかあった気がするし

    • +1
  29. フジテレビのマークが野生化したものだろう

    • +5
  30. これが巣だとしてもこんなとこにこんな形の巣を作って
    餌が寄ってくるのか?という疑問はある
    真ん中の塔が餌を引き寄せる匂いを出すとかだったら面白い…けど
    別に餌は掛かってないみたいだし…

    • +25
  31. 前に海底にいる新種の生物で、こんなのがいたような。

    • 評価
  32. これが動いていなかったのなら、真っ先に菌類疑うところ。
    菌類だったとしても驚きの形だけど。

    • +2
  33. 菌類を利用した蜘蛛の巣(卵を守る)とか?
    画像のちっこいのが蜘蛛だとしたらだが。

    • -1
  34. 蜘蛛の巣に見える
    菌類だとこんな感じの繊維は見たことないし

    • +2
  35. こんなに目立つものが未発見てことは、千年に一回しか現れないんじゃないか?

    • +2
  36. 真ん中の柱と、まわりの柵はつながってるのかな。
    だとしたら、中はどうなってるんだろう・・・

    • +1
  37. ストーンサークルとかって、昔の人がこういうの見て作ったのかな?

    • +1
  38. ていうか海外には掲示板に普通に高名な学者がいるしそれが当たり前のように認知されてるんだな
    ネットをすごく上手く活用してる
    日本遅れすぎ

    • +1
  39. 蜘蛛の神様
    「アトラク・ナクア」じゃ

    • +1
    1. ※57 カラパイアにも、研究者や院生がたまにコメント書いたりしてくれてるよ。ムーの編集長とかも。

      • +3
  40. クモの卵のうだとおもうけども、何でまたこんな不思議な目立つ造形なんだろう
    実は有毒とか?

    • +37
    1. 米59
      この場合、ムー編集長は逆効果(笑)
      米73
      いま現在、標本がないのだから仕方ない
      「標本があれば」というセリフは、
      分類学者なら誰でも最低100回はぼやいたことがあるはず
      米83
      いや、65は単なる生物好きか学生程度だと思うぞ
      「門」の段階で間違えているようじゃ話にならない

      • +3
  41. 小さい蜘蛛が居るよね
    蜘蛛はゴキブリやダニを補食する益虫でもある、見た目や巣は不快であるが
    まあ、小さい昆虫は進化してるってことだね
    オリンピック万歳

    • +3
  42. 蜘蛛、だとするとイトグルマの変種か新種の可能性もあるかもしれない、アマゾンという特殊な場所上、卵を守る形が多様化してる可能性も・・・・
    蛾だとしたら似たものはあるけど、ここまでの造形美を作り出す蛾はなかなか見ない、どちらにせよ変種か新種の可能性が高い

    • +1
  43. 怪我したときに包帯がわりに使うネットに似てるね。

    • 評価
  44. イトグルマカイコグモは数字のつく掲示板で誰かが適当につけた名前だと思う

    • +5
  45. 私は一応、海洋学者の端くれなので、尾索動物(ホヤの仲間)を推す。
    尾索動物と推測されるコンドロクラディア・リラ(ホヤの仲間)は柵状に触手を伸ばし、餌となるプランクトンを捕獲する。この尾索動物種は海の生き物のみであると考えられているがこれは間違いである。沼など淡水にも普通に生息している。
    場所柄アマゾン川は、ポロロッカと呼ばれる大逆流が定期的に起こる。撮影時期が不明確なので正確なことは言えないが、沼に生息していた尾索動物がボロロッカにより木の上に打ち上げられ、そこに固着した可能性が有る。
    今まで明確な発見例が見られないのは、尾索動物は陸上では長期間生きられないからである。写真の個体もすぐに干からびて死んだことだろう。
    これを裏付けるためには、アマゾンにおける尾索類の捜索が待たれる。写真の撮影者は複数発見したとのことなので、おそらくはこの形状の尾索類がかなりの数繁殖していることとなる。よって、発見はそれほど難しいとは思われない。
    追記:愛しのパルモたんが名前を上げた世界の名だたる(?)学者連中は全て「昆虫学者」である。虫系統で似たものを誰も見たことがないのなら、別の分野を探すべき。虫を除外した理由は以上。
    きのこの類(菌糸含む)はほぼ必ず中心部に栄養が集中するように生えてくる性質を持つ。柵部分と中心部があえて別箇所に発生していることを考えると、生物学的に無駄が多すぎる。よってきのこの類も、考えから除外。
    (しかしこの理由できのこ・菌糸の類を除外するのはやや厳しいので可能性は残しておきたい)
    結論、尾索動物が第1候補、きのこ・菌糸が第2候補、イタズラが第3候補といった所。
    ところで、パルモたん。
    正解だったら、・・・デートして下さい。
    水族館なら海洋学者の説明付きです。(真面目)

    • +7
  46. 真ん中のタワーの根元はいかにも卵が入ってそうな色がほんのり透けてるから、やっぱ蜘蛛の卵っぽいと思う。タワーから放射状に出てる糸の解釈は9が納得しやすいかなあ。外側の柵は、ダニ避けとか、細かくて有害なタイプの虫を避ける働きがあるんじゃないかなー、と想像。それにしても精緻な作りで美しいね。こんなの見かけたらすごくときめいてしまう。

    • +80
    1. >>65
      コラコラw
      コンドロクラディア・リラは、尾索動物ではなくカイメン動物だ。淡水に生息しているのもホヤじゃなくてカイメンな。 phylum のレベルで間違えるようではだめだろーw
      節足動物の多様性を甘く見てはいかんぞ海洋学者くん。専門家に存在を知られているモノはいまだ氷山の一角なんだよ。カカトアルキの発見譚を読んでごらん。学者なら常識を疑え。それが仕事。
      >きのこの類(菌糸含む)はほぼ必ず中心部に栄養が集中するように生えてくる性質を持つ。
      ないない。一般に視認される菌類の器官は、ほとんどが胞子分散のための子実体や胞子のう。栄養を貯蔵する器官じゃないよ。
      菌類を除外する理由にデザインが生物学的に無駄が多すぎるというのは説得力がないよ。
      私が菌類を候補から除外する理由は、中央のタワーを支えている基盤(樹皮)から斜めに張られた糸。
      普通、菌糸は、分岐するもの。あんなふうに一直線になっている例は、カビの胞子柄ぐらいか?ああいう風にテンションがかかって何かを独立して支えるという例は知らない。また、写真にあるようにタワーと基盤とを繋ぐためには、接着力があり、なおかつ適度な弾性と引っ張りに対する強靭さが必要。となるとタンパク質でできた糸ではないか。となると節足動物があやしい。
      というわけでクモの卵のうを推します。
      ダメ出しして悪かったけど、パルモたんとデートすんのは水産学部出身の俺だからごめんね。

      • +1
    2. デートのくだりはおいといて・・・
      ※65といい※82といい、本気の研究者がみてんだなここ。生物班すげえや。redditの上いってるww

      • +85
      1. >>82
        >節足動物の多様性を甘く見てはいかんぞ海洋学者くん。
        いやそれを言うなら「無脊椎動物」なんじゃないの?
        尾索動物も海綿動物も節足動物じゃないし、後半のカカトアルキやクモとごっちゃになっただろw
        (あーでも尾索動物を無脊椎と言い切るのは微妙なんだろうか?)

        • 評価
    3. >>65
      ホヤの一種?
      海洋生物が陸に上がると殆どがひからびるぜ、糸とか周りの柱とか水中のが陸上でましてや数時間経とうモノならつぶれると思う

      • +47
    4. >やっぱ蜘蛛などの狩りを行う肉食性の昆虫なのかなぁ?
      いつから蜘蛛が昆虫になった?そもそも正確には虫じゃないよねえ?
      あと※65のホヤは違うわ
      間違いは分かるのに正解が分からないのは何か悔しい…

      • 評価
    5. ※65みたいなウソまみれのでまかせ喋る、自己顕示欲満たしたい気持ちはわかるけどこういうとこでやらないで欲しいな

      • 評価
    6. パルモさん、※65はあまりにも間違いが酷いので、何らかの対策を取ったほうが良いと思います。
      ※65の評価を下げて目立たなくしたり、再追記の1を訂正or削除したり。
      せめて、「コンドロクラディア・リラは海綿動物である」「再追記の1は信憑性が限りなく低い」と追記べきでしょう。
      間違った情報を発信し続けてしまうと、カラパイアの信憑性が落ちますよ。

      • 評価
  47. 疥癬のタヌキか腐乱したヒゲクジラ……
    じゃないな、さすがに
    アップで見ると、単体の生物というより
    繊維を巻き付けた構造物っぽい感があるので
    生き物なら糸吐く蜘蛛か繭に一票
    あるいは、今流行の3Dプリンターのやつか

    • +9
  48. クモだと思う。なぜなら糸の工作ではクモは抜きんでてスペシャリストだから。そのために脳が発達してるくらいだし。

    • 評価
  49. 真ん中のタワーは円周部のタワーを立てるためにあるっぽいな
    蜘蛛の卵で構造の目的はサイズからしてダニ除けかな

    • +1
  50. 蜘蛛とか虫っぽいけどさぁ、菌類かもしれんしなんやかんや言う前に実物持ち帰って解剖・分析したら一発じゃないの???
    あとは定点カメラで発生から完成までの様子を見てみたいね!

    • 評価
  51. 蜘蛛の卵嚢に1票。
    線維が蜘蛛の糸っぽいっていうだけだけど。

    • +1
  52. うん。やっぱりみんなが言うように
    クモ系じゃないのかな。
    卵を育てるドームを作ってるんだけどさ。作ってる間に外敵に食われたら
    身も蓋もないから、先に粘着性の柵作って安心しながら子育てしたいんだな。
    で、一応安全策としてドーム上の
    アンテナから糸張ってさ。
    外敵が乗り越えようとしても糸に引っかかるようにして、また柵が倒れないようにもしてるってわけさ。
    頭いいわー。

    • +2
  53. 菌類だとすると菌糸を地面だか木の中だかに潜り込ませてそこから栄養吸ってるイメージあるけど、ビニールシートにもついてるとなると違うんじゃない?
    粘菌は分からんが

    • +5
  54. 宝くじで20億円すぐに当てる

    • -7
  55. 深海のはまだ繋がってたから生物だけどこれって中心のと外の輪の部分ってそれぞれ
    独立してない?流石に独立してニコイチな生物っていないんよね・・・?

    • -3
  56. これ、木の幹だけじゃなくて、ブルーシートにもついとるんでしょ?ブルーシートはこの調査隊(投稿者)が外から持ち込んだ物だろうから、「ホヤがポロロッカで」ってのは無いんじゃない? 

    • +32
  57. テントにもついてるってことはポロロッカでホヤがつくってあり得ないんじゃないですかね?
    断然蜘蛛押し

    • +7
  58. 俺に言えるのはただ1つだけ。
    パルモ、デートしたれや。

    • +2
  59. もうこれは結果何にしても、パルモがデートする流れが美味しいだろ。

    • 評価
  60. 毎回なんでカラパイア生物班はこんなにレベル高いんだよw

    • +7
  61. 太陽の簒奪者のガンマ線レーザー砲台だな

    • +3
  62. クモだとして場所がアマゾンだから木の枝などどこにでも巣が張れそうに思えるのに何であんなところに巣を張るのか考えてみると中央の根元の膨らんだところに卵が入ってるんだよね?子グモのためにあの巣に虫を保存しようとしてるんじゃないだろうか。クモは時折共食いをすることがあるので卵からかえったばかりの子グモを大人のクモの巣から離れた場所に置く必要があるのではないかと推測します。ついで巣を花に似せれば虫も寄ってくるんじゃないかと、壷状に深くしてやれば卵のうも守られ虫もたくさん入るという一石二鳥なそんなイトグルマカイコグモのリリアン編み

    • 評価
  63. これイタズラもあり得るんじゃない?フォーム材と速乾性のレジンを使えば作れそう。

    • 評価
  64. >65>82
    自分の中の常識だけで、「何々は有り得ない」はよくないな。
    研究者なら、常に懐疑的でなければならない。
    調査の余地を残そうよ。世の中不思議だらけだよ。
    糸を吐かないカミキリの幼虫が、材の中で繭を作り、成虫越冬したりするんだよ。
    何々は有り得ないは有り得ないんだよ。
    線引き論とはなんぞやです。
    そんな僕は、とりあえず蛾の卵に一票で。
    因みに日本も捨てたもんじゃない。Kの新種が見つかってる。
    まだ極秘情報ではあるけど、近々月刊むしに公式発表されるはず。
    そんな僕も日本にいない昆虫の発見や、某昆虫にとり土着不可能と言われた土地での土着確認やら、
    それなりに頑張ってるんです。今回、新種発見は携わっただけで、
    先をこされてしまったけど、次こそは僕が発見し、カラパイヤと名付けるんだ。
    学名はパルモイ(パルモのラテン表記)で。
    もし実現できた暁には、パルモは僕の嫁となるだろう。
    てか82よ、常識を疑えと言うなら、自分自身もそうあるべきじゃね?
    いずれにせよ、何々じゃね?の段階でそんな話を持ち出されても…

    • 評価
  65. やっぱ蜘蛛などの狩りを行う肉食性の昆虫なのかなぁ?
    学会がひっくり返るようなやつだったら面白いよなぁ。
    ツノゼミみたいな進化をした生物だったりして。

    • +52
  66. ウドンゲの花に似てるね
    あれも虫の卵だけど

    • -1
  67. とりあえず、学者マン達が女に飢えている事だけはハッキリと分かった。

    • +3
  68. 3Dプリンタのデモだろ。わかってるんだよ

    • +23
  69. いちもつをいろんなところへ押し当てる癖がある奴ならわかるとおもう

    • +1
  70. 粘菌かな?と思ったけどみんなのコメント見てたらわからなくなった。
    フェンスを作るってふしぎ。

    • 評価
  71. 想像以上に奇妙だった
    やっぱアマゾンすげー

    • 評価
  72. うんうん納得!ミルククラウンだよ!何かで見たことあると思った
    形同じだよね!

    • +1
  73. こういうのは大体食ってみりゃわかるんだよ

    • +4
  74. ビニールシートの恐らく垂直面に付着している点で、従属栄養生物である変形菌・真菌の可能性は低いかなと。この構造では原形質流動にも不向きでしょう。有り得ないとは言わないけれど可能性は低いと思います。
    「塔」の「張り綱」と「柵」の「横木」の糸を使い分けている様に見えます。とすれば複数対の糸疣から目的に応じ、構造の違う糸を出して使い分ける事の出来るクモ類の可能性が高い様に思います。
    地面(付着面)を歩いて来る生物が柵に引っ掛かるのを塔に隠れて待っているのかとも考えましたが(キムラグモの地上版の様に)、それにしては塔に出入口が見当たらず、柵に粘球もない。とすると繁殖行動に関係する構造物かもしれません。
    ところで最近「この生物は何ですか」という質問に、架空の生物をでっち上げたり、回答内容とは無関係な学名を挙げて尤もらしい嘘の解説をするのが流行ってるんでしょうか。巨大掲示板で時々見かけるんですが。あれ何が楽しいんでしょうね。

    • 評価
  75. 画像に蜘蛛が見えるという意見があるが,流石に撮影者がそれを見逃すとは思えない.この構造物が蜘蛛によるものである可能性はあると思うが,写真に蜘蛛は写ってないと思う.

    • +1
  76. これをスパイダークラウンと名付けよう

    • 評価
  77. 今年は摩訶不思議な形状の生物?関連モノ?が発見される年ですな

    • 評価
  78. 生物でもなんでもなく、変わった鳥のUnkoかなんかが突風で吹き飛んではごろもフーズみたいになったんじゃね

    • 評価
  79. 違うかもしれんけれど、俺こう言うの見たこと気がするんだよなぁ。
    真ん中が卵で、ドーム状の繭を作る途中の奴だと思うんだけれど、

    • 評価
  80. パルモたんが再追記で、俺のコメントを本文に載せてくれた!
    やったー!
    ついにパルもタンとデートか!
    何着て行こうかな!

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  81. >65 頼むから稚拙な推測を並べて、海洋学者などと名乗って管理人を煽らないでよ。他の海洋学者が迷惑するよ。尾索動物が淡水域にいるってこと自体、これまで知られていないケースなんだから、それをベースにして推測しないで。

    • 評価
    1. ※121をマイナス評価してやるなよw
      ほほえましいじゃないかwww

      • +1
  82. まあ根っからの研究者なら今すぐアマゾンに飛んでって実物を見に行くだろうよ
    こんなところで知識ひけらかしてる暇あったら論文書け!

    • +2
  83. 不思議な形だね。小さい物だから作った主も、それおうに体が小さいのかもしれないなあ。
    田舎に行った時に古い木の周りに蜘蛛の巣のようなのがあちこちあったよ。
    それも形は違うけど丸い形で糸を張り巡らしてた。
    中央の糸をねじって作ったような所にはタマゴがある気がするな。
    タマゴから生まれたらねじれがどんどんほどけて大きくなる。
    まわりの糸は防御の糸だと思うな。
    時間が立つと、中央が膨らんでドーム状になる仕掛けかもしれないって。
    想像だからね。
    きっと蜘蛛、それか蚕系のいもむし~
    自分で糸をはき、自らの繭を守るためにまわりにゲートを作って自分も繭になった。
    あの状態は繭になった状態なのかもしれない。
    中で寝てるんだろうか?
    わかんないよなあ。

    • +6
  84. ホヤの仲間とか言ってる奴、もっと勉強した方がいいよ。

    • +1
  85. 65は削除したほうがいいのでは?
    高い評価が付いているので、間違った知識が浸透しそうだ。

    • +9
  86. モニュメントを建てるのは人類のみの文化ではなかったんだな

    • +2
  87. これはwwパルモ、こいつらと集団デートでもしてあげるしかないんじゃないか?w

    • +2
  88. パルモさん
    「再追記」の「1」は間違いですよ。
    何人も指摘しておりますが、
    「コンドロクラディア・リラはホヤ(尾索動物)」ではありません。
    カイメン動物です。
    65は門レベルで大間違い。ホントに海洋学者だったら大笑い。

    • 評価
  89. まぁ、アマゾンだし見たことない生物くらいいっぱいいるさ

    • +10
  90. 蜘蛛の巣じゃないかな。
    気になるのはこれを作った
    蜘蛛はどんな奴なんだろう?

    • -1
  91. どんぴしゃで当てたらパルモたんがもらえるのかw
    それはともかく正体が気になるので続報あったらおねがいします。フェイクでも新種でも実に楽しい。

    • -2
  92. カラパイアって凄い人たちが集ってるんだなあ

    • 評価
  93. ウルトラマンタロウが出てくるところ。

    • 評価
  94. それにしてもパルモたんの人気すげえwww

    • 評価
  95. (地)蜘蛛に一票
    蜘蛛の赤ちゃんが生まれる映像の撮影版が、BBCとかナショジオからもう行ってるだろ
    柵で卵を守って、中央のタワーからケーブルで吊って柵が倒壊しないよう支えてる
    こんなケーブルを張る技術は蜘蛛しか持ってない
    すごいね 面白い

    • +1
  96. 映画アバターにこんな形で空中をクラゲみたいに漂ってる奴がいたな

    • 評価
  97. いつの間にか正体判明してたんだね。
    クモ説に一票投じてたんですごく嬉しい。
    シルクヘンジってかっこいいな。
    パルモ、親御さんが見つかったらまたよろしく頼む!

    • +1
  98. パルモさーん、
    正体判明日、10月になってますよー

    • 評価
  99. へぇこれクモの卵だったのか、難しい事は分かんないけど当てた奴はすげぇな
    ぜひ親御さんと製作過程を見たいものだ、あと羽化シーン
    しかし非効率な方法を取る種もいるもんだ、それともこの形状の利点なんかあったりするのかね

    • 評価
  100. クモって言いきってた人のコメントにめっちゃマイナス評価ついててワロタ

    • 評価
  101. >>「なんとなくクサカゲロウっぽい気はするけど確証は持てない。」と言う。
    な、なんか かわゆい…(ʹ・ᴥ・)

    • +1
  102. 続報。DNA解析きたよー
    ww.dailystar.co.uk/news/latest-news/576312/New-species-spider-Stonehenge-scientists-baffled-discovery

    • 評価
  103. 昔々の人は、こういう自然現象を見て、柵や塔を建てる事を覚えた、というか、習った、知った、思い付いたのかも?

    • +1

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