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世界を知るために役立つかもしれない30の地図(訂正版)

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38件のコメントを見る

(著)

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 なぜか今、統計学が流行っているという。もしみんなが目で見て覚えるタイプなら、地図やチャート、インフォグラフィック(情報画像)などは情報やデータを得るのに本当に役に立つと感じるだろう。これから紹介する地図は、統計学をもとにしたものも含め、世界を知るための手助けをしてくれるかもしれないものだ。

1.グーグルストリートビューが見られる国

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2.メートル法をつかっていない国

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3.イギリスが侵略・攻撃しなかった22の国(サントメープリンシペは表示されていない)

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4.現在の国境線で仕切ったパンゲアの地図

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 パンゲアとは、約3億年前の古生代後半から中生代初期まで存在していた超大陸。2億年前頃、分裂し始めた。パンゲアを囲むひとつしかなかった超海洋はパンタラッサと呼ばれた。

5.マクドナルドがある国

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6.有給出産休暇のある国

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 188ヶ国のうち、有給産休がない国は8ヶ国。アメリカはそのうちのひとつ。

7.車が右側通行か左側通行かひとめでわかる地図

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8.南極大陸のタイムゾーンマップ

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9.時間別世界のインターネット利用状況

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10.世界の人口密度

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11.世界の国旗マップ

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12.国別ひとり当たりのアルコール消費量(2005年)

13.1898年以降の世界の地震発生地域

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14.賄賂がかなりものをいう国

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15.地球の植生分布

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16.初体験の平均年令

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17.住民100万人に対する研究者の数

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18.世界中の石油の輸出入の流れ

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19.“ウィキペディア”は世界でそれぞれどう表記するのか?

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20.ひとり当りの年間コーヒー消費量(単位キロ)

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21.世界をそれぞれ10億人づつで区切って、7つの地域に分けてみた地図

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22.アメリカ本土を月に重ね合わせてみた図

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23.世界の落雷頻度

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24.世界で全般的に水リスクが高い地域

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25.船舶が海賊に襲われる危険性のもっとも高い地域

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26.地図を逆さにして南半球を上にもってきた地図

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27.2012年のもっとも混雑した航空路線

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28.悪天候のため、太平洋の真ん中でコンテナ船からばらまかれた29000個のラバーダッキー(ゴム製のアヒル)が漂流・漂着したルート

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29.オーストラリア大陸のたった2%の人々が住んでいる地域はこんなに広い

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30.ヨーロッパ各国の中国名(漢字)のそのままの意味を英語表記したもの

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*本文中の誤字画像の間違いを修正して再送します。

via:Help You Make Sense of the World 原文翻訳:konohazuku

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この記事へのコメント 38件

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  1. 地図のアップロード間違えすぎだろwww
    面白いけどね

    • 評価
  2. ロシアって意外と緑あるのね
    ツンドラのイメージしかなかった

    • 評価
  3. 植生分布の地図と水害リスクの地図を見比べてみると、砂漠地帯ほど水害のリスクが高いのね
    ぴったり一致

    • +1
  4. 22番の意義がわからないのだけど、何のために作った地図なんだ?遊び?

    • 評価
  5. これは「統計学」なのか?「統計から作成した分布図」なら納得だけど
    しかも4、11、22、26は統計全く関係ないし
    でも、ネタとしては面白い

    • 評価
  6. コレいいですね。 他にも世界の違いを見てみたいです。

    • 評価
  7. 研究者のコーヒーがぶ飲み具合がよく分かる

    • +18
  8. 日本のウィキは英語でもいいんじゃなかろか

    • +13
  9. アイスランド、もしくはスウェーデンかノルウェーに行くしかねーって訳か・・・

    • +5
  10. >10.世界の人口密度
    サークル内は稲が栽培できる地域とも言えるな
    >14.賄賂がかなりものをいう国
    レストランの案内役に10ドルつかませれば列に割り込みできるアメリカが日本と同じ色なのか

    • +2
  11. インドって意外と砂漠なんだな
    熱帯雨林のイメージしかなかった

    • 評価
  12. こういう画像はクリックしたら原寸で見れるようにしてほしい

    • +1
  13. 落雷の頻度がアフリカ大陸で大きいことに驚いた。
    落雷ハンターのいるオーストラリアは案外低いんだ。

    • 評価
  14. *25
    例えば中国人、韓国人がアメリカに留学したくてビザを取りにアメリカ領事館に行くとする。申請しに米領事館の職員に会うまでに何故か現地の人間が取り仕切ってその人にお金を払わないといけない。そうしないと申請すら出来ないんだよ。
    これは日本人には理解できないよ。って中国人に言われた。
    これが賄賂と言われる物で中韓の現状。

    • +1
  15. 26はただの南半球の地図やん
    オーストラリアとかいけば普通に売ってるで

    • +2
  16. 13番がすごい
    プレートの形がはっきりわかる
    特に活発なプレートはいわずもがな…

    • +9
  17. イギリスは侵略しないとおちぶれる国だったんだな

    • -1
  18. アメもいい加減、メートル法にならんのか

    • +1
  19. 凄く興味深いプログだっだな。
    信憑性はさておき地図を並べた
    うP主乙です

    • +1
  20. このパンゲア大陸に地下資源の地図をオーバーラップさせて、新しい原油や金鉱山を探すのはどうだろうか。

    • +1
  21. 3のイギリスに侵略されたって日本はイギリスに直接的には侵略されてないよね?
    第二次世界大戦に負けたからってこと??

    • +4
    1. 米35
      嘘ご苦労。160ドルのビザ申請料金払えば誰でも申請できますよ。

      • +15
  22. 在日英国大使館は英国の領土で返還されない。
    アメリカの帝国単位はアメリカが軍事国家なので変更されない。他方で他国には国際化を強要する。

    • -3
  23. 以外なのは 27 の「2012年のもっとも混雑した航空路線」かな。
    トップ10に日本の国内路線が4つも入ってるなんて。

    • +2

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