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線を引くだけでなく角度や面積を計算、線がアニメーション化され、なんならミニゲームもできちゃう。透過型ディスプレイ内蔵のハイテク定規「Glassified」

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 定規の歴史は古い。紀元前1500年のインダス文明期にはすでに象牙でできた定規があったという。最近では定規は線を引くためのツールとしてだけではなく、様々なテクノロジーを搭載した画期的なものが開発されている。

 この定規はマイクロプロセッサーに接続された透過型OLEDディスプレイが内蔵されており、普通の定規として線を引くだけでなく、線の長さを計算したり、多角形を書くとその面積を計算したり、書いた線がアニメーション化されたり、他にも書いた線の上をボールが転がったり、多角形の中をボールが跳ね回ったりと、様々な物理原則を使った遊びができるのだそうだ。

Glassified: Ruler with transparent display to supplement physical drawing

 この面白新しい定規を開発したのは、マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ「Fluid Interfaces」グループのアニルディ・シャルマとリーロン・リュー、パティー・マース教授。

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 書いた多角形の面積を計算してくれる機能

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 書いた多角形の中を線を利用して飛び跳ねるボール

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 学習などはもちろん、ミニゲームなど、様々な用途が期待できそうだ。今後は普及品のパーツなどを利用して、廉価で、人々が独自のシステムを作りやすいような仕様にしていくという。

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この記事へのコメント 15件

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  1. 俺の嫌いだった図形が捗る定規だなオイィ
    まあ本当に嫌いだったのは空間図形ですが
    ああいうのはPC上でやってくれんとピンと来ない

    • +2
  2. 売りに来るわ、これ絶対。
    校門の外でおっさん、絶対売りよるわ。
    ほんで買うわ俺。絶対。

    • +9
  3. ゲームができる電卓で授業中に遊んでたが
    要はあれと同じだな。いや違うけどw

    • 評価
  4. さすがMIT 
    簡単な図形処理ならPCレスが可能ってことか
    すごい

    • 評価
  5. すごい可能性を感じるんだけど、残念ながら具体化できない…

    • 評価
  6. 科学がすでに魔術と変わらない( ´゚д゚)

    • +2
  7. 本体にAC100V刺す大型PCが必要です(迫真)

    • -1

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