この画像を大きなサイズで見る英デヴォン州、ダートムーア国立公園で、ふらふらになりながら歩いているのを保護されたのは、生後1週間のオスのポニーの赤ちゃん。公園内のスタッフがお母さんを探し回ったがどこにも姿が見当たらない。ポニーの赤ちゃんは脱水症状を起こしており危険な状態にあった。ダートムーア国立公園は、すぐさまこの赤ちゃんポニーを専門の保護施設「メア&フォール・サンクチュアリ」に移送した。
そこでお母さん代わりに抜擢されたのは、体長120㎝ほどの大きなテディベアのぬいぐるみ。
赤ちゃんポニーはブリーズと名付けられた。テディベアの名前はボタンという。ポニーの赤ちゃんが安心して眠る為には、寄り添って眠る母親の存在が必要だ。テディベアのボタンさんは、その大きなモフモフの体で、ブリーズを支えて眠らせてあげることができる。
24時間の完全看護により、ブリーズは元気を取り戻した。もちろんテディベアのボタンさんも看護スタッフの一員である。メア&フォール・サンクチュアリの事務局長、ボーデン氏によると、ここで保護された孤児の赤ちゃんポニーにはみんな大きなテディベアが与えられるのだそうだ。おおきなぬいぐるみに寄り添って眠ると安心するのは人間も動物も一緒だという。
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この画像を大きなサイズで見る元気になってよかったねブリーズさん。ボタンおかあさんもお疲れ様!
















今日も一日頑張ろう
皆、時には迷子で時には孤独で、時には病に伏せる。
そんな時、人が優しくしてくれるから、泣いてしまう。
橋本真也「時は来た。それだけだ」「権力か、お前それは権力かコラ」
空を見上げよう。かっこつけた空元気でも、少なくとも誰にも涙は見せないのさ。
ポニー助かってよかったよポニー
切ないな・・・
幸せに育ってほしい
もうひとりぼっちじゃないね!
ぬいぐるみ作戦って毛がない動物、カメとかの爬虫類系には通用しない気がするが、どうなのか
赤ちゃんには柔らかいぬくもりが必須。
本当はママが良いけど、不運にもそうならない時はボタンさんの出番!
すくすくと大きくなれ♪
かーちゃん探してたときは不安でたまらなかっただろうね…。
どうか幸せに育ってくれますように。
心あたたまるお話なんだけど、
どうしてだろう、泣きたくなるね、この画像。
将来クマに恋しちゃったりしてー
以前話題になった象のテンバと羊のアルバートみたいな他のおとなしい動物を一緒にするってのじゃダメなのかな?
※11 思った
育児放棄?されたトラかなんかの子供の話で
相性のいい犬がいたから一緒に飼育したことで
情緒も安定して、性格が穏やかになって
犬の見真似することで学習も早い(次男坊は要領がいい理論)
しつけしやすくなったとかいう事例なんかで読んだ
それもいびつなのは違いないんだけどさ
このいたいけな赤子の心の安定が守られるならなんでもいいわ
何故か脳裏にロンパールーム
動物の赤ちゃんは短足ころころ系も勿論可愛いが
華奢な長い脚のひづめ系赤ちゃんも健気で可愛いなあ…
ほっこりする話だけど、考えたらちょっとさびしくもある。
ベアぐるみで育ったここのポニーたちが大きくなって母の思い出を
語りあったとき、出てくるのはどれも動かないぬいぐるみのこと
なんだろうなあ。
なんていう可愛さなの
こんなに可愛いボニーちゃんが淋しい思いをしていたなんて
泣けてくる
これからは 元気いっぱいすくすく育ってね
くどいけど寝顔可愛いすぎる
人間はお母さんの代わりにはなれないの?
無機質なぬいぐるみじゃ可哀想
がんばれ
かわいいけど
せつねえええええええええ
どうよこのテディベアの「わしが育てた」顔
捨てポニーなのか野良ポニーなのかわからんけど、
日本に住んでるとポニーの赤ちゃんが一人でいるって状況がわからなすぎるわ