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いったいどんな隠れメッセージが!?「6年の科学」の付録ビデオに収録されていた「Utan」の謎

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(著)

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 今を遡ること17年前、1996年の学研の学習雑誌「6年の科学」の付録ビデオに謎の映像が含まれていたとして、数年前、ウェブ上で物議を醸していた時期があった。本編の最後に挿入されていたというこの映像、「UTAN」という不思議と謎に迫る科学系雑誌のCMだったそうなのだが、あまりにも不気味すぎて、当時「UTAN 学研」は画像検索してはいけない言葉にランクインしたほどだったんだ。

 ということで初見のおともだちもいると思うので、再掲ではあるが、改めてここでその謎を検証してみよう。

 この謎生物からのメッセージ、解読できたおともだちはいるかな?

 ちなみにUTANは、環境問題に力をいれていた超常現象寄りの家族向け科学雑誌で、毎号地球温暖化問題を扱いつつ、一方でテレパシー、ファントムリーフ、心霊治療などが特集されていたり、南極の恐竜は絶滅していない可能性を示唆したりとか、中2病的には興味をそそる内容だったんだけど、 1997年に休刊となってしまったそうだよ。

 むかしは超常現象系の雑誌はたくさんあったんだけど、時代の流れとともにどんどんなくなってしまっているね。嘘を嘘とわかったうえで、それを楽しむことのできる心に余裕のある大人が減ってきちゃったのかな。残念なことだ。

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この記事へのコメント 68件

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  1. 鼻行類のことを真実だと思っていたあの頃の僕

    • +12
  2. シュテンプケの鼻行類(オオナベゾーム)じゃないかな?

    • +5
  3. デマではなくて本当にそんな事実があるのですか?
    年を指定して検索したところ議論になったとか、雑誌などで取り上げられたとかそういう形跡はありません。
    何年も後に「実はこんなことが」という話がソースもなく登場するのはドラえもんの噂と同じパターンのように思えます。

    • -37
  4. 小学校低学年だったけど、この当時なんか色々あった気がする…。
    再放送のアニメのシティハンターに松本智津夫が映っていたり。
    セシウムさん事件とかも後の時代に伝説になるんだろうな。

    • +3
  5. 鼻行類か
    小6が鼻行類読んだら信じてしまうだろうか

    • +1
  6. なんか、懐かしさと寂しさがぐっとこみあげてきた

    • +1
  7. 学研はムーがある時点で、UTANが超常現象にはまっちゃいかんかったと思う。
    学研はElfinなんてのもあったね。

    • +3
  8. ハイアイアイ群島が沈没してしまったのは本当に惜しいですね。
    でも、生き物ってしぶといもんだから、またどこかで会えると楽しみにしています。

    • +7
  9. U-TANかぁ…。柳沢慎吾のトークの秘密とか体重から女性のスリーサイズを割り出す方法とか役に立つのかわからない記事が掲載されてて良かったですよ

    • +1
  10. まだ会えてないという事は、
    俺はまだパソコンと友達になれていないって事なのか…

    • +4
  11. なんだろう、、
    島田紳介以外はよくわからん。。

    • 評価
  12. 謎だけにナゾベームとか言うなよ。絶対言うなよ

    • +3
  13. utanはどうでもいいけど旺文社のOMNI休刊は悲しかったな

    • +1
  14. 「普通の林檎と腐った林檎」
    普:ウータンって、なーに? 腐:知りません!
    普:ウータンって、なーに? 腐:知りません!
    ナ:世の中をわかりやすく知る雑誌
    猿:ウータン♪
    「ハナアルキ」
    鼻:ウターン ウーウータンッタンタン♪(略)
    鼻:フーッ フーッ(走って疲れている)
    ナ:あとをひく面白さ
    猿:ウータン♪
    「和尚魚」
    亀:私は、亀です。えー私のように長い間生きていると
      え、世の中何が起こるか、わかりません。
    亀:六年の科学の後は
    猿:ウータン♪
    ナ:科学を制する者は人生に勝つ

    • +22
  15. この気持ち悪いのは「ハナアルキ」とかいう架空生物じゃなかったかな?

    • -2
  16. ハナアルキ「科学を制するものは人生に勝つ・・・!」

    • +1
  17. どこが不気味?な笑かしにしか見えんのですが・・・

    • +1
  18. 逆さまの生き物は、鼻歩き(鼻行類)だね

    • 評価
  19. あれ・・二番目の逆立ちしてるやつは鼻行類のパクリ?

    • -2
  20. オオハナアルキじゃねーか。鼻行類の特集とかやってたもんな。

    • 評価
  21. FM TOWNS懐かしいなー
    当時の小学校はほぼ全て配備されてたんじゃないか?

    • 評価
  22. 『鼻行類』を初めて書店で見たときの衝撃といったら!
    一瞬信じた20代前半のころ(笑)。
    でも、いちおー生物系専攻してたのでジョークと気づけた。
    危なかった。
    そんなヤツが多かったからオウムみたいなものにハマル連中が増えたかもしれない1990年代、あの手の雑誌が収束に向かったのもしかたなかったんじゃないだろうか。あ、まだ『ムー』は健在だが。

    • -2
  23. このまま余裕や寛容のないままの日本だと、明るい未来は想像できないと思うんだ。

    • +2
  24. ハナアルキを知ってるとか、君らもなかなか博学じゃないか。

    • +1
  25. 実験映像でぐぐると似たような動画を見つけられるかもよ

    • 評価
  26. 学研からUTANに移行しようとサンプルを貰ったらオカルト記事ばっかりでドン引きしたなあ
    心霊現象とかUFOとか全然科学じゃないんだもん
    「いる?いない?のひみつ」は最高だったのにな

    • +1
  27. 1995年前後はこういったシュール系ブームが起こっていたので別におかしくもないし特別何らかのメッセージがあったわけではないんですよ。
    この時代はモスバーガーの店内配布雑誌「モスモス」とか、シュールアート作品があふれていました。

    • +3
  28. ハナアルキって書こうと思ったらすでに書かれてた。結構有名なんだな。しかしこのCMのセンスは・・

    • +2
  29. 流石カラパイアのコメ欄だな
    鼻行類とかさらっと出てこないぞ普通

    • +3
  30. utanはなんというか全年齢向けムー的な雑誌で
    オカルトから環境問題、日本や世界の歴史、未来予測、動物保護等を小中学生にも判るように教えてた雑誌で
    学習科学より一歩踏み込んだネタが結構楽しかった。

    • +5
  31. 昔のローカル局で流れる、地元の店のCMって低予算&カオスなやつ多かった気がする
    耳に残るメロディーだったり、
    学生が編集したようなシーンの繋ぎ、
    思いつきで入れた前衛的表現…

    • +5
  32. きみがパソコンと友達になったらまた会えるかもね~
    うん・・・・・・

    • +2
  33. 鼻行類って言うと柴田昌弘の漫画を思い出す、タイトルなんだっけ?

    • 評価
  34. 鼻行類を特集してる号があって、何ページかに渡って鼻行類のグラビアだったよ、ウータン。
    捨てずに置いておけばよかったなあ。

    • 評価
  35. 鼻行類かー、ひろなexでもネタになってたな

    • 評価
  36. ネットの発達でこういうオカルト系雑誌の需要落ちたんでしょうね
    管理人の見解とは無関係に

    • 評価
    1. ※67
      昔は孫引きと焼き直しでネタが作れた。ネタに困ったら創作してしまえば良かった。わざわざ裏を取る読者は少ないし、作り話だと突き止めたところで読者の側にはそれを公表する手段がなかった。今や誰でも「本当かな?」と思えば世界中の情報と照らし合わせることが出来る。ちょっと知識があれば簡単な画像解析はフリーウェアでも出来る。むしろ昔よりも嘘を楽しめる時代になったと思う。裏を返せば嘘を嘘として楽しませるにはストーリーテリングの上手さや取材の確かさが求められる時代になった。
      嘘として楽しめる嘘、いつでも待ってますよ。

      • 評価
  37. 日本文化テレビのアニメの時間思い出す

    • 評価

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