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10の驚くべきリアル世界のレーザー兵器(2013年)

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(著)

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 SF映画などではガシガシとその威力を発揮しているレーザー兵器。SF世界のものが実世界で現実のものとなるのはよくあるはなしで、レーザー兵器も例外ではないようだ。

 世界の国々は、実際に殺人光線を保有する軍隊の可能性に目覚め始めている。

 ここでは2013年現在、既に実践に使用されている兵器、実用化直前に開発中止になったもの、まもなく実用化されるものなどを含めた、リアル世界のインクレディブルなレーザー兵器を10種ほど見ていくことにしよう。

10.ボーイング YAL-1空挺レーザー

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 空中でのレーザー戦というとスターウォーズみたいだが、アメリカが練っている計画はもっと現実味があるようだ。

 YAL-1航空機搭載レーザーは、ミサイル防衛のために設計されたメガワット級の酸素ヨウ素化学レーザー(COIL)兵器。レーザーは弾道ミサイルの加速度がピークに達する前に破壊することができる。

 大幅に改良を加えたボーイング747-400Fにレーザーを搭載したものだで、この兵器は、試験運航中で数本のミサイルを首尾良く撃ち落とした。ミサイルの外装を加熱し、飛行中の過負荷により撃墜できる。

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 しかし悲しいことに、この計画は数多くの技術革新にありがちな”コスト”という壁にぶつかる。

 米軍はこのジャンボジェットを15億ドルと試算した。さらに運航には年に1億ドルかかることから防衛には適さないだろうと判断され、この計画は2011年に中止された。

9.ボーイング HEL-MD レーザー

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 ボーイング HEL-MD レーザーは小型で、YAL-1の親戚にあたる地上発射型兵器だ。

 現在米陸軍は、砲弾などの攻撃に対する防御方法は比較的限定されており、10kwの自走式の半導体レーザーは、防衛的な溝を埋めるためにロケットや迫撃砲、そして砲弾といった上空の標的を撃つために設計された。

 さらに、この8輪駆動のトラックの500馬力エンジンは、様々な交戦地帯や状況下で使用可能であるという。

 HEL-MD 計画は今のところ実戦での試験段階にある。この手の装置が実際に兵器として使用されるためには10倍程度の増強が必要となるそうだが、デイリー・メール誌によると、”ボーイングは、さらに強力なレーザーを取り入れることが可能である”と言っているという。

8.ボーイング・レーザー・アベンジャー

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 まるでロボットヒーローみたいな名前がついている、「アベンジャー・ミサイルシステム」は1980年代後半から軍用になり、巡航ミサイルや無人航空機(UAVs)、もしくはそれ以外の空の脅威に対して用いられた。

 レーザー・アベンジャーはボーイング・アベンジャー対空戦闘車の車体の上に据え付けられる。改良型はミサイルポッドの一つの位置を1kwレーザーに置き換えてある。

 これまでそのビームは道路脇の爆弾や、小型のUAV(無人偵察機)に使用されたが、レーザー・アベンジャーは戦時下で、その両方をターゲットとして破壊することが可能だと証明された。

 また、この兵器は敵からの視認性が低いという強みがある。閃光やミサイルの白煙無しで攻撃できるため、敵に気づかれないで攻撃できる。

7.レイセオン・レーザー CIWS

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 米海軍の近接防御火器システム(CIWS)には制限がいくつかある。射程が短いこと、一回に一つの標的しか撃てないこと、そして標的の変更に数秒かかってしまうことだ。さらにもし標的に命中させたとしても、とどめを刺せるとは限らない。

 解決策の一つとしては、2010年に発表されたレイセオン社の新型レーザーCIWSに替えるという手がある。

 このレーザーは飛んでくるミサイルや航空機を撃墜するために設計され、射程は3km超もある。理論上、光を生み出す電気の供給さえあれば”弾切れ”も無い。

 試験中、このビームは時速480km超の速度で飛行する無人機の破壊に成功した。またこの兵器は、米海軍史上初めて実用化に成功した洋上での半導体レーザーでもあり、意義深いものだ。

 なぜならこのタイプのレーザーの海洋での動作には必ずトラブルがつきまとっていたからだ。

6. 1K17 Szhatie (ソビエト軍レーザー戦車)

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 旧ソビエト時代のレーザー兵器、1K17 Szhatie は、彼らが企てた最も野心的なプロジェクトの一つであり、”レーザー・タンク”という名で報道されている。

 この装甲車は1970年代と80年代に開発され、敵の電気的視覚を無効化するために設計された。ソビエトはこの戦車を極秘に保とうとしたが、車両の図面が亡命者を通じてペンタゴンまで届いてしまった。

 この戦車にはSzhatie、”圧縮”という名がつけられ、人口ルビーを通して集光する猛烈なレーザービームを発射する。設計にあたってはかつて製造したものの、大量生産されなかったスティレット(”短剣”を意味する)型戦車の一部を参考に設計された。

 悲しいことに、このレーザーシステムは人工ルビーが必要なため、非常にコストがかかることが判明した。

 その後、ソビエト連邦が崩壊したことで計画は中止され、朽ち果てるだけの試作品が残った。かろうじて無事だった車両は2010年、モスクワ近郊の軍事資料館で発見されたが、残念ながらレーザー照射器はついていなかった。

5.ノースロップ・グラマン・ヴェスタⅡレーザー

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 軍事企業のノースロップ・グラマン社は1970年代から高出力レーザーの研究を続けている。その最新兵器であり、革命的に小さな高エネルギーレーザーを備えたヴェスタⅡは、軍事テクノロジーを躍進させる重要な兵器として注目を集めている。

 出力15kwのこの兵器は”前作(ヴェスタI)に比べ、より移動しやすいものを生み出せる”ことを裏付ける検証モデルだ。

 以前の”ヴェスタ”同様、その力を損なうことなく、破壊的なエネルギーのレーザーの連続照射を1度に20分間まで可能にした。レーザーは回折率も非常に低く、他に比べてはるかに軍事応用に適している。

 今のところは試作品のみのようだが、この高出力装置は確実にエネルギー兵器の一歩前進させることとなるだろう。

4.ノースロップ・グラマン 戦術的高エネルギーレーザー

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 高いエネルギーを出す戦術的なレーザーは、1990年代にイスラエルとアメリカが、”デモンストレーター”という名で知られる実践的なレーザー兵器の共同開発に同意したことで研究が始まった。

 このプロジェクトは4つの請負業社に与えられ、ノースロップ・グラマンはそこで主要な役割を果たした。

 これはフッ化重水素・化学レーザー兵器で、2000年から2004年にかけての試運転で、砲弾やロケット、そして迫撃砲を含めた多数の標的を撃墜できることを証明したが、大きすぎるのが難点であった。

 残念なことに、この兵器は小型化すると本来の性能を維持するのは困難だということが判明した。

 イスラエル側も、このシステムの大きさと、高いコスト、また、戦場での成果が期待していたほどあがらないことを理由に、研究費を減らし、プロジェクトは2005年に打ち切りになったらしい。

 ところが、イスラエル軍は、2006年の対ヒズボラ戦で自軍の装甲車が大打撃を受けることとなり、この計画を中止したことを後悔したのだろう。

 イスラエル宇宙局の代表のベン・イスラエルは、再びレーザー兵器の開発再開に興味を持っていると述べたそうだ。

3.対人レーザーライフル「PHASR」

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 PHASR(The Personal Halting And Stimulation Response)ライフルは、アメリカ国防総省が開発した携帯型レーザーの試作品だ。

 これは低出力ビームの光でターゲットの視力を一時的に失わせ、混乱させる目的でつくられた。まるでゲームや映画の世界に登場するような近未来的な形をしたPHASRライフルは、なんら後遺症を残すことなくターゲットを無力にする。

 永久に視力を奪うレーザー兵器の使用は1995年に国連条約によって禁止されている。

 しかしPHASRは長期に及ぶようなダメージを与えるようなものでは無いとして、その法の穴をかいくぐっている。この兵器の名目は、”非殺傷型目くらまし”といったところだ。

2.ポリウスレーザー衛星

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 冷戦の間、ソビエト連邦は資金やテクノロジー、さらにインフラでもアメリカに遅れをとっていた。ソビエトのアイデアの一つに、この状況を相殺し、軍事バランスを自分達にとって有利な方向に傾ける、というものがあった。

 ポリウスは、宇宙空間にレーザー防衛兵器を持ち込むという野心的なコンセプトで開発された。(007のムーンレイカーそのものだ)

 このプロジェクトは1970年代初期に研究が始まり、1987年、1メガワットの炭酸ガスレーザーを備えたポリウス衛星が発射された。

 この衛星は、アメリカが戦略防衛構想の一環で打ち上げていた衛星を破壊するために設計されたものだった。

 衛星は、ロナルド・レーガン米大統領が演説した、”戦略的弾道ミサイル防衛を築く”計画(通称スターウォーズ計画)に対抗して発射されたが、ミッションが遂行されることはなかった。

 試作品はロケットが燃え尽きた後、処女航海の最中に軌道を外れ、宇宙の藻屑と消えていったのだ。もしそれが成功したなら、冷戦は終わっていなかったかもしれない。

1.ノースロップ・グラマン・ガンマレーザー

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※この記事は海外サイトの原文に基づいて意訳・抄訳したもので、実際の解釈と異なる場合もあります。(via:techgraffiti) 原文翻訳:R

 ”ガンマ”はノースロップ・グラマンが手掛ける、近い将来、戦場に投入されるかもしれない可能性の高いレーザー兵器である。

 頑丈でコンパクトな13.3kwレーザーは、特定の任務のためにカスタマイズ可能で、別のシステムと組み合わせてさらに強力な兵器を作ることができるようになっている。

 2013年現在、このエネルギービームは飛来してくる無人機の外装を燃やして穴を開け、内部を破壊するほどの威力をもつ。

 この装置はたった230kgほどの重さで、高さ1m、幅60cm程度だ。これはだいたい電子レンジ2台に相当する。かなりコンパクトといえるだろう。

 ”ガンマ”は、ノースロップ・グラマン社のFIRESTRIKEシリーズに含まれているレーザー兵器の一部で、このハイテク兵器類シリーズは最終的には正確な攻撃や防御、そして戦況を把握するのに用いられる兵器に通じると予想されている。

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この記事へのコメント 53件

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  1. 視力を奪うのは駄目で、ミサイルで殺すのはおkなのか…

    • +21
    1. >>1
      そういわれるとおかしい気もしてくる……
      視力奪われて障害者として生きていくか、死んじゃうか
      前者のほうが苦痛の総量は多いと思う。

      • +16
  2. ミサイル攻撃→レーザーで完全無力化
    ミサイル→役立たず。
    戦艦大砲復活フラグ‼

    • +2
    1. ※4
      いや、榴弾なんかの火砲も迎撃対象になってるんだよ。
      だからこれが実用化されて普通に使われだしたら、戦艦の主砲なんかもミサイルと同じように迎撃されるわけ。

      • +4
  3. で、戦争を辞めさせる方法とか戦争を起こさないで済む方法の開発はいつ実行するのかな

    • +5
  4. あぁ、去年イスラエルでアイアンドーム?だっけ、かが無双してた時、
    なんでミサイルなんだよレーザーどうしたって思ったら頓挫してたのか。

    • +1
  5. 1kWって電子レンジよりもショボいな、メガワットくらいあって然るべき。
    まあ位相を揃えた状態で発振させるのが難しいって事なのかな?

    • -2
  6. >ポリウスレーザー衛星
    このものものしさがいかにも冷戦だな。
    「ビデオゲームのような戦争」以前の
    誇大妄想的な恐怖の産物だ。

    • +2
  7. 目くらましレーザーは警察が使えばいいのに

    • -1
  8. 日本も嘘でもレーザー兵器じゃなくてレーザー防衛装置開発成功って発表すれば、
    日本ならつくれるだろうってことで信じてくれる国があるかも知れない
    実験映像?そんなのどうとでもなるしw

    • +1
    1. >>12
      鏡の材質や、表面の僅かな汚れ、空気中のホコリなどによって、100%の反射というのは不可能です。
      で、反射しきれなかった分は熱に変り、それによって鏡が変質、さらなる反射率の低下を招く悪循環になるため、
      ただの鏡では時間稼ぎにしかなりません。

      • +4
  9. 武器の類いに詳しくないのですが、
    レーザー兵器・・・撃たれたらシャレにならない。
    殺人光線・・・撃たれたら「やられたー」と叫んでもがきながら倒れなければならない。それがルール。
    という解釈でよろしいでしょうか?

    • 評価
  10. いまのところ、レーザーは防御用だよな
    理由は重力の影響を受けず直進してしまうから
    水平線の向こう側を攻撃することができない

    • 評価
  11. 最後の写真が一瞬卑猥なものに見えた俺を誰かレーザーで射殺してくれ・・・

    • +4
  12. じゃあ 水蒸気発生させるスモーク弾が 対レーザー兵器になるのか
    戦場が水浸し・・・

    • 評価
  13. 3のやつ昔世界まる見えで見たわ。名称がずっと気になってたのがスッキリした。

    • 評価
  14. 海戦もレーザーによる追撃で航空&ミサイル攻撃が有効ではなくなってくると、主砲にレールガン採用した高速艦船が、昔のように砲戦するようになる時代が来たりするのかねぇ……。

    • -1
  15. これらが小火器サイズにまで改良されるのは何年後だろうか。
    楽しみだな~

    • 評価
  16. >23
    スマホの電池が1日もたないのに小火器のエネルギーパックなんて…

    • +1
  17. あと、肌の色が真っ黒けになってしまうレーザーとか。
    コドモ「ママーっ、パパが黒人なって帰ってきたよーッ!」

    • -3
  18. どっちも大電力が必要なレールガンとレーザー兵器とでは、どっちが実戦的てか実用的なのかな。レーザーは大出力になればなるほど、励起させるのに時間がかかるよね。レールガンはプラズマの発生を避けられないから、発射速度の変更や連射は可能でも、従来の砲以上に頻繁に砲身や部品の交換が必要になるだろうし。結局「M982エクスカリバー」みたいに、初速の大きな精密誘導砲弾を撃てる「大砲」がいいじゃん、てことになんない? オットーメララみたいに、一定の対空用途を併せ持つ艦砲もすでにあるわけだし。そっち系の進化のほうが、理にかなっているような・・・ ネタにガチなコメントで、スマソ!

    • +1
    1. この前ドイツ軍がレーザー兵器実用化したって言ってなかった?
      局地防衛戦(超長距離砲撃戦)に一番有用なら、日本は最適だな
      ※26 え、えっと、レーザーは励起さえ終われば光速だし…
      つかコイルガンやらリニアやらサーマルやらのそれよりはお手頃な兵器の方が実用化は
      しやすいんじゃない?>>レールガン

      • 評価
    2. 第三次世界大戦はレーザー要塞を塹壕戦で攻略するだろう。
      第四次世界大戦は大艦巨レーザー主義が耐レーザー戦闘機に敗れるだろう。
      ※26
      レールガンは運動エネルギー弾で、レーザーは光学兵器、
      メインはどちらかになるとしても両方生き残るんじゃない?
      レーザーが万能になれば装甲は対レーザー重視になるわけで、
      となると弾で打ち抜くのが有効な攻撃になる理屈。

      • 評価
  19. やっぱ人工衛星からレーザーっしょ

    • 評価
  20. れざーじゅうはぼくのかんがえたさいきょうのへいき

    • 評価
  21. 日本人は既にレーザーによる攻撃を受けている。
    シーシェパードに。

    • 評価
  22. レイセオンレーザ射程が3㎞って短くね
    速度の遅い巡航ミサイルなら10秒弱で着弾するがそれまでに破壊できるのかな?
    音速越えのミサイルなんて沢山あるし
    破壊できるのUAV限定になりそうなんだが

    • 評価
  23. ココ・ヘクマティアルが目をつけそうw

    • -1
  24. こういうものが主流になるかはまだまだ数十年たたんと無理だろうな。
    新発想の兵器ってのは往々にして期待感からもてはやされるが、「確かにメリットあるけど莫大な金かけてまで実用化するほどのもんでもないなぁこれ」という結論の落ち着いてフェードアウトする傾向あるからな。
    銃のブルパップもそうだし、戦闘機の前進翼もそうかな。

    • 評価
  25. パラボラがついていない光線兵器なんて認めない!!!

    • 評価
  26. 未来の戦争は、雨が降ったらお休みだな

    • 評価
  27. レーザーやレールガンが主流の時代になる前の移行期に、
    生身のハイテク装甲兵士が戦うよ。
    楽に新時代へは行けない。

    • 評価
  28. やっぱり最後は核兵器のようなもので殲滅するか、生身の人間が制圧するかしかないわけで
    レイルガンは実用的になるとおもうけどレーザーは物知的な損害を与えるものというより
    計測とか誘導とかにとどまると思うな。雨じゃ使えないし。

    • 評価
  29. 雨というか地上というより来るべき宇宙戦争用だろう 
    人工衛星に乗せて他の人工衛星を攻撃するとか 太陽光がある限り補給できるし

    • 評価
  30. ユダヤ陰謀論者たちはこの記事を見て明日にでも自分の家がレーザー気象洗脳黒魔術兵器に攻撃されるとでも思ってビクビクしてるんだろうな。

    • 評価
  31. ポリウスってどっちかというとレーザー衛星というよりは人類初の宇宙戦艦じゃないかと思う。
    レーザーだけでなく(核)機雷・対レーザー防御のバリウムガス放出器を装備していたそうだし。
    そんでもって打ち上げに成功していたら…?
    もしかするとその維持費の負担でソ連の崩壊は若干早まっていたかもしれないw

    • 評価
  32. 宇宙空間という第四の戦場ではは重宝されるだろうね

    • +1
  33. なんか二次元の物が実用化されていくたんびに夢が無くなっていくなぁと感じるのは俺だけ?

    • 評価
  34. 流石にホーミングレーザーはまだ空想の産物か

    • 評価

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