この画像を大きなサイズで見る人は自分の信じたいものだけを信じる。情報化社会となった今でも、人は信じたい情報だけを集め、信じたくない情報は遮断するか、否定するに足りるだけの信じたい情報の裏づけを集めることに終始する。例えそれが真実でないにせよだ。
アメリカの世論調査会社「Public Policy Polling(PPP)」が今週発表した全国世論調査によると、有名な陰謀説を何年経っても信じ続ける人がいるという。また、最近になって出回っている陰謀説を信じる信者も増加しているそうだ。
ナショナルジオグラフィックでは、アメリカ人が今でも信じている陰謀説と、その真偽について検証する記事を公開した。
1. アメリカ人の37%は、地球温暖化はデマだと思っている。
アメリカ人の有権者の37%は地球温暖化を作り話だと信じている。肯定する人の58%は共和党支持者で、民主党支持者の77%は否定的だ。
この画像を大きなサイズで見るリアリティーチェック:温暖化は事実だが周期的なもの
地球温暖化が進み、そのスピードが加速している事実は、多くの科学研究で確認されている。平均気温は1880年以降、全世界で0.8度上昇した。上昇率は最近数十年で特に大きく、人間活動の結果として大気中に排出される二酸化炭素など温室効果ガス量の急カーブと時期が一致する。
自然界での地球温暖化の影響もよく報告されている。北極の海氷は歴史的なスピードで融解、花の咲く時期は早まり、渡り鳥など動物の移動パターンも変化している。 実際に温暖化は起きているが、人間のCO2排出などとの関連性は疑わしく、数万年のスパンで見た場合には、地球上に何回か現れている現象であるという見方もある。
2.アメリカ人の29%は宇宙人の存在を信じている
アメリカ人の有権者29%が宇宙人の存在を信じている。さらに、1947年にニューメキシコ州ロズウェル付近でUFOが墜落した事件を、政府が隠蔽していると思いこむ人は21%に上る。
この画像を大きなサイズで見るリアリティーチェック:その可能性は高い
過去には否定された時代もあったが、現代では多くの天文学者が、「宇宙のどこかに生命が存在する」という考えを支持し、知性的な宇宙人の可能性さえも認めている。これには比較的最近、数百個の太陽系外惑星や数千個の惑星候補の発見が続いている背景がある。ほとんどの科学者は、居住可能で岩石質の地球に似た惑星が発見されるのも時間の問題だと考えている。
太陽系でも地球外生命体の証拠が見つかるかもしれない。NASAの火星探査車キュリオシティは最近、粘土と硫酸塩鉱物の興味深い痕跡を発見した。専門家によると、水中以外では形成されないものだという。古代の火星には、生命維持に必要な条件や成分が存在したと推測できる。
3.アメリカ人の14%はビッグフットの存在を信じている
ビッグフットが存在すると信じている人は14%、どちらかわからないと答えた人は14%、いないと答えた人は72%という結果となった。
この画像を大きなサイズで見るリアリティーチェック:おそらくいない。もしくは絶滅
これまで数多くの目撃情報はあるものの、科学的にビッグフットであると裏付けられたものは1つもない。2008年、二人の男が身長2メートル、体重230キロのビッグフット死体をジョージア州北部の森の中で発見したと発表したが、実際にはゴム製の猿の衣装であることが判明した。昨年11月、DNA検査によって、ビッグフットはホモサピエンスの女性とネアンデルタール人の交配種であるという検証結果が科学雑誌「DeNovo」に掲載されたが、その雑誌自体が、ビッグフット研究のために作成されたと思われる。
ビッグフットは伝説かもしれないが、ロシア南部アルタイ山脈の「デニソワ洞穴」で2008年に発見された40000年前の少女の小指の骨がこれまで知られていなかった、未知の人類「デニソワ人」であったように、あるいはビッグフットは存在していたが絶滅してしまったという可能性はなきにしもあらずだ。
4.アメリカ人の9%は政府が悪意を持って水道水にフッ化物を添加していると信じている
この画像を大きなサイズで見るリアリティーチェック:悪意は持ってない
歯科雑誌「Journal of Dental Research」で発表された2013年の研究によると、フッ素入りの水は歯の健康にメリットがあるという。水道水に含まれるフッ化物は、年齢に関係なく成人の虫歯を防止する効果があり、子ども時代にフッ素入りの水を飲んだかどうかを問わないという。
5.アメリカ人の7%が月面着陸をねつ造だと思っている
有権者7%は月面着陸は行われていなかったと信じており、他に9%の人がアポロの月面着陸が実際の出来事かどうかわからないと答えている。
この画像を大きなサイズで見るリアリティーチェック:月面着陸は事実である
この陰謀説の支持者たちは、作り話の証拠を求めて、アポロ11号の月面着陸の映像や写真を丹念に分析してきた。例えば、ニール・アームストロング船長が月面に立てた星条旗が、映像や写真では“そよ風にはためいている”ように見えるという指摘などだ。
しかし、ワシントンD.C.にある国立航空宇宙博物館の宇宙飛行史学者、ロジャー・ローニアス氏は、人類史上初の月面着陸から40周年を迎えた2009年、次のように説明している。「映像で旗が揺れているのは、宇宙飛行士がその場所に立てた瞬間だからだ。月面でも“慣性の法則”は働いている」。
















2の画像なんてタイトルだっけ。見返したいけど思い出せない
※1
邦題は宇宙人ポール
>>1
宇宙人ポールだよ
自分は全部信じる派(`・ω・)
すべて事実じゃないか。
常識を知るのはまず常識を疑ってから
宇宙人はいるだろうけどわざわざ地球には来ないだろ
温暖化を否定する意見はあくまでも「人為的要因」を否定・懐疑してるんだよな。
つまり人間が排出するCO2が原因であるという説を否定してるのであって、
温暖化自体は懐疑派の多くも認めているんじゃないかな。
それにアポロには旗の上の部分に添え木されてるしね
地球全体の平均気温はむしろ下がってるって聞いたけど
過去にはもっと急激に上昇したのに、温暖化ちゃんは説明してくれないの‥‥‥
温暖化でわざわざわ政党名を出してるけど、民主党支持者は馬鹿ってことしか読み取れないなw
フッ素に関しては、水道中のフッ素の濃度が高い地域の子供は他と比べてIQが低い、なんて記事を何カ月か前に見た
量によっては脳にデメリットだな…
地球に来てワザワザ隠れて地球人に見つからないようにしてる宇宙人の真意は分からんが、そりゃ宇宙は広いんだからどこかにいるんじゃないかな。
これ本家のナショジオのページだと、びみょーにニュアンス違うよね。
地球温暖化説には二段階あって、1)温暖化そのものの是非と、2)温暖化に人間の産業活動の影響がどこまであるのかってことで。
1について否定してる専門家はまずいない。
2については、まあ、産業側の“専門家”は人為説を否定してる、それ以外の“専門家”は概ね人間の影響が大きいとみなしてる、て状況。
ここで専門家てくくりも面白くて、科学者ではあるけど気象の研究についてさほど実績のない人でも、専門家て肩書きでマスメディアで発言してたりするので。
(マスメディアでは発言するけど学会誌ではまず相手にされない、そういう人でもマスメディアは話題性だけで載せるから)
まあ人為説否定派の人達は、「議論の途中である、結論されていない」て状態を保ちたいわけだよね。裁判とかで争うときのために。
科学と政治と経済の絡み合いの最先端て意味で、興味深い。
>>16
記事の頭に「人は自分の信じたいものだけを信じる」と書いてあるじゃないか。
そして、貴方の文章にも「1について、2について」と自分の信じている情報だけが書かれている(つまり貴方はもうすこし慎重な言い回しをすべきだった)。
こういったワナに陥るのは、人を馬鹿にしているからだろうと思う。
水道水にフッ素入れてもあまり口にする機会無いんじゃね?
大体喉渇いたらミネラルウォーターやソフトドリンクだろうし
月面着陸ねつ造だったら冷戦下でソ連が黙ってるわけないだろw
って、言うんだかこのパーセンテージが多いんだか少ないんだか分からない。
日本人の●%が放射線を出す物は全て悪い物だと思っている。
省略
リアリティーチェック:物による。
原発事故後、マスコミによる過剰な演出やデマが主な原因である。
人間の体にも元々、炭素14やカリウム40などの放射性同位体が
あるので出す物が悪くいのではなく浴びる量が問題である。
科学的世界観とはリアリティーを追究し作りあげる知的な戦いの歴史だろう。陰謀論が魅力的なのはボーダーライン上の論理、思考が常識的な世界像を揺さぶるからだ。リアリティーを強化するために陰謀論の矛盾点や前提無しの思い込みを指摘しなければならない。陰謀論の中の真実の部分と嘘を区別しなくてはならない。それは事実としてあったことと妄想的な物語の絡まり合った糸玉を延々とほぐす作業である。例えばエイリアンが人間にインプラントしているという話の背後にある本当の物語を探り出すのはとても困難だろう。頭をかき回し再び秩序を作る作業を人間は続けてきたのである。
UFOのほぼ全ては地球製だよ。しかもナチスはすでに作っていたからね。
そんなことより、ロックフェラーやロスチャイルドの悪魔の計画を暴いたら?
>大気中に排出される二酸化炭素など温室効果ガス量の急カーブと時期が一致する
実は一致していないんだよ。
宇宙人については、多くの生物学者や天文学者が確実にいるはずだと思ってるけど、「恒星間航行が可能な知的生命体が地球にやってきている、もしくはやってくる」可能性はほとんどゼロだと認識してるはず。
>>24
逆に言えば、地球人が他の惑星の生物と触れ合う可能性も限りなく0に近いということ。
人類の数10%がキリストは神の子だと思ってる方が異常だわw
敗戦後沖縄でも1970年まで水道水にフッ素混ぜて女性に癌が増えたと
昔見た事があるワニね、資本奴隷世界ではすべてが直ちに影響なければ合法”と定義付け
られるワニから毒でもOKワニ大体陰謀というより世界はお札無限に刷る権利持つ
高利貸し達が支配しており、毎年ビルダ~バ~グ会議で人口削減、統一政府、脳チップ埋め込み
など予定されておるワニ。
コメ欄がまさに最初のパラグラフそのままでおもしろ
911についてかと思ったら無かった・・
>肯定する人の58%は共和党支持者で、民主党支持者の77%は否定的だ。
露骨な印象操作でワロタ
>水道水にフッ素入れてもあまり口にする機会ないんじゃね?
歯磨きで毎回口すすぐ水は?飲み水より歯に触れている時間も長いし
日本は犯罪率も低く騙されるっていうことを体験することが少ないから、
物事を何でも信じてしまう傾向があるよね。
まぁ不況が進行してるからまず疑ってかかるっていう方にシフトしていくはずだし、
そっちの方が健全だとは思うけど。
俺が働けないのはアメリカ合衆国の陰謀。
飛躍的に文明レベルが上がった原因はなんだと思う?
>アメリカ人の有権者の37%は地球温暖化を作り話だと信じている。肯定する人の58%は共和党支持者で、民主党支持者の77%は否定的だ。
この文章で意見分かれてるのか?
「肯定する人の」前に主語が無いから分からないんだよな。あえて主語を入れるなら直前の文章で取り上げられた地球温暖化説ということになるんじゃないか?
つまり地球温暖化話を肯定する人の58%は共和党支持者で、
民主党支持者の77%は否定的となる。
一時的に気温が高くなってるのは間違いないけどCO2が原因ってのは怪しいよね。もっと複雑だと思うし温暖化ってそんなに長く続くもんでもないんじゃないの?寒冷化の方がよっぽど心配。太陽さん頑張れ。
日本人の95%がアメリカの警察官はドーナツ好きだと思っている
環境問題は、地圏・水圏・大気圏・生物圏のほかに、人間の生産活動や政治といった様々な要因が絡む極めて複雑な問題。
結論ありきではなく、よく調べ、よく考えることが大切。
少なくとも一日二日勉強したところでは、全く太刀打ちできないよ。
「北極の氷が融けても海面は上昇しない。なぜならアルキメデスの原理が成り立つから。」これに何の疑問も持たない人は要注意。
しっかり基礎から勉強しなおそう。
※37
「よく調べ」るならまだしも、「よく考え」て分かる程度の複雑さじゃないことはご存知でしょ?
半世紀ほど前に、数値計算に無限の計算精度を要求するような数式(いわゆるバタフライ効果)が、気象現象の数理モデル化の過程で発見されたけど、気象だけでも十分に厳しいのだから、地球のシステム全体となると理解し切れている人なんていないでしょう。
私は地球温暖化の原因が二酸化炭素だと断言しないが、完全否定もまたしない。
少なくとも私にできることは、環境負荷をできる範囲で減らす努力をすることだけだ。
温暖化はしてるがそれが人間の活動による原因かどうかは疑わしい。
「二酸化炭素など温室効果ガス量の急カーブと時期が一致する」
とあるが、確かにそう見えるがよくよくグラフを見るとCO2の増加は
気温上昇の後を追って付随する形で増えてるんだよね。
だから最近は温暖化によって海水中に溶解していたCO2が
大気中に放出されたという原因と結果が逆の考えに変わってきている
あと、海面上昇は氷の融解によるものよりも海水温の上昇に伴う
体積の膨張に寄るところが大きい。
コップ1杯の海水が2.3度温まろうとそう増えて見えないけど
地球表面の7割を覆う水の体積が増えるとなると無視できないのは想像に難くない
この2つの現象はどちらも海水温の上昇によるもので
その原因のほとんどは太陽活動によるものだと言われているよ。
・・・と、いう感じで私は大学の気象学で習いました。受け売りですw
なんだよ肝心の911テロ陰謀説はどうした
あれ信じてるアメリカ人の比率と
リアリティーチェックがみたかったよ
地球人が火星に探査機とか送り込んでるのだから、他の星から地球に何か送り込まれてても不思議じゃないと思うようになった
くがつじゅういちにちの一番大事なやつが抜けてる。
俺らも地球人っていう宇宙人だしな。
いずれも陰謀だろうがなかろうが日々の生活には一切影響を及ぼさない、言わばどうでも良い事
だったら最初から疑ってかかって無理やりだろうが色々考察した方が楽しいに決まってるだろ
その結果誰が損する訳でも無し
CO2の先物取引みたいなことを始めたのが戦争と人の死以外は賭けにするイギリスって点でうさんくさいw
フリーメイソンがない
「世の中の人はこんな馬鹿な事を考えている人がいる」と言うニュアンスで受け取った人が、これみよがしに誰かの間違いを指摘してみせている。 その誰かすらも「自分が居ると信じている」と言う話でしかない。
通信可能な地球外生命体や文明が見つかっても新しい宗教の増加や
戦争が起こるのでは?というパニックや集団自殺がおこるかもしれ
ないから情報を公開してはいけないというルールがあるという話が
あるな。
>>49 フリーメイソンは日本では陰謀論が流行ったけどアメリカでは
慈悲活動する友愛団体で一般化してるからジョークとして楽しむ傾向が
強いと思われる。
1と2は信じる
1、4、5だ。
多次元という概念なら人間にほぼ知覚できないレベルで宇宙人存在ならあり得るが、だとしても人の形はしていないだろう。それよりも幾何学や量子論(レーザー治療なんかに用いられるものではなく、宇宙論や素粒子論)など、宇宙論以前の問題であって、現代科学自体がもうかなり昔から「実験(素材)→結果」の科学論では証明できないレベルに到達している。
よって、私は以下の項目を緊急設置し(笑)、
「6.科学界の一部は権威主義のせいで、今更間違いを認められない団体になっている」
に投票する。
50年くらいしたら「昔の人は月面着陸を本気で信じてたんだー」とか言われてそう
フッ素は認知症の原因ですね。
科学的なエビデンスが多数ありますよ。
むしろ、真っ当な意見ですし、ほとんどの自治体が今は水道事業を公営化に戻して塩素殺菌にしています。
確かに地球の平均気温が上昇してるのは事実なんだが、それが
人為的な物なのか、あるいは自然現象なのかが
実はよくわからないんだ。
例えば、炭酸ガス排出量が増えてるはずの70~80年代に
平均気温が下がっていて、この頃巷では
”地球寒冷化!”を叫ぶ識者がたくさん居たんだとか。