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なんというロボットセクシー!無駄に凄い技術を持つロボットアームのファンタチャレンジ

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(著)

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 スウェーデンを拠点とし、世界中で17万5000台以上が販売されているという、ABB ロボティクス社の第5世代目の工業用ロボットアーム、「ABB IRB 340 FlexPicker」のプロモーション映像が無駄に凄いと話題となっていた。

 何故かファンタ缶を使用し、ファンタとファンタの間の1㎜という間隔をなまめかしく動きながらピン(針)を通していく。緻密にて柔軟性を持つこの動き方。嫌いじゃないぜ。

 これは、TrueMove、QuickMoveという技術が用いられており、精度、速度、サイクルタイム、プログラムや外部装置との接続のしやすさなど、ロボットの基本となる性能を高めているのだとか。ロボットの凄さもさることながらファンタという一度は「買ってこい」と命令したことのある、おなじみのジュース缶で人々の興味を惹きつけるというその見せ方もすごいね。これはずっと見ていたくなる。惚れちゃうかもしれない。

 ということでABB ロボティクス社では他にもこんな映像を公開している。やはりそのセクシーな動きには自身があったのか、人間のダンサーと舞台にて競演してしまうのだ。こんなロボットが将来、お婿さんになってくれる日がくるのかもしれないなー。無駄に胸が熱くなってしまった。厚くはならないが。

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この記事へのコメント 16件

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  1. これプログラムじゃなく、リアルタイムの判断で動いてたら凄いのに

    • +4
  2. 「プログラム」と「リアルタイムの判断」の意味の違いは何?
    どちらもまったく同じものを指していると思うが。
    仮に全体としての大まかな動きが事前に定義されていたとしてもこの手の装置がmm単位の制御を事前定義どおりに行うなんて不可能(なぜなら各可動部の制御精度の誤差を足しあわせればmmでは済まなくなるから)だから必ずリアルタイム制御が必要になる。
    もし間隙がm単位だったらまた話は変わってくるけどな。

    • -10
    1. >>3
      不可能じゃないからw
      嘘だと思うならちゃんと調べてみ

      • 評価
    2. ※3
      えっ?
      1mmも誤差があったら使い物にならないと思うけど?

      • +1
      1. ※14
        そういうこと言ってんじゃないと思う
        リアルタイムな判断の結果、高精度な動きが可能になってる、と※3はいいたいんだろ
        二番サーボを0.4秒間
        正回転させながら三番サーボを0.2秒正回転……みたいに完全に台本に沿って動いたんじゃミリ若しくはそれ以上の精度はきたいできない……と。
        ほんとにそういう仕組みで動いてんだかはしらないけども

        • 評価
  3. プログラム=きめられた事 リアルタイム=状況判断

    • +4
  4. 下のダンスビデオ?みたいなのは、80年代のピーターガブリエルがライブでやってたパフォーマンスの方が、はるかにスゲーって感じなんだが・・・。

    • 評価
  5. この「リアルタイム」というのは、「プログラム」によってではなく視覚センサ等を使ってロボットが能動的に動作してたら凄いよね、という意味なのでは?
    「フィードバック」を「リアルタイムの判断」とは言わないでしょ。

    • +2
  6. これをティーチングしたエンジニアの努力たるや。。。

    • +2
  7. >ファンタという一度は「買ってこい」と命令したことのある、おなじみのジュース缶

    • 評価
  8. 最下段の針通しロボが何故だかけなげに見える(笑)
    ボクにも出来ます、みたいな。
    空き缶でやってたんだね、だから動きが特に俊敏なのかな?

    • 評価

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