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シロクマにちょっかいだせるのはカラスだけ!

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(著)

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 上野動物園にいるホッキョクグマ(シロクマ)に近づいてきたのは一羽のカラス。遊んでほしかったのかどうかはわからないままに、ツンツクツンとそのクチバシでシロクマにちょっかいをだしている。

 シロクマにとっては虫に刺された程度なのだろう。最初はまったく気が付かなかったようだが、あまりにも執拗なツンツク攻撃にやっと気が付く。

シロクマに気が付かれても、その場から立ち去ろうとしないカラス。やっぱり友だちになりたかったのかな?シロクマを仲間にしたら動物園を制したようなもんだもんなー?

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この記事へのコメント 23件

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  1. 頭にちょこんと飛び乗るくらいやってほしかった

    • 評価
  2. ガラスごしに見るカラスの映像は、あくまだ!

    • -1
  3. >2
    カラスは、動物の中でも一番汚い色にされちゃったもんね!

    • -8
  4. 命を失うリスクのある遊びを理解した上で実行しちゃうのは
    人間とカラスだけとかなんとか・・・

    • +2
  5. シロクマで全然OKだけど、ホッキョクグマという伝統ある和名にこだわりたいな。
    明治時代に上野動物園で人気のあったシロクマは、アルビノの日本の熊。
    その後、北極から来た白い熊のことを区別するためホッキョクグマと呼ぶ
    ことになったのさ。今のホッキョクグマ舎は、本当に素晴らしいから
    何かのついでにぜひ見に来てもらいたいね。

    • -2
  6. 熊、怒らないんだな。
    「なんだカラスか」程度の反応。
    意外。

    • +6
  7. 元気なさすぎて死体だと思われてんじゃねーか
    しかも気づいてないんじゃなくて追い払う気力もないんだろ・・・胸くそ悪い

    • -11
  8. 友達になりたいんじゃないよ
    肉を穿り出そうとしてるんだよ

    • -4
  9. >6
    >13
    ギリシャ神話で、カラスはもともと白かったのです。しかも喋れました。
    けれども仕えるご主人様・太陽の神ことアポロンにある日彼の妻コロニスが知り合いの男性と歓談していたのをカラスが「浮気していた」と報告したことで、アポロンはおなかに宿っていた子供ごと妻を怒りに任せて自慢の弓で射殺してしまったのです。
    この間違いに気づいたアポロンは、当然激しく後悔しました。
    「貴様が余計なことを言うもんだから、愛する我が妻と子供を同時に失ってしまったの 
     だ。忌々しいカラスめ。その自慢の美しい白い羽色を醜く汚い色に染めて、
     金輪際二度と言葉などは喋れぬように呪いをかけてやろう。」
    ———–こうして、カラスはガァガァとわめくことしか出来なくなり、
    白かった全身は真っ黒になってしまいました。
    ギリシャ神話のお話でした。

    • +7
  10. 好奇心なのかなあ
    心配してるようにも見える

    • +1
  11. カラス「もうちょっと小さかったら食えたのに・・・」

    • 評価
  12. ダルマさんが転んだのような何かを感じる

    • 評価

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