この画像を大きなサイズで見る自然界で日々行われている弱肉強食の瞬間を目の当たりにした時、人はなんとも言い知れぬ気持ちになる。
生態系を形成していく上で、必然の掟であると頭ではわかっていても、弱きもの、捕食される側に感情移入してしまいがちになる。
それこそが人間のエゴであるとはわかっていても、かわいそうと思うその気持ちも、実は生態系を維持うる為に必要なもので、人間の遺伝子に組み込まれている、あるいはそう変異していったのかもしれないね。
ヒョウアザラシがペンギンを捕食
南極半島の浅瀬で、巨大なヒョウアザラシに追跡された若いペンギンの運命の瞬間がダイバーによって激写された。
海面の真下に潜む危険にまったく気がつかなかったペンギンは、なんとか逃げ去ろうとするものの、ときすでに遅し。
巨大なヒョウアザラシが間髪いれずに攻撃し、鋭い歯でペンギンの脚を捕らえ、その逃亡を許さなかった。
この画像を大きなサイズで見るこれらの写真は、2009年、ウィンケ島の北西部の海岸にある天然港、ポート・ロックロイの海中で撮影されたもの。この辺りにはペンギンのコロニーがある。
脚に噛み付き水中に引き入れるヒョウアザラシ
この画像を大きなサイズで見る若いペンギンは、巨大なヒョウアザラシの恐怖をまだよく理解していないためか、ポート・ロックロイの浅瀬に遊びにきてしまう。
この画像を大きなサイズで見るヒョウアザラシの狩りスタイルはこうだ。
岩に擬態して待ち伏せをし、そこに来たペンギン達の脚にガブっと噛みつき、激しく振り回し、深い海に引きずりこむ。
多いときには日に12羽も捕食するという。その狩りを実行するため、ヒョウアザラシはまず南極半島の氷の端周辺を泳ぎ回る。
”浅瀬に遊びに行く若いペンギン達は、ヒョウアザラシの待ち伏せ行動についての知識が無いのです。”と、イスラエル特殊部隊から野生動物の写真家になり、この凄まじい一瞬を撮影したアモス・ナチョウム氏(63)は語る。
”ヒョウアザラシは引潮の直前に浅い入江に入り、海中に頭を沈め岩のふりをする。若いペンギンたちはそれがヒョウアザラシであるとは思わずうっかり近づいてしまうのです。”
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この画像を大きなサイズで見るヒョウアザラシがペンギンを捕食する様子はYOUTUBE動画にも公開されている。
















めっちゃ振り回すやん・・・
一枚目が完全に恐竜
眼が怖えぇ…ホオジロザメみたい
群がってる鳥がうぜえww
ヒョウアザラシがクラカケアザラシやタテゴトアザラシと違ってかわいくないのは、大きさや細さのせいなんだろうか…
魚を食べているアザラシたちは人間より大きくないし、ころころまるまるしてるもんな。
今までアザラシのぬいぐるみのあのカワイイのがリアリティでしたが、
この写真がリアルによってそれは打ち砕かれました
ヒョウアザラシがペンギン襲う動画って他にもあったなあ。
カメラマンにお裾分けしようとするやつ。
このヒョウアザラシもシャチに食われるんだな
野生動物の凄みを感じるね
人間が短絡的に哀れみを挟む余地もないほど
自然界では当たり前に繰り返されている営みなんだなー
ほ、本当にアザラシなのか?
子供の頃に見た恐竜図鑑に載ってた「海に棲息していた恐竜」にしか見えないぞ!
※10
収斂進化というやつだっけ?
同じような環境に適応した生物は違う種でも同じような姿になるという
目がやばい
完全に殺し屋の目
ふーん、まぁ、ごはんだから!
そしてアザラシはシャチのご飯になる
ラスト2枚
「獲ったーっ!!!」
↓
「なんだ、いつものオッサンか…」
こいつに噛み付かれて体が真っ二つになったペンギンの画像見た覚えあるな
食べ終わった後(?)の冷徹スマイルがなんかゾクッとくる。。。
怖いんだけど、綺麗。
調べたら
体長250-360cm体重270-450kgだってよ…。
ヤバくね?
※17はどう見たって釣りだろw
第三者が手を出さなかったら虐待とかねーからw
アザラシはシャチに食われるイメージだった。
ペンペン・・・
俺の知ってるアザラシじゃない(´;ω;`)
こんなにサイズ違うのか。。。
方や悲劇、方や単なる食事
食べるってこういういことなんだよな
海の豹とは良く言ったものだ
ネアンデルタール人が滅びたのは他人に共感する能力がなかったからだという説を読んだことがある。他人の事を我が事のように感じる事ができれば互いに協力して助け合う事ができる。ホモサピエンスは氷河期や飢餓の時などに互いに助け合う事で現代まで生き延びる事ができたのではないか。
※23
お花と共に埋葬されたネアンデルタール人の墓が2見つかってるのに、そんな時代遅れの説がまだあるのか…
面長で口が大きいから
ヘビやトカゲに似た顔つきだね。
こいつの恐ろしい所は魚やペンギンだけじゃなく
他種のアザラシも補食する事があるトコ。
首長竜みたいだ
それより気になるのが、イスラエル特殊部隊から動物写真家に
転身したアモス氏。何があった、アモス?!
なんでこんなに近くにいて危ないのわかってるのに助けてあげないの(´;ω;`)
再生数稼ぐためだけに見殺しにしたの?
動物虐待だよね
>>27 安易に虐待という言葉を使うのは避けたほうがいいな。助けるのも見過ごすのもすべて人間のエゴによるものだし、アザラシの側から見たら、餌がなかったら飢え死にしてしまうわけだから、ここで助けてアザラシが餓死しようもんなら、助けたほうが悪いってことになる。
人間が手を出すか出さないかでよく議論となるけれど、前向きな議論であればいいが、「虐待」という言葉で思考停止してしまうと、ただの偏向的な言葉の暴力となってしまう。
>>27
なんでアザラシの餌を取り上げようとするの?それって動物虐待だよね?
共感出来ない動物って群れでは生きてけないな
人間もポリス的動物なので優しさを持とう
でないといつか自然淘汰されちゃうぞ
豹アザラシはアザラシというよりは虫類を彷彿とさせるその見た目からシーサーペントの正体ではないかと見られていたりする。
獰猛な捕食者で人間が襲われた被害例も報告されてる反面、とても好奇心旺盛で水中のカメラマンに「食えや」とペンギンを差し出す一面もある愛い奴でもある。
昨日Eテレでやってた地球ドラマチックのスカー(エドモントサウルス)をふと思い出した。もっともエドモントサウルスは草食だけど。
ヒョウアザラシは鰭脚類全体でも、ゾウアザラシ・トド・セイウチの次くらいに大型のはず。唯一、恒温動物を常食するためか口も牙もでかいので魚食いのアザラシとはかなり顔つきも違うのよ。写真でのんびりしている顔など見ると、可愛い系アザラシとはまた違う味わいのある面構えしているけどね。でも野生では会いたくないわw
一匹がずり落ちていく時仲間のペンギンが助けようとしてるよね?
皆が必死なんだな。ペンギンもアザラシも鳥も。
カメラマンを餌付けするとは犬のようなヤツだw
ペンギンをカメラマンに差し出したのは雌の海豹。テリトリーに煩い雄に近づいてたなら殺されてただろうよ。
南極に鳥があんなにいたんだ・・・。
アザラシの食べ残し以外なにくってんだ?
かあっくいい!
アザラシの模様って実は痣らしい。
マミさん
ヒョウアザラシはやっぱりいいねー
顔が爬虫類みたいで最高
陸上にもこんな顔の肉食哺乳類がいればなー
アザラシの体のブツブツ模様は珊瑚とかにぶつけた時に出来たアザらしいよ。
子供のときは白くてモフモフしてるのに・・・
捕食の瞬間の顔がな何故か使徒を彷彿とさせた・・・
これは人権団体が黙っちゃいないな
ペンギンの安全を考慮して流氷の上に柵を設置すべき
ダイナミックな画だな
アザラシに見えない
アザラシて海豹と変換されるんだなw 納得ww
こういうのを見て「かわいそう」っていう短絡的な人間の感情自体を否定する気にはならない
一枚目の写真がマミさんを思い出す…
それはそうとイスラエル特殊部隊あがりの動物写真家も怖ーよ
色々達観してそうだな
人間のほうがはるかに残虐だけどね~