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2012年、世界を震わせた最もパワフルな45の写真

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(著)

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 今年も世界では様々ことがあった。様々なことが起きたという点に関しては例年と変わらないわけだが、当事者にとってみれば劇的な年になったことは言うまでもない。そして今この瞬間も、現在進行形で世界のどこかで何かが起きている。そしてその瞬間は、写真に記録するという形で、新たに歴史の1ページに刻まれていくこととなる。

 これらの写真は2012年、世界各地で起きた出来事をパワフルに感じ取ることができる45枚の歴史の記録である。

1.コスタコンコルディア号のそばで日光浴する観光客

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 座礁した大型定期船コスタコンコルディア号のそばで日光浴する人たち。この船はイタリア沖で転覆し、28人が亡くなった。

2.ワルド・キャニオン火災

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 6月、コロラド州コロラドスプリングスのワルド・キャニオンで発生した火災で、近隣が全焼。一週間近くも非常な高温と低湿度の日々が続き、州全体が破壊的な業火になめつくされた。

3.コロラド州オーロラの映画館センチュリー16

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 7月、コロラド州オーロラにある映画館センチュリー16で起きた銃撃事件の犠牲者追悼式。その頭上にたれこめる暗雲。

4.2012年のメモリアルデー

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 戦没者追悼記念日に、国立墓地の息子の墓の前にうずくまるカレン・クラークソン。ジョエル・クラークソン軍曹は特殊部隊のリーダーとしてアフガニスタンに派遣され、2010年3月に銃撃で亡くなった。

5.パラリンピック

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 車椅子テニスのタブルスで優勝した、アメリカ代表のニコラス・テイラーとデイヴィッド・ワグナー。

6.トレイヴォン・マーティン ジョージアで無言の抗議

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 ジョージア州の大学生ジャジュアン・ケリーは、スキットルズ(柔らかいフルーツキャンディ)の包み紙で口を覆い、殺されたフロリダの若者トレイヴォン・マーティンの追悼集会にやってきた。隣人に射殺されたトレイヴォンの死によって、フロリダ州などの数州で適用される、スタンド・ユア・グラウンド法(自分の身に危害を及ぼす可能性がある相手には武器を使用してもよいというもの)に、疑問を投げかける抗議が全国に広がった。

7.クイーンズのブリージーポイントにとり残された聖母マリア

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 ハリケーンサンディで破壊されたクイーンズのブリージーポイントにただひとつ残された聖母マリア。

8.ウクライナでの同性愛者差別事件

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 5月、ウクライナの同性愛者フォーラムのヘッド、スフィヤトスラフ・シェレメートが身元不明の襲撃者たちに暴行を受けた。彼はマスコミの人間と会い、ネオナチやその他差別団体の暴力のために、予定されていたゲイのパレードを中止すると伝えた後、襲われた。この暴行が記録されていることを知った襲撃者たちは逃げた。

9.エジプト革命で家族を失った人々

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 6月、エジプトのホスニ・ムバラク大統領に終身刑の判決が下された。それを聞いた革命で命を落とした人の家族の様子。

10.ナイアガラの滝の上を綱渡りするニック・ワレンダ

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 ナイアガラの滝壷の上で、わずか5センチのワイアを張って綱渡りするニック・ワレンダ。アメリカ側からカナダ側への綱渡りに史上初めて成功した。

11.ニューヨーク ファッションウィーク

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 9月、モイニハン駅前にて、ホームレスの前でポーズをとるおしゃれに敏感な女性たち。これからニューヨークファッションウィークが始まる。

12.ギリシャで自殺しようとしている女性

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 ギリシャ、アテネの政府系企業の従業員が、解雇されそうだと言われて、会社の窓から飛び降りようとしている。

13.歓喜にわくキュリオシティの制御室

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探査機キュリオシティが無事、火星に到着したことがわかり、大喜びする制御室の面々。

14.火星

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 キュリオシティのおかげで、初めてこんなに火星のきれいな映像が撮影できた。

15.唐辛子スプレーを顔にかけられる男性

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 3月のランドデイ(1976年のイスラエル政府によるガラリア地方の強制収用で衝突が起こり、6人のアラブ系イスラエル人が殺された。それから毎年、パレスチナ人とイスラエルの120万人に上るアラブ人がこの日を忘れないよう集会を行っている)で、負傷したパレスティナ人を唐辛子スプレーを使って、取り押さえるイスラエルの国境警備隊。治安部隊は集会が激化すると、ゴム弾、催涙ガス、スタンてき弾、を発射して、パレスチナ人の投石者たちのグループを蹴散らそうとした。

16.機動隊に立ち向かうボリビア人女性

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 2月、現状の福祉制度に不満をもつ大勢の松葉杖や車椅子の人たちが、ボリビア政府に抗議。

17.ハリケーンサンディを生き延びた家族の記録

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 クイーンズのブリージーポイントで、家系図の入った金庫を開けるローズマリー・マクダーモットと夫。巨大ハリケーンサンディが去った後、ローズマリーの母親の家の地下に無事残っていた金庫を回収した。

18.殴られる寸前のバングラデシュ市民

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 バングラデシュ、ダッカで電気料金の値上げを撤回するよう、政府に抗議するため、エネルギー省に向かう市民を、警棒で殴ろうとしている警官。

19.シリア難民VSミッキーマウス

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 ベイルートの公園、イードゥル・アドハー(犠牲祭)の初日に、ミッキーマウスのコスチュームを着た男におもちゃの銃を向けるシリア難民の男の子。

20.ギリシャのカオス

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 アテネで、炎の壁の前に立つ警官。ギリシャ政府が新たに一連の予算カットを発表するという報に、これに反対して何万という市民のデモと暴動が起こった。

21.ニュージャージーのシーサイドハイツ

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 ハリケーンサンディ通過後のカジノ・ピア。いずれ海水に浸かったジェットコースターは引き上げられるだろう。

22.家を追い立てられたネパールの少年

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 ネパール、カトマンズ、警察と不法居住者のこぜりあいの後、妹を膝に抱いて泣く少年。

23.男と飼い犬

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 ブラジル、サンパウロ市から融資を受けている動物病院で、点滴をうける飼い犬を抱きしめる男性。この病院は低所得の市民のペットのために、無料の医療サービスを提供している。

24.悲しみにくれる南アフリカの女性たち

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 暴行罪の疑いをかけられて259人の炭鉱労働者が逮捕された。その中にいる夫や兄弟や息子を釈放するよう、裁判所の前で抗議する女性たち。

25.ギリシャで機動隊に蹴りを入れる男性

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機動隊を蹴り返す男性。

26.ミャンマーに強制送還される家族

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 バングラデシュの沿岸警備隊に、家族をミャンマーに送り返さないでくれと懇願するミャンマーのロヒンギャ族ムスリム、ムハンマド・ラフィーク。

27.カンサス州ハーヴェイヴィルの竜巻

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 2月、カンサス州ハーヴェイヴィルを通過した竜巻の爪跡。

28.チベットのために自らに火をかけた男性

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 中国、胡錦濤国家主席の訪問に抗議して、炎に包まれ通りを走るチベット人。

29.ケンタッキー州ウェストリバティーの竜巻

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 ケンタッキー州ウェストリバティーで、竜巻に破壊された祖母の家で見つけた人形を抱く女性。人間の赤ちゃんそっくりに見えるが、これはアメリカで人気の高いリアルベビードールであるらしい。

30.娘の命を救ったシリアの父親

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 9月、北部の町アレッポで、負傷した娘を病院の外へ運ぶシリア人の父親。シリア政府軍は抵抗勢力をつぶそうと、アレッポの各町を爆撃した。

31.ニューヨークのブルックリンで、兄弟と従兄弟の死を悼む女性

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 アパートの外、兄弟と従兄弟が撃たれて死んだ場所で悲しむジェニファー・サラヴィア。

32.明かりの消えたマンハッタン

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 ハリケーンサンディの前と後のマンハッタンの様子。約一週間もの間、マンハッタンのダウンタウンは停電し、20万人近くの人たちが影響を受けた。

33.パレスチナ人の幼い少女 対 イスラエル人兵士

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 ハラミッシュのユダヤ人居住区の拡張に反対して、イスラエルの兵士にパンチをくらわそうとしているパレスチナ人少女。

34.オランダの洪水

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 2月、オランダで、洪水にみまわれた家の中から外を見る男性。

35.チリの学生暴動

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 チリのサンティアゴで、学生の政府への抗議が衝突に発展した。警察の放水砲から身を守る学生(と犬)。

36.仲間を失い、慰め合うふたりの消防士

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 フィラデルフィアの倉庫火災を鎮火した後、抱き合う消防士たち。この火事でふたりの消防士が亡くなった。

37.11年目の911

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 ワールドトレードセンターが攻撃された911の11年目の記念式典で、母エイドリアン・ヴィクトリアの名前が読み上げられ、涙を流すヴィンチェンツォ・シベッタ。今年、新生ワールドトレードセンターが、この地に再建され、ニューヨークで一番高いビルとなる。

38.フェリックス・バウムガートナーの音速ダイブ

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 10月14日、気球を使って高度3万9000メートル、成層圏まで上昇させたカプセルから地上へ飛び降りフェリックス・バウムガートナー。落下速度は史上最高の時速1342キロをマーク。

39.911記念碑を見る大統領夫妻

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 6月、第一ワールドトレードセンタービルを視察中、911の記念碑を見下ろすバラク・オバマ米大統領と、ファーストレディのミッシェル・オバマ。

40.ニューヨークの上空を飛ぶ、スペースシャトルエンタープライズ

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 ボーイング747輸送機に乗せられて米ニューヨーク上空を飛ぶスペースシャトルの試験機「エンタープライズ」

41.ハリケーンサンディ後、団結するニュージャージー州知事と大統領

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 ニュージャージー州知事クリスティと共に、サンディの被害を視察中、ノース・ポイント・マリーナのドナ・ヴァンザントの肩を抱きしめるオバマ大統領。

42.選挙の夜、婚約したメリーランド州のふたりの女性

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 メリーランド州フォート・ワシントンに住むキーシャ・パターソンは、選挙の夜、シカゴでの勝利集会で、ガールフレンドのローアン・ハーにプロポーズした。メリーランド州は、他の3州と共に同性婚に賛成して投票した。

43.コロラド銃乱射事件の生還者

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 7月22日、コロラド州オーロラの病院で、息子のスティーヴン・バートンにキスをするクリスティーン・バートン。スティーヴンは映画館の銃乱射事件で負傷しただけで済んだ。

44.マニラのモンスーンの中での結婚式

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 8月、フィリピン、マニラを襲った南西モンスーンの大雨で洪水状態になった通りで、新妻のヘルネリー・ルアゾルにキスをするロマンチト・カンポ。首都と近隣を水浸しにした激しい洪水にもかかわらず、このカップルは予定通り結婚式を決行した。

45.多くの困難を共に克服した水兵とその妻

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via:The 45 Most Powerful Images Of 2012

原文翻訳:konohazuku

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この記事へのコメント 62件

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  1. 29のは人形って書いてあるけど、生身の赤ちゃんじゃないの?

    • -9
  2. 33のイスラエル人兵士はなんかあれだな。
    戦いの中で自分の属する組織に疑問を持ってパレスチナ側に付きそうな顔してる。

    • +6
  3. 44はこんな状況だけどほのぼのした。周囲の子供たちがいい

    • +6
  4. ネパールの少年と妹はどうなったのだろう。
    父や母は?
    33の兵士はどういう気持ちなのだろうな...

    • +4
  5. いかにもメリケンが選びましたってチョイスだなwwwww

    • -10
  6. おもちゃとはいえ、子供が銃を持ってる姿というのは怖いな……

    • +8
  7. ここに紹介された写真は、劇的な一瞬を写しとってくれている。
    このような写真の中の出来事が世界中で今もいくつも起きていて、
    実は自分たちも同じように劇的な瞬間を生きている。
    これらの写真に心を動かされるのと同じように日常もとらえられたなら、
    2013年はもう少したくさんの笑顔が写真に写っているかもしれないな。

    • +8
  8. 火炎バックにした鎮圧部隊隊員の写真、まるで映画かゲームののワンシーンみたいで迫力あるなぁ。
    それにしてもよく大規模暴動の起こる年だったな。
    日本だって他人事じゃなかったシナ。
    相変わらず世界平和なんてものには程遠い世の中だが、まぁ、世界が核の灰に覆われるようなハルマゲドンが訪れていないことはまだ幸運か。

    • +4
  9. この騒乱を作ってるものの原因がほとんど同じ国によるものっていうね・・・

    • -4
  10. 反日デモという名の中国の暴動もここに入れてもいいと思うけどね。

    • +36
  11. 見てると泣きそうになってくる…
    あと、アメリカについての写真が多いね。

    • +2
  12. ホームレスが古代ギリシャの哲学者にしか見えないんだが

    • +3
  13. 22だなぁ。
    子どもを持っているとガツンと心に来る。

    • 評価
  14. 東日本大震災がない! と、嘆いている方々。
    記事のタイトルにある年をよく見るのだ。
    そして、東日本大震災は何年にあったか思い出してみよう。

    • +4
  15. どんな画像より「3.11がないとか・・・」とか言っちゃってる奴の方がこわい

    • +3
  16. パレスチナの少女は安全な場所で暮らしているのか
    気になる

    • 評価
  17. シリアで殺された戦場カメラマンの女がないのはおかしい
    黒人のデモを入れなきゃいけない決まりでもあるのか

    • +15
  18. 22はつらいな
    あと11はわざとじゃなければある意味一番やばい気がする

    • 評価
  19. アメリカ云々って言ってるやつなんなの?もともとアメリカのサイトがまとめあげたものなんだから多くてあたりまえでしょ。

    • 評価
  20. 辛いニュースが多いなか、44のモンスーンにも負けない幸せそうな二人とそれを笑顔で見守る子供達の写真をみると、こちらも笑顔になってしまう。

    • -5
  21. 12年の、と銘打った中で今年に起きたハリケーンの被害より去年の震災の写真を載せろと喚く連中w

    • +1
  22. ユダヤって感情の無い悪魔にしか見えないわ。
    人類の中でも特に平然と相手を殺し奪うことの出来る奴等。

    • +1
  23. 右手で泣きながらも、左で妹を気づかう兄が健気だ。
    服装、身体から食事はなんとか摂れてるらしい。
    大きなゴミの量から、社会の歪みが見える。
    ただもう、この小さな兄妹の無事を祈るしかない。

    • +3
  24. フィフス・エレメントのラストみたいな雰囲気だな

    • +3
  25. 44はいいね。
    世知辛い世の中にも、少しの幸せを感じられる写真。

    • 評価
  26. 22の赤ん坊を抱いて泣く少年の足元で寄り添っている犬も泣ける。

    • +1
  27. 同じく22の犬がいい。
    25は右端ののんきそうなオッサンで笑っちゃった。

    • 評価
  28. 2013年はもっといい写真でありますように。

    • +1
  29. 2013年、初っ端から世界が震えてるな・・・

    • +2
  30. 外国って治安悪いなwwwwwwwwww
    大人しく暮らせないのかねwwwwwwwwww
    土人どもがwwwwwwwwww

    • +3

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