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ダイバー冥利につきる?全長8メートルの巨大アナコンダと水中ランデブー(ブラジル)

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 スイス人ダイバーのフランコ・バンフィ(53)は、巨大なアナコンダを間近でとらえるために、ブラジルのマト・グロッソの生息地に乗り込んだ。

 そして遂に運命の遭遇を遂げることとなる。全長8メートルのアナコンダを間近でとらえることに成功した。だgそれだけではない。恐れを知らないヘビマニアのバンフィは、あろうことか水中でアナコンダと一緒に泳ぐという野望を成し遂げたのだ。

Franco Banfi Encontro A La Anaconda Mas Grande Del Mundo !!!

 巨大アナコンダとの遭遇場所はブラジル、マト・グロッソの川。水面下に潜んで獲物を狙う巨大なアナコンダが目前に迫る。

 バンフィはマト・グロッソに10日間滞在して、これらの写真を撮ることに成功。バンフィは触れることができるくらい接近しているが、幸いなことにアナコンダはカピバラを飲み込んだばかりで、彼には興味がないようだ。

 バンフィは、10日の滞在中で6匹のメスのアナコンダを目撃した。南米の中心部にあるマト・グロッソは南の深い森という意味があり、多彩な美しい自然で知られ、毎年たくさんの観光客を魅了する場所。

 バンフィはこう語る。「アナコンダのことをよく知らない人は、彼らをとても恐ろしいと感じるかもしれないが、実際は彼らに敬意を示せば、何も起こらない。小さな毒蛇の方が、アナコンダよりよっぽど恐ろしい」と。

Diver Discovers Giant Anaconda

 アナコンダに魅せられるダイバーは他にもたくさんいる。こちらの映像は、海洋冒険チームメンバーであるセリーヌ・クストーと​​リチャード・マーフィーがアマゾンのアナコンダと水中ランデブーした時のものだ。

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この記事へのコメント 26件

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  1. >実際は彼らに敬意を示せば、何も起こらない
    ムツゴロウさんやクロコダイルハンターのおっさんたちもそんなこと言っててアニマルたちに食われたな

    • +1
  2. 鱗の所々剥がれかけな感じが気持ち悪くて無理

    • -3
  3. 相当な老齢じゃねこれ
    ワニの老齢な個体もそうだけど白内障になって殆ど目が見えなくなる
    ピット器官が機能していれば狩りは出来るのかもしれないな

    • +3
  4. 地上で遭遇も怖いけど、水中だとやたら怖い
    ゾクゾクして楽しいね

    • 評価
  5. ニョロニョロ系が熱帯魚好きな俺にとって、アナコンダに限らずヘビが水中に潜む姿は物凄くソソられる存在。ヒゲミズヘビとか

    • +4
  6. 敬意を払えば大丈夫じゃなくてお腹いっぱいな時に刺激しなければって話じゃないの…カピバラさん…

    • +11
  7. 餌食った後は長い長い消化タイムだからまあ刺激したところで絞め殺されるだけだろう

    • 評価
  8. 神々しい。やっぱ大きいと水の中の方が楽だから水中にいるのか?

    • +4
  9. アナコンダに敬意が通じるのか・・って突っ込みは置いといて、テレビのリポーターがもっと小さい蛇にまきつかれて動けなくなる動画があったけど、それから考えるとこのアナコンダに襲われたら完全に死ぬ。

    • +2
  10. 写真見ると全身これ筋肉って感じだな。
    こんなのに巻き付かれたらと思うと……((((;゙゚’ω゚’)))

    • +5
  11. やっぱり大型の個体ほど水中で過ごす時間が長いのかね?
    全身筋肉の塊だから瞬発力はありそうだけど獲物を追いかけわますスタミナは
    なさそうだし、水辺で待ち伏せすれば浮力で体の負担は軽いし水を飲みに来たジャガー
    や河の中にいるカイマン、カピバラなんかを捕まえれば1ヶ月は何も食べなくても
    済むから合理的かも

    • +5
  12. >とても恐ろしいと感じるかもしれないが、実際は彼らに敬意を示せば、何も起こらない。
    グリズリーおじさんも似たような事を言っていたけど、
    結局、最期はそのグリズリーの胃に収まっちゃったよね

    • +4
  13. 形状が相同なら寸法比に応じて面積は二乗倍、体積は3乗倍で単純計算で1㍍サイズのアナコンダを基準にすると8㍍では断面積64倍、体積(による重量は512倍・・・
    蛇の場合体長4㍍程度になると、ボチボチ人をも絞め殺し始めるサイズだとなにかの記事で読んだことがあるが8㍍ではもう、人間の力では≒100%で助からんな。
    「彼らに敬意を示せば何も起こらない」だと? 先日の18日の記事の「なぜ詐欺師にだまされてしまうのか(略)」の記事を連想してしょうがないぞ

    • +1
    1. ※15
      グリズリーマンのことを言っているのなら、彼がグリズリーに敬意を持っていたとは言い難い気がする
      社会に適応できず転落していく自分自身を否定し、強大で孤高の存在とみなしたグリズリーに投影していたと思われているし、自分もそう思う。

      • 評価
  14. 5~6mくらいに見えるし多分あってるはず
    アナコンダほど過大に見積もられる生物も珍しいんじゃないでしょうか

    • +2
  15. ジャングルで2メートルくらいの子供アナコンダに遭遇して
    ペット蛇によくあるシーンで首に巻こうとしたら
    手を咬まれてグルグル撒かれ悲鳴上げてたオッサンがいた

    • +8
  16. >実際は彼らに敬意を示せば、何も起こらない。
    うん、敬意は持っているけどそれはそれとしてどうでも近づかなきゃいけないときにはカピバラを2,3匹飲み込んだのを確認した直後でなければ近づきたくない。

    • 評価
  17. デカイ蛇でやばいのはアミメニシキヘビ。
    人家周辺に住んで、小柄な女性や子どもを襲う。
    アナコンダは人里離れた湿地帯に住んでるだけマシ。

    • -1
  18. 光の差し込む水中を泳いでいるアナコンダは神秘的なまでに美しい。畏怖する。

    • +1

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