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煙幕厚いぜ!ロシア軍の自走発煙車両「TMC 65」が放つ煙が空を覆う雲のごとし

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 ロシア軍の煙幕発生装置「TMC 65」のデモンストレーション映像が公開されていた。煙幕は古くから敵の照準に対して自らの活動を隠すことを主目的として用いられてきた。現代の戦闘においては、可視光線と同様に赤外線をさえぎることで赤外線に反応するセンサーや赤外線を利用した暗視装置によって発見されることを防いだり、測距用や照準用のレーザー光をさえぎることで車輌や兵士に対する攻撃を妨げる目的としても使用されているという。

via:LiveLeak.com

 従来の発煙は塩化亜鉛やクロロスルホン酸、白リンなど有害物質が用いられていたが、この煙幕はグリセリン・蒸留水・グリコール・ミネラルオイル混合物を利用し人体に害が及ばないよう配慮されているという。約6分間の使用で十分に煙を送り出すことができるそうだ。青空に広がる一面の雲って感じでなんだかすごい。

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この記事へのコメント 14件

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  1. すごいけど煙幕って、現代では優勢、劣勢、どちらで使うものだろ?

    • 評価
    1. ※2
      赤リンを燃してつくる煙幕は赤外線遮蔽効果が高いそうだけど、この車は赤リン使ってない
      普通のケムリ程度なんじゃないですかね。

      • +1
  2. BGMがめちゃくちゃかっこいいな
    Benny Benassi – Love Is Gonna Save Us

    • +2
  3. すげー煙だけど本当に人体に害はないのだろうか。

    • +1
  4. コメ1
    どっちでも使います
    劣勢の場合、敵の視界から味方を隠して無事に撤退させるため目くらましに使います。
    優勢の場合、自軍の主力が別の場所に居ると敵に錯覚させるために使います。
    上記は一例に過ぎないので煙幕の用途は攻めにも守りにも使えるという認識でいいと思います。

    • 評価
  5. 北朝鮮が欲しがるだろうねw人工衛星からロケット発射台隠せるし。
    後は戦闘艦船に複数搭載すれば近接対空戦闘時に役立ちそう?

    • -2
  6. 科学力がSFレベルになってきた世界で、まだ煙幕が役に立つことが驚き

    • 評価

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