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ハリウッド映画などでは、まるで異世界にいるような、独特な幻想的な背景が必要なとき、「クラウド・タンク」なる技法を用いているという。この技法は、水槽に塩水と真水で階層をつくり、そこに着色料やコンデンスミルク、絵の具などを流し込むというもの。
CGを利用するよりも安上がりで、偶然が産んだ二度と再現不可能な深みのある異世界が表現できるという。
この映像は、フィルムメーカーが、水槽を使った「クラウド・タンク」を実際に作っているもの。岩塩をお湯で溶かし、水槽に入れ、その後ビニール袋を張りそのうえに真水を流し込む。簡単なようで結構難しいので、熟練したプロじゃないとこの世界観は生み出せないそうだ。
Creating Alien Atmospheres in a Fish Tank | Shanks FX | PBS Digital Studios
この技法が使用された映画は、インデペンデンス・デイ、レイダース/失われたアーク、スター・トレック2、ネバーエンディングストーリー、ポルターガイストなどがある。映画を見返してみて、どの部分にクラウド・タンクが用いられているのかチェックするのも楽しいかも。
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キレイ
ウルトラマンとかの昔の日本の特撮もこれ使ってたよね
エイリアン・・・かなあ?
これ、すごーく手間暇かかる作業に見えるんだけど、
CGってそれ以上に手間暇かかるってことか
※4
出たーCGは簡単で手間がいらないと思奴ー
1ゲットン
塩水ってどうこうすれば原始生命体が生まれそうだよな
トランスフォーマーの映像とかは2秒に一か月、二か月かかってんだよね。
うろ覚えだけど
ところで
>CGIを利用するよりも安上がりで
CGでなくて?コモン・ゲイトウェイ・インターフェース以外の何か別の略語なんでしょうか?
濃度が違うから塩水は下に溜り蒸留水は上に浮くのか
それを使っていろいろ上から垂らしてるってこと?
CGI:computer generated imagery
だそうな
CGIではMaYAのFluidEffectやプラグインのrealflowで流体シミュレーションが出来ます。
それぞれ百数十のパラメータを設定し、それらに時間経過のキーフレームを打って制御すれば思い通りの流体が描けます。
最近映画の爆発・黒煙が、どの映画でも似てると思いませんか?
実はMaYAのFluidEffectのプリセットを、ほとんどそのまま使うと、ああなります。
プリセットをそのまま使いたくなるほど、熟練が難しいシミュレータでも有るわけです。
>>13
難しいのもあるだろうけど、そんなとこに時間かけてたら予算と合わないから
やらないだけじゃない?
>>13
難しいのもあるだろうけど、そんな事に時間かけてたら予算と見合わないから
やらないだけじゃない?
確かタスマニア島だかにこれと同じ海水と真水が交じり合わない海があった気がする
上下の水域で光源量や生物が違うんじゃなかったかな?
AfterEffectsでサクッと作った物じゃ映画業界人は納得しないのかね、やっぱり
「未知との遭遇」でも使われてるんだよね
クライマックスでUFO出現前に沸く雲とか
原理を知る前に見れば幻想的かもしれないけども、
塩水と真水で2層にしてそこに色々な液体を流し込みましたと言われてから見てるんで、
確かにそんな物程度にしか見えないという。。。
絵の具の筆を洗う水入れみたいだな
塩水が入ることによって
水に溶けた模様にまとまりがでるのがすごい
めちゃ濃い塩水の上に淡水の層を作るなんてどんだけ大予算なんだ
日本ならあきらめて背景画の手前に綿の雲とスモークもくもくがいいところ