この画像を大きなサイズで見る風光明媚な世界遺産、ダイナミックな自然の風景。世界には一度は見るべき素晴らしい観光名所が多々あるが、ちょっと奇妙で変わった場所が好きという人におすすめの世界7つの観光地が紹介されていた。
ソース:7 Weird Tourist Destinations – Neatorama
原文翻訳:makiho0
いくつかはカラパイアで特集したことのある場所なので、ご存じのおともだちも多いと思うが、リストアップすることで次の予定を立ててみて欲しいんだ。
メキシコ グァナファトミイラ博物館
1870年末、メキシコではコレラによる死者が続出し、グァナファトの墓地は定員オーバーの状態に。この状況を打破するため、これまで無料だった、墓地への遺体埋葬が有料となった。
死んでから3年間の間、分割もしくは一括で「墓地税」を支払わないと、遺体は掘り起こされ、「出来のいいもの」は博物館のショーケースへ行き、それ以外は火葬されることになった。
結局埋められた遺体の90パーセントが掘りおこされ、ミイラ化した状態の良い遺体は博物館へと送られた。この墓地税は1958年まで続いたそうだ。その後1900年代初めにこの博物館は有名な観光名所となった。
博物館でもっとも身の毛がよだつのは、イグナチア・アギラールさんの遺体である。コレラの発生中、人々は病気の蔓延を防ぐため、できるだけ早く埋葬されたが、アギラールさんは、心臓が一時停止するという症状が頻繁におこり、遺族に死んだと思われ生きたまま埋葬されていったのだ。
彼女の棺の側面にはひっかいた跡が無数にあり、彼女の口は血で一杯だったという。
ニュージーランド ワイトモツチボタル洞窟
ツチホタルはホタルという名前がついているものの、正式には「ヒカリキノコバエ」という名のハエ目キノコバエ科ヒカリキノコバエ属に分類される昆虫である。
この幼虫は青白い光を発するため、その素晴らしい光でこの観光地の最大の呼び物となっている。
幼虫は洞窟や洞穴などの天井に生息しており、粘液を20から30mm、長いものでは30から40cmもたらす。
暗闇でルシフェリンにより青白い光を発し、虫を誘き寄せて粘液で絡め取り捕食する。観光客は華美で明るいハエを見に訪れるが、その洞窟の驚くべきシステムそのものを楽しんでいる。
洞窟は一面が広い鍾乳石と石筍で満ち溢れており、ツアー客はハエの光に照らされながら、この鍾乳洞窟の中をボートで渡る。
ボリビア 魔女市場
ボリビアのラパスは海抜3600メートルの世界で最も高い場所にある都市。それだけでも有名な観光地となりうるのだが、多くの人はまた違う理由でラパスに惹きつけられている。
それは町の外で催される魔女市場で、この市場では、本気で魔法使いを支援する為のトラディショナルな魔法グッズに満ち溢れている。
乾燥させた動物や、石の魔除け、あらゆる種類の薬草や飲みぐすりなどなど。市場で最も有名なものは、乾燥させたラマの胎児だ。
新築の家の土台の下に埋めると、幸運をもたらすと言われている。もし即時の効果を求めるなら、現地の魔法使いに有料で魔法や呪文をかけてもらうといい。そして呪いたい相手にも・・・
リトアニア Gulagテーマパーク内「強制収容所体験コース」
かつてソ連時代に崇拝されていたレーニンの像など、共産主義時代の英雄たちの像が集められた、リトアニアのテーマパークの中には、強制収容所の囚人を体感できるできるコースがある。
かつてテレビ用送信機を守るために使われていたシェルター内で、参加者はガスマスクをつけ、旧ソ連を称える歌を歌わされ、当時の食事を食べたり、強制収容所にいる時のような尋問を受けるができる。
日本(宮城・気仙沼) 氷の水族館
漁港ならではの製氷技術で1週間かけて凍結させた氷柱が立ち並ぶ館内は、常時マイナス20度に保たれている。
透明感あふれる40個の氷柱の中には気仙沼港に水揚げされた、カツオやサンマなど約80種類、450匹の魚が「新鮮な」状態で氷漬けにされている。
珍しい氷漬けの魚群と、普段では体験できないマイナス20度の世界を体感できる氷の水族館は、残念なことに震災の影響で現在は閉鎖されている。
アイスランド、ペニス博物館
アイスランドのレイキャビクには、46の異なる種の276を超えるペニスが展示されているペニス博物館がある。
クジラ、アザラシ、熊、ハムスター、現人類など、様々なペニスを比較研究することができるのだ。それだけではない、伝説や神話に出てくるエルフやトロールのペニスまで保有しているという。
毎年何千もの人(主に女性)が博物館を訪れ、その評判はファイナルメンバーと呼ばれるカナダのドキュメンタリーで特集されたほどだ。
米シアトル ガムの壁
「世界の不衛生な観光スポットランキング」では常にベスト3にランクインする不衛生な観光地。
米シアトルにあるガムで覆い尽くされた壁は、1993年に劇場の前で待っていた学生がガムを付けたのがきっかけとなり、以来、世界中から訪れた観光客が噛んでいたガムをペトペトとくっつけここまで増えていった。
たしかに不衛生ではあるものの、多くの人の手によってつけられたガムの創造性・巧妙さは印象的である。
ガムに名前が記されたものや、他のガムにつりさげられたもの、送電線から窓までを結んだもの、通りの壁の高くまで至るもの(つまり誰かが他の人のものより高くしようとしたもの)など、ガムのつけ方ひとつでも個性が垣間見られる。















行きたいと思える場所が一つもないな
この程度なら寄生虫博物館の方が余程面白そうだ
ニュージーはまだまだ不思議が残ってそう
秘宝館
全部行きたい!
うひゃひゃひゃひゃw
魔女市場とか楽しそーね・・・・・おまいら・・・
1番目こえーよ(ガクブル
ガム嫌すぎ
魔女市場とかガムとか行ってみたいな。夢がある。
汚えなw>ガム
尋問って何を吐かされるの!?
魔女市って楽しそうだなーと思ったけど、日本で同じ商品を売ってる店があっても、あんまり雰囲気でないんだろうな…
氷の水族館はいってみたいな…
是非とも復興が終わってからでも再開してもらいたいな
氷の博物館は閉鎖どころか、建物自体ないよ
「強制収容所体験」はドMに目覚めそうだ・・・
ちょっくら
ペニ博行ってくるわ
イグナチア・アギラールさん
は初耳だった
詳細どっかにないかな