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不気味感が漂う、頭蓋骨が隠された錯視絵

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 ハンガリーのアーティスト、Istvan Orosz(1951~)は、共産主義から民主主義へと移行していった東ヨーロッパの混沌が作品に反映されており、複雑な構造を持つ、不気味ながらも奥の深い作品で知られているそうだが、これらの作品は、遠くから見ると人間の頭蓋骨がはっきりとわかる錯視絵シリーズなのだそうだ。

ソース:Skull Optical Illusions by Istvan Orosz | Oddity Central – Collecting Oddities

 遠くから見ると頭蓋骨が浮かび上がってくる。

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Istvan Orosz氏によるアニメーション作品「迷路」

 頭蓋骨は死の世界への導入として様々な作品に用いられているが、こちらの作品は、今年のドイツのイベント「フランケンシュタインのハロウィン城」の広告ポスターとして、Sven Sauer氏が手掛けたやはり、頭蓋骨が隠されている錯視的ポスターである。

ソース:Halloween Castle Frankenstein | Mighty Optical Illusions

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 「カパラ(髑髏杯)」は、ヒンドゥー教や、仏教、密教の崇拝者によって作られ、使用された神聖なる盃で、人間の頭蓋骨を彫刻し、加工したもの。 骨をやわら

かくするために水に漬け込まれた後、宗教的なな人物や風景などが彫刻されていく。

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この記事へのコメント 21件

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  1. 『よく見ると』って云うか、先ずドクロが目に入るね

    • +10
  2. こんなの描けるってすごいよな
    俺にはひっくり返っても無理だわ

    • +1
  3. 逆に骸骨じゃない本来の絵を見るのが難しいw

    • +13
  4. 動画を見てLSDの作品のデザイナーとなにか似てると思った

    • -1
  5. 興味深い作品の御紹介、
    常々感謝致しております。

    • +4
  6. この絵柄は大昔やったゲームブックのシリーズを彷彿とさせるなぁ
    ジャクソンとリビングストンだっけか

    • 評価
  7. 何枚かは本当のメッセージを隠すためのフェイクだな、骸骨

    • 評価
  8. メガネの人はメガネをはずすとくっきり骸骨が見えますよ

    • +1
  9. 全部すぐ骸骨に見えた…視力落ちてるかな

    • -1
  10. ガイコツ描くのを意識しすぎて元が何を描いてるのかすら分からない絵もあるぞw

    • +7

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