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ペイントブラシのようなタッチの曲線のみで描かれた老猫。骨格のみを描いた曲線が3D処理により立体感をおび、線に命が宿る。老猫は住み慣れた家で最後の時を迎えるというせつないストーリーなのだが、水墨画のような描写が悲しみを誘う。
ソース:Olybop info Actus #Design #Graphisme ≫ For The Remainder – une animation tres curieuse
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中国がつくるアニメでイメージしてたもんと大体同じだった
日本アニメのパクリじゃなくて、こっち方向で進化していったら面白くなるな
雨宮っぽい
ストーリーはよくわからんが
すごい綺麗で良かっった
凄く良かった
こういうの好きだなあ
カラパイア重いな
おまけに右の気持ち悪い二次元商品広告でかすぎね?
これは主人にかまってもらえなかった猫が逃げたのでいいのかな?
主人の人間は既に亡くなってるってことかな?
途中のソファをなんとか飛び越えるシーン?や動いた後に胸が大きく動いてゼーゼーしてるみたいのも、猫が老いているのか少し衰えてるような描写に見える。
冒頭の蜘蛛が水滴で死ぬシーンも、命のはかなさみたいなものを隠喩してるのかね。
For The Remainderだから直訳で「残りの」だし、猫が自分の死期を悟ったストーリーなのかな。かなり抽象的表現が多いけど。
主人は既に亡くなっているのだろうね。
死ぬ前に安らぎを得たかったが、残念、主人はむくろになっていらっしゃったか…と諦めた感じだ。死ぬ前に、どこかに去って行き、家ではあまり死なないという猫のセオリーが描かれているのも面白い。
主人死んで無いんじゃね?呼吸で体動いてたし
よくわかんね
素晴らしい
ゲームの「大神」を思い出したけど、外国にもこういう美的感覚があるのね
しかし、フランス語は読めないから個人的な感想だけど
「老猫の日常」にしか見えなかったなぁ・・・
最後のほう、家の主人にかかってる毛布が動いてるし
猫が雨の中わざわざ出て行くという描写には違和感を覚えたけど
ただ作者は骨格構造を含めて猫を良く知ってる人だね
爪とぎしてからソファに登ったり、寝転がったと思ったら起き上がって毛づくろいしてるとことか微笑ましかったw
主人は生きてる(呼吸してる)。
自分の死期を悟って雨の中去っていったっていうストーリーだろう。
野良猫もたまにぼろぼろになって最後の挨拶に来たりするよ。
冒頭で雨に打たれた蜘蛛が死んだ
老猫は蜘蛛を思い出し雨に打たれに=死にに行った
飼い主は死んでない
呼吸で布団が動いているのがわかる。
猫を飼ったことがある人は知っていると思うが、猫は死ぬとき飼い主の前から姿を消すと言われている
中盤で猫が転がるように倒れる場面があるが、若い猫はあんな倒れ方はしないはず。歩き方や爪研ぎの動作からも老猫であることが伺える。
自分の家で最後の時間をすごし、老体にむち打ち雨の中死へと旅立つ。雨の中へ飛び込んだシーンが、最初に蜘蛛が雨水に飲み込まれ死んだシーンと繋がるんじゃないかな
ふと思い出して検索し、数年振りにこの動画見に来た。
筆先だけの線で表した猫の動作も素晴らしいし、何より孤独感や悲しい運命がまとわりついているような内容で切なくなる。