この画像を大きなサイズで見る動物たちを間近で観察し、その決定的瞬間をとらえたい。そう願う動物カメラマンたちは日々草に擬態したり、雪の中に埋もれたりと大変な努力をしているというお話は前にもしたかと思うが、そんな中、動物たちに蹴られても踏まれても噛まれてもなんとか生きていやがる、頑丈な小型装甲ロボットにカメラを内蔵し、リモコン操作で動物たちに挑むという「BeetleCamプロジェクト」が決行された。
今回撮影したのはケニア、マサイマラの大草原にいる野生のライオンたち。さてどんな写真がとれたかな?
ソース:BeetleCam Project 2011 by Burrard-Lucas Photography
BeetleCam Robotic Camera Meets the Lions of Masai Mara – IEEE Spectrum
野生のオスライオンの顔には大量のハエが!
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この画像を大きなサイズで見るその理由はこのお食事にあったようだね。
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この画像を大きなサイズで見るカメラの様子を伺うライオンたち
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この画像を大きなサイズで見る子どもたちも「なんぞなんぞ?と寄ってきた
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この画像を大きなサイズで見る撮影に使われた「BeetleCam」。頑丈に作られていたはずだったが、撮影開始から2週間後二度とその足で大地を駆け巡ることはなかったという。それでもフィルムの方は無事だったらしく、すばらしい写真を撮影することができた。
この画像を大きなサイズで見るカメラに興味津々のライオン
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この画像を大きなサイズで見る映像の方もあるよ。高画質なので大画面推奨で
BeetleCam is Back Teaser
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ハエが顔についた肉の残骸を食ってるのか。
それにしても、ネコ科の動物にチョロチョロ系はダメだろw
動物奇想天外が放送されてた頃
既にあったような
よろしい、ならば多脚式でどうか
ゾウだと、踏みつけられたり、蹴られたり、投げ飛ばされたりするんだよね。
見つからないように、ゆっくりと動くように注意していても、シャッターチャンスに反応してしまうのがカメラマンです。
これさ~、噛まれたり、踏まれたりしたときに、x-box360のポータルの敵みたいに『ア~ァ!!!』とか『イタイイ~』って言えば胸キュンなのに…残念だ。
こういうのって人間の視点とは違った映像を見られるのが面白いんだよね
前に白熊にぶっ壊されて
解体されて食われたロボットカメラなかったっけ
AFRIKAでも使えるねこういうの
意気揚々と見に来て、顔の小さい虫にゾワっときた
俺もAFRIKA思い出したよ
偽装カメラコンクールとかやったら面白いだろうな。
偽装カメラヲタが集まってライオンの群れの中を小型装甲ロボで走り回るのな。
秋葉でこんなのは流行らないかね?
どう見ても頑丈そうには見えんのだが…
可動部を装甲で覆うとかしなくていいのかよ。
こんなに虫が顔について痒くならないのかね?
でかいぬこー
逃げるかと思ったら親も子供も割と嬉々としてつんつんしに来てんだな。さすがでかい猫
アメリカのロボットバトルの機体使えばバッチリじゃね?
まああっちは不整地に弱いけど
カメラがウォーリーにしか見えない件。
装甲ロボット「♪ほんとに、 ほんとに、ほんとに、ほんとにライオンだ~近すぎちゃって、どおしようかわいくって どうしよう ~♪」
親ライオン 「・・・・。」
装甲ロボット「・・・・。」
かおが むしだらけ
ハエだらけの横顔に興奮する
広角のレンズでここまで寄った写真、撮れないもんねこんなことでもしないと。
動画見たけど、シリアスなBGMと、カメラにじゃれついて遊ぶライオンたちの愛らしさのギャップに笑ってしまったwwww
もっとこう・・・逆さまになっても大丈夫な形状で、
丸くて噛み付けないツルツルボディのやつは作れないだろうか!
こんな奴が近寄ってきて、気にするなってのが無理w
てか!ハリネズミにしろ!!!