この画像を大きなサイズで見る日本の化け猫は、ペロペロと行灯の油を舐めるのが相場だったが、西洋の化け猫の場合には、油じゃなく炎本体の方をペロペロと舐めるようだ。というか火は動物にとって本能的に恐怖対象であるわけなのだが、この猫の場合はちょっと違うみたい。
ちなみになぜ日本の化け猫は油をなめるのだろうか。文化人類学者、石毛直道氏の「食卓の文化誌」によると、かつての日本人は肉なし油気なしのさっぱりご飯を食べていた。当然飼われているイヌや猫もご主人様のと同じようなご飯に汁をかけたようなあっさり型の食生活になる。時たま動物性のたんぱく質にありつけたにしてもそれは魚の頭や内臓のおこぼれ程度か運良く小鳥を取る程度。
歌
この画像を大きなサイズで見るそんな生活の中で座敷にあがることができた猫が考えたのがつまみ食い。脂肪分のない餌の不満をなんと行灯の油で解消したのだ。そう、当時の行灯の油はナタネ油などの植物性。賢い猫はこれをぺろぺろとなめて油気を摂っていたというのである。四足の猫が油をなめるために2足でたつ姿が障子に映ったのを見て家人はびっくり。ほれ化け猫だ、という話になったといわれている。(ソース)
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感動!
動画の猫も蒸気になった蝋が脚についたのを舐めてんのかね
こいつら、反射神経が凄いから
炎に手を一瞬かざすの位は朝飯前だろうけど
そもそも何でやるのかな。毛のおこげが美味しいとか?
焦げた毛をなめているようにも見える。
熱いことは分かってるけど、焦げた毛の臭い(味?)がいいんでしょうねぇ。
しかしこのまさしく「うっとり」とした顔がエロいというか妖艶。
行灯の油って魚油じゃなかったっけ…
お前さん毛むくじゃらなんだから下手すると火だるまになるぞ
お盆で使う百目蝋燭の匂いが好き
巻いて作る本物の方ね
行燈の油は「鯨油」です。