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マネしたら夕食の餌確定?シロクマと唯一無二の親友になれた男

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(著)

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 体長2.13メートル、体重およそ380キロ。完全体となったシロクマ(ホッキョクグマ)の口の中に顔をうずめるという類稀なるスキンシップをとっているのは、シロクマのトレーニングマスター、マーク・デュマ氏(60)。

 お相手のシロクマは16歳のアギー(Agee・メス)で、両者はアジーが生まれてまもないころからずっと、カナダ、ブリティッシュコロンビア州のアボッツフォードにあるデュマ氏の自宅で共に暮らしているという。

ソース:Man and a Polar Bear (6 pics)
Animal trainer Mark Abbot Dumas wrestles a fully grown polar bear | Mail Online
Mark Dumas | amazing bond with polar bear | The Sun |News

 そもそもデュマ氏が、アギーを育てるきっかけとなったのは、映画監督のフレイザー・ヘストンから「白い子熊を探して欲しい」との依頼を受けたことによる。デュマはスウェーデンの動物園で見かけた生後8週間のアギーにピンときて、「この子だ!」と思い引き取ったそうだ。

 それ以来。デュマ氏はアギーと自宅の中、そして広大なる自宅に併設された自然溢れる敷地内で共に暮らしてきた。常に一緒にプールで泳いだり、芝生の上でお昼ねしたり、寝食を共にし、ときには格闘ごっこまでも!

 アギーさんの大きな体に寄り添いお昼寝

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 普通の人だったら、この後おいしくいただかれちゃうであろう、デュマ氏の喉にじゃれて噛み付くアギー デュマ氏は過去40年間、クマのトレーナーとして十分な経験を積んでおり、シロクマのボディーランゲージを読みとり、意思の疎通ができるからなせるワザなんだそうだ。

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 自宅敷地内にあるプールで一緒に泳ぐことも

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 デュマ氏にとってアギーと遊ぶことは俗世の嫌なことを全て忘れさせてくれるとても貴重な時間。

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 アギーは現在も、数々のテレビなどに出演。デュマ氏が舞台裏でアギーに様々な指示を出し、その仕事をこなしていく。アギーは仕事が大好きなんだそうだ。

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 映像で見る、アギーとデュマ氏

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この記事へのコメント 46件

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  1. 一枚目の写真でビビり、二枚目でワロタw

    • 評価
  2. 「ものみの塔」とか「目覚めよ」って雑誌でこんな絵をよく見る。
    絵を見て、うそくせーって言えなくなったw

    • 評価
  3. ベテラン調教師がよく飼い慣らされた灰色熊に一瞬で殺される動画を思い出してヒヤヒヤした

    • -1
    1. ※3
      そういうケースってほぼ100%赤ん坊の頃から育ててないよね

      • +1
    2. ってか※3や※5が言ってるのはおそらく以下の動画に出てくるのタレント熊ロッキーのことだろうけど
      「殺された調教師」ってのは元々ロッキーの面倒を見ていたランディ・ミラーではなく彼の従弟のステファン・ミラーだよ
      ステファンも「動物調教師」だけどロッキーの調教師はランディのほう

      • +5
      1. 米7
        噛まれてる人すぐに立ち上がってるから無事そうに見えたけど
        25分後に亡くなっちゃってるんだね・・・。ああ恐ろしい

        • +1
  4. グリズリーに噛みコロされた調教師も同じ様に赤ん坊の頃から育ててたな
    所詮は畜生
    意思の疎通など餌与える側の妄想でしかない

    • -5
    1. ※5
      人間だって親を殺すし、人肉を食べる場合があるよね?
      何故、そうやって人間以外の全ての生物を貶める様な発言をするの?
      昔動物にイジめられたことがあるのかな?www

      • +3
  5. どうなんだろう?信頼関係があれば食われない気もするけど。
    意思疎通が出来てれば食うリスクも理解できると思うよ。

    • +2
  6. でっかい白い犬みたいでかわい・・・くねーよ

    • -1
  7. 「パパー」状態だろうかな?
    仲間意識って種族や性別って関係ないからな。
    微笑ましくてよい感じ

    • +1
  8. 別に犬だって本気になれば人間くらい殺せますしね。
    動物の瞬発力で首にでも噛み付かれれば、中型犬以上なら殆ど人は防御できないでしょう。
    かと言って、本当になれてる犬に殺される恐怖を感じる人は居ませんし、殺されることもまず無い訳で。
    殺す能力がどうたらってよりも、信頼関係だと思います。
    考えてみると、子供の頃とか、自分より身体の大きな犬の口に手を入れたり平気でしてましたもん。
    このシロクマとオッサンの体格差とそれ程変わりありません。

    • +6
  9. ファンタジー脳のやつがいっぱい沸いてるなw
    じゃあお前が幼少からのクマを育てて同じことできるのか?
    クマを育てること以外の障害は一切なしとしてやれるか?
    俺ならクマにこんな信頼おくなんて無理だね。

    • -9
    1. >>15:
      普通の人じゃ育てられないから記事になるのだし
      15:の人がクマに信頼をおくのが無理なのもよく分かる
      いったい15:はどこのファンタジーの世界で
      誰と戦っているのだろう?

      • +3
    2. ※15 まぁこちらが信頼してあげないと動物も人間を信頼しない
         もちろんどれだけ信頼あっても危険であることにはかわりない
         このじーさんも、他飼い主もそれを納得した上で動物と接するのなら
         何の問題もないんじゃないかな。
         (本音:別に自分は調教師じゃないし)

      • +3
    3. ※15
      は?何で俺らがやる必要があるんだよ?www
      お前の頭がファンタジー脳以下なのは分かった^^
      ま、老境に達し独り身ならやってみたいけどな

      • -1
  10. それはともかく
    幼少から馴らしたクマじゃなく
    ガチの野生熊でこれに挑戦したい誘惑は
    正直、ある

    • +1
  11. 17:訂正
    読み違い。小熊から育てられたらって意味だね。
    それ以外の生活保障が全部されるなら
    今の生活全部捨てても
    ぜひ育ててがぶりやってみたい

    • +1
  12. 5とか15の考え方が同じ人間として恥ずかしいね。
    「どんどんバカで小さくなりつつある」
    おっことぬしのパンチラインw

    • +2
  13. 飼い犬に本気で噛まれる奴もいれば、噛まれない奴もいる。
    この人は後者。
    ただそれだけのこと。

    • +2
  14. 人間だって「あ、やっちゃった」ってことがあるわけで
    白熊さんがやっちゃったらじいさんの命は無いだろうね
    でもじいさんは熊さんを愛してるし、熊さんもじいさんを慕ってる
    リスクは承知の上だろう

    • +3
  15. 「お、お前の餌になれるなら、ほ、本望やで・・・」

    • +1
  16. 熊には熊の道、人には人の道ってのがあって本来は触れ合うことはすくないのだけれど(捕食されるし)広い世の中、こういったこともあるんだねぇ。

    • 評価
  17. でも一言でいうなら「かってにシロクマ」

    • 評価
  18. ライラの冒険を思い出した。あれ複雑な事情で消えたんだってな。
    この際だから、白熊とか恐竜とか素手で倒せる人間の映像も撮りなさい。

    • +3
  19. 結局熊じゃねぇんだから本意はわかるわけねぇだろがボンクラ共が

    • 評価
  20. シロクマ「このジジィは非常食だクマ」

    • 評価
  21. 子どもの頃から飼うと安全、と言う人がいるがこれは正確じゃないね。
    正確には「ある時期まで親兄弟と一緒に過ごさせて、その後に人間が訓練を始めた」クマが安全。
    というのも動物は同種の仲間から社会のルールや仲間に敬意をはらうこと、遊ぶときに力や武器を抑制することを学ぶわけ。これができていないと5がいうような突然飼い主に襲い掛かるクマになる。
    この調教師はクマが赤ん坊の頃から飼ってたようだけど、40年のキャリアのなかで「動物の社会性」に基づいた育て方を会得してたようだね。
    あと勘違いしてる人多いけど、こういった大型獣が安全になるかどうかってのは「どれだけ人に馴れてるか」というより「どれだけ正常な社会性を育み、どれだけ飼い主が人との関わり方(遊びの際の手加減等)を教えられるか」だからな?
    うまく育てられた大型獣ってのは恐怖でパニックでも起こさん限り(平常時は)「あ、やっちゃった」なんてことにもならんよ。トラと犬を一緒に育ててる動物園は東南アジアのほうにいくつもあるけど、トラが犬をじゃれ殺した例はないそうだ。

    • 評価
  22. ちょっとジャレただけで人間なんてイチコロ。
    それと、その動物の個性によるわな。
    あと、種それぞれに知能の高低があってだな(ry

    • +6
  23. トラと仲良くなった兄弟ってのもあったよね?
    こういう常識を覆してくれそうな感じのいいなー
    このじーさんが殺されないことを願う。。

    • 評価
  24. >>35
    動物って力のコントロールが、下手したら人間よりもうまいんだよ。
    体重200㌔のヒグマが生後2ヶ月の子猫を傷つけずに一緒に遊んでやることができる。

    • +3
  25. て言うかクマの方はいつでも人を殺せるわけでしょ?
    何故それをしないの?空腹でないから?
    違うと思う犬を飼ってたことがあるので、
    凶暴性うんぬんの差はあるけど
    それ以外の理由が必ずある。
    でもクマはクマ人は人として生きるのが無難(-へ-)

    • +2
  26. ちゃんと餌あげてマッサージとか気持ちいいことしてあげれば平気っぽいよね

    • 評価
  27. 動物は非常に賢い、動物が人を傷つけるような事があった場合
    それはまず間違いなく人間の方に問題がある
    言葉は通じないけどその代わりにボディランゲージや声の調子とか
    人間では気がつかないようなささやかな変化に鋭く
    多くのことからいろいろな事を感じ取れるのが動物
    言葉や単純な知能のみ人間と比較して動物を下等だと思うのは非常に浅はか

    • 評価
  28. 動物だって歳とりゃ痴呆症になるからね
    そんときちょっと本気でガブっといかれたら確実に死ぬ

    • +3
  29. ☆結論☆
    いくら小さい頃から育ててても
    このような関係になるのは、非常にまれ。
    なので、大きな記事になっている。
    以上!!

    • +1
  30. 15人気だなwwww
    大丈夫大丈夫、お前さんとはその『妄想』で創造するレベルの時点で異なる人間が
    世界に星の数いるんだから。
    お前さんのいうファンタジー的には
    「今のお前さんの概念では理解できん(キリッ」ってやつだろwwwww

    • +2
  31. この人は食われる覚悟が出来ているんだろうな

    • 評価
  32. このクマの寿命は一体どれくらいだろう?
    デュマ氏はクマより長生きしないといけないね。

    • 評価
  33. このクマはメスだからこういう事が出来るんだよ。
    オスなら繁殖期に「つい」やっちまうからね。

    • +6
  34. そういえばドイツのクヌート思い出しちゃったな・・・
    飼育員のお兄さんが心臓発作で急死してから後を追うようにクヌートも死んじゃったんだよね
    ストレスからのてんかんの発作らしいけど・・・
    美しくも悲しい愛だ

    • 評価
  35. 一番恐いのは5と15みたく、ちゃんとしたソースも提示せず適当なこと抜かしてる人間

    • 評価

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