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人類は20年以内に地球外文明と遭遇するだろう(ロシア研究)

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 ロシア科学アカデミー応用天文学研究所のアンドレイ・フィンケルシュタイン所長は6月27日、人類が今後20年以内に地球外文明と遭遇するとの見通しを示した。

 所長は地球外生物をテーマにした国際フォーラムで講演し、「地球以外の星に生命は存在しており、人類は今後20年以内にそれを発見するだろう」と明言。地球に似た環境の惑星はあるとし、そうした惑星に水があることが確認できればそこに生命も存在しうると述べた。

ソース:人類は20年以内に地球外文明と遭遇へ=ロシア研究者 | Reuters

 所長は「異星人」について、人間と同様に1つの頭、手足2本ずつを持つ可能性が高いとし、「皮膚の色が人類と異なるかもしれないが、人類でもすでに皮膚の色には違いがある」と語った。

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 同研究所では、冷戦期の宇宙開発競争の一環として1960年代に開始されたプログラムを現在も継続中。宇宙に向けて電波を発信し、地球外から送られた電波を受信しようとしている。所長は「地球外文明の発見に取り組んでいる時間は主に、地球外からメッセージが送られてくるのを待つことに費やしている」と述べた。

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 20年以内なら、ひょっとしてひょっとすると、その劇的な瞬間に立ち会える可能性もあるわけだけど、実は既に遭遇しちゃっていたりする場合もあるので、実はヤツはアレだった的な魔女狩りのような現象がこないことを心から祈る宇宙人代表パルモなのであった。

関連動画:未知との遭遇

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この記事へのコメント 47件

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  1. 電波を受信したやつが帝国主義の覇権主義だったら
    政府の責任は重いね

    • 評価
  2. 空からセシウムとヨウ素ばらまかれてるから、
    今さらUFOに乗って宇宙人が空からやってきても
    別にどうでもいい。

    • -4
  3. 20年後ってだいぶ先じゃん。
    どうせその頃にはみんな忘れてるよ、宇宙人も含めて。

    • +2
  4. >宇宙人代表パルモなのであった。
    パルモが宇宙人っていう設定だったの初めて知った
    ずっとモンスターだと思ってた

    • 評価
  5. くだらねー
    お空に思いを馳せるのは自由だけど
    足下にも身の回りにももっと真剣に見るべき問題あるだろ

    • -9
    1. ※6みたいな人が科学離れを助長してるんだろうなぁ・・・
      明日着る物とか、今日食うモノの事とかしか考えてない奴が
      無知を美徳のように勘違いして流行りものに飛びついたり飽きたりしながら
      知的生物として最も幸福に感じる感性や感覚を失った世界を作ってくんだろうな、
      まあしょうがないか、そういう人は何も考えて生きてないんだしね。

      • +1
    2. ※6はこんなサイトくんだりまで来て言う言葉か?www
      どっか違うサイト行けば済むハナシじゃんww
      それか無数にある日本語サイトでこのサイトにしか来れない知能なのか???

      • 評価
  6. 某SF連作に出てくるような
    ・商取引以外に興味も才能もない
    ・船もどこか別な文明から買い取った中古品
    なんて連中かも知れないし宇宙人には用心だ。

    • +2
  7. そもそもさ、地球外生命体が水がなきゃ生きられないとも限らないんじゃないのかなぁ?水が必要なのは地球生命体であって、例えば逆に二酸化炭素喰べて生きてるとかさ…

    • +1
  8. 人類は自分たちに条件の似たごくわずかなものしか知覚できない。
    ぎりぎり知覚出来ても「なんかまぶしく光るものがいる」とか
    「見えない何かがいる」程度だろう。
    わざわざ宇宙へ行かなくても、昔から地球のそこらじゅうにいる、
    と思ってみるテスト。

    • +1
  9. 馬鹿でかい宇宙の中に地球人だけ存在するってのもおかしいだろ
    ただあまりにもでかすぎて出会う確立が限りなく少ないってこと。

    • 評価
  10. 地球外に文明が無いとは言い切れないし、宇宙人の存在も否定しないけど、この人は何を根拠に20年以内に遭遇するとか言ってるわけ?どういう計算で”20年”って導き出したの?

    • 評価
  11. パルモさんは宇宙人だったか
    ちょっと日本の前首相があちこちに非常に迷惑な活動してるからやめるように説得してきてくれよ

    • 評価
  12. もしほかの文明からの電波を受信できたとしても通信が成立する可能性は無いんだよなぁ

    • 評価
  13. そしてスカイラインになるんですね分かります

    • 評価
  14. >12
    好意的に考えると「観測技術が現在の改善速度のまま20年経てば」とかじゃなかろうかと。

    • 評価
  15. まぁこんなの有るとも無いとも言い切れないので無難な説だよね。

    • 評価
  16. 20年ってことは、20光年先にある惑星が実は、、、ってことだろうな、フォフォフォ。

    • 評価
  17. 地球外知的生命体探査-SETI@home
    アレシボ天文台が無償の解析クライアントソフトウェアを配布することで分散コンピューティングによって計算能力を確保
    2009年6月現在で約600TFLOPSという途方もない計算能力を誇っている
    2003年2月までにうお座とおうし座の間の方角より周波数1,420MHzの信号が3回受信され、現在は消えている、
    CUDAにも対応、最新サンデーブリッジcpuなら高速処理
    昔、解析画面の美しさから流行った、俺も参加してた。

    • 評価
  18. すでに何らかの情報を握ってて 20年と言ってるんだろ

    • 評価
  19. Wow! signal”6EQUJ5″ 
    1977年8月15日にSETIプロジェクトの観測を行っていたオハイオ州立大学のジェリー・R・エーマンが、ビッグイヤー電波望遠鏡で受信した電波信号である。狭い周波数に集中した強い信号で、太陽系外の地球外生命によって送信された可能性が指摘されている。望遠鏡は信号を72秒間に渡り観測することに成功したが、以降の探査では同様の現象は見つけられず、その起源は謎のまま。
    九州東海大学、西はりま天文台、オークリッジ天文台、タスマニア大学なども調査したが不明のまま。

    • 評価
  20. 宇宙の彼方からやって来る人工的な電波を発見しても、それは暗号のような物。解読できるのかな?
    アナログなら兎も角、デジタルだと永遠に解読不能じゃないの?
    あそこに誰かいるで終わり?
    それ以上の事は永遠に分からない?

    • 評価
  21. まぁ、ここ二十年の科学進歩度合を考えるとこの先20年でどれだけ進歩するかわからないからあるかもしれないね~。
    でも、生命体の発見はあるだろうけど文明ってなるとちょっと疑問。
    さらに、ロシア発信ってのは今じゃ中国発信と同じぐらい信憑性が薄い~。

    • 評価
  22. 「電波飛ばさないでください。迷惑です」
    その一言だけを発し未知の送信は途絶えた。

    • +2
  23. 20年の根拠を出してくれないと意味ない発言だと思うんだが…

    • 評価
  24. 矢追純一が30年も前から言っていたな
    あと5年以内に明らかになるとか

    • +1
  25. 継続的にレーザーが観測されたとかいうならまだ信憑性がありそうだが
    記事内容を読むと根拠が薄くてぬか喜び?で終わるケースが多いよね
    もし発見できたとしても人類はこんなバラバラな状況でコンタクトして大丈夫なのか?

    • 評価
  26. あー
    敵か味方かびみょー
    異常なほど公明正大なら、ばらばらの政府で一つになれない現行では干渉してこないだろうし
    間接的=容易 に支配するなら、突出した技術を自分たちと有利な契約するところに提供して
    必要なものを提供させるだろうなー

    • 評価
  27. 侵略されたら怖いっていうけど
    他星の後進文明を駆逐して得られるメリットなんて無いよ
    侵略の地は未知の病原菌に満ちているし、植民地にするには適していない
    やるならまっさらな星をテラフォーミングした方が安全で安上がり
    むしろ平和的文化的な種族だからこそ交信しようとすると考えた方が無難

    • 評価
  28. 私ら人類は地球の表面に蠢く害虫なので即効で駆除されるのがオチ

    • 評価
  29. 俺もほとんどの時間を地球外からメッセージが送られてくるのを待つことに費やしている

    • 評価
  30. 既にそれは起ってる
    人類はニブ過ぎて気付いて無いだけ

    • 評価
  31. ・・うーん・・そんな時が訪れる事を期待したいような、無いなら無い方がいいような・・?そんな気がする、・・なんか複雑。

    • 評価
  32. シリウスは8.2光年先にある。
    ドゴン族はシリウスからの恒星間宇宙船が頭上にある間、昼も夜も輝く星であったと伝えています。
    古代の四大文明が同時期に起こった理由の説明がつき小躍りした記憶がある。
    なぜ、同じ文字を使わないのか?・・・・この説明がついたのは民主主義を理解した時、つまり民主主義を支える民主的性格構造の人々は、先進文明に共通ではないのか?
    ・・・・・今は進化の法則はシリウスでも同じだと思う。

    • 評価
  33. NO40<<NO6:お花畑さんの意見、普通の意見だと思う。天文学大好き、UFO大好きは少数派でわ・・・・・?
    私としては、反対でも賛成でも、このサイトに多くの人が来るのが望ましいと想う。

    • 評価
  34. 元暗号兵の教育を振り返れば、地球上の全ての種族の言語には共通因子があって、それはコンピュータに入ってるから地球上なら如何な言語でもある種の対訳シートを使えば言葉が通じると。
    10進法12進法、16進法、私が理解出来ない数字の何か、
    地球上で電波を飛ばす場合、生(なま)電波はほぼ皆無。如何な機関であろうと電波そのものに暗号化するのは当たり前、
    はて、同じように進化してるとすれば、発想も同じだと考えられるが、
    通じないってナンでだろうか?可能性として進化の過程がそもそも違うから?
    因みに地球から飛ばしてるのは文の頭に解読方法のヒントを一緒に出してます。

    • 評価
  35. 地球上っていう限った環境で育った同系統の人類種同士ならともかく、そうでないモノ相手じゃその手の前提も成り立つか怪しいって話じゃね
    発想が同じはず、なんてのがそもそも人類による人類的な考え方に依ってそうだしね
    こっちは「こうして特殊な波長の電波を発すれば、意味は介せずとも何かのメッセージだと思ってくれるはず!」って思ってるけど、あちらさんの常識だとそう思わないかもしれん
    まあ、20年以内うんぬんは既に接触してるとかでもなければ、説得力無い気がする
    「頭と手足二本ずつに違いない」とか言ってる時点で色々アレだし

    • 評価
  36. NO43:@w@<<君の考え方は合理性がある。考え方に無理がない。
    ところで、君、悟っている?

    • 評価
  37. 気がついたんですけど、アメリカ航空宇宙局(NASA)より、ロシア連邦宇宙局の方が情報の信頼性が高いと思います。追伸・このブログ楽しみに読んでます。いつもありがとうございます。

    • 評価
  38. 最近の感覚では「田中星人」と同様な印象だな。
    ハレー彗星探査のテレビ番組を見て、さらにロシアへの好感がました。
    アメリカはUFO情報をベタ塗りではなく、公開して欲しいもの。

    • 評価
  39. 頭一つに手二つ脚二つって予想だけで、がっくり来るわ。モロ、ほ乳類つーか猿の特徴じゃん。こいつアフォか。その程度のヤツの予想など何の当てにもなるまいよ。
    地球だけでも、道具を操れ数の計算ができる程度以上の知的生物は、カラス、ゾウ、タコ、etc、etcと様々な形がある。
    カラスはともかく、ゾウ(脚4本、手一本)やタコ(海の生物なので専用の脚は不要。手は8本)のスタイルに現状よりでっかい脳みそ乗っけてもさほど問題ないしな。つまり条件さえそろえばゾウ人間やタコ人間が進化してくる可能性は十分ある。
    タコ人間はまず火を使いこなす文明は造らないだろうけどさ。
    もちろん基本構造の限界で個体では知性を持ちそうにない昆虫や甲殻類が社会性知能を持つ可能性だって充分にある。
    その時は思考専用個体群、繁殖専用個体群、内部ワーク専用個体群、外部ワーク専用個体群、防衛専用個体群・・・・・みたいな感じになるだろう。ちなみにシロアリやアリは道具使うし、数や量も測定できるからな。やり方が人間と全然違うだけで。
    シロアリの高度なヤツは内部ワーク個体群が思考個体群を兼ねてるだけ今でもそれに近いもんがある。てかいわゆる知能がないとアノでかい蟻塚を整然とは管理できない。

    • 評価

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