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ロンドン動物園で飼育されている18匹のボリビアリスザルのギャング集団。数年前には入場客の携帯電話を組織犯罪で次々と奪い取り既に前科一犯。しばらくおとなしくしていたそうだが、ここ数週間、今度はターゲットを子どもに絞り、彼らがかけているサングラスを次々と奪い取っていくのだという。
ソース:Nothing To Do With Arbroath: Zoo keepers tackle thieving monkeys
飼育員のケイト・サンダースさんの話によると、ボリビアリスザルは好奇心旺盛。太陽の光に反射するキラキラでかわいいサングラスを見かけるとどうしても手にいれたくなってしまうのだとか。
YOUTUBE動画:London Zoo keepers tackle thieving monkeys
動物園側ではサングラスに苦い味のりんごのスプレーを吹き掛け「サングラス=苦い」と思い込ませることでこの犯罪を防ぐ対策をたてたそうで、今のところうまくいっているという。
この画像を大きなサイズで見るサルさんたちがコレクションしたサングラス。確かにかわいいものばかりだね。サルもおしゃれ心とかあるのかしら?
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すっげえ興味を引かれとるがな!飾ってるし。
苦い味のりんご?って想像できないな
なるほど。自分に似合いそうなヤツだけかっさらってる。
そのうち「苦い味のりんご」の味が好きなサルが出てきて…
ビターアップルっていう犬、ネコが家具かじるのを防ぐために吹き付けるスプレー
こういう猿みると罠張ってオシオキしたくなる。