この画像を大きなサイズで見る宇宙を前向きに科学しているNASAが面白い検証をしていたみたいなんだ。ということはもちろんNASAもこれらの映画を見ていたわけなんだけど、NASAの専門家が非公式の会合で1日かけて選んだ「科学的に根拠がない映画」のナンバーワンは「2012」になったそうなんだ。
その他「科学的に根拠がない映画」は以下のとおり。
「2012」はマヤ暦最後の日である西暦2012年12月21日に天変地異が起き世界が終焉するという一大スペクタクル。公開当時はこの予言を真に受ける人々も現れ、NASAがこれを否定する声明を発表するに至ったという経緯もある。 この映画では、太陽フレアが地球の内核を溶解することによって地殻変動が起きるとされたそうだが、太陽フレアの活動はラジオ放送や無線通信などに影響する可能性はあっても映画で描かれた類の影響を及ぼす可能性はないとNASAは一刀両断にしたそうだ。
この画像を大きなサイズで見るということでNASAの専門家が選んだ「ありえない映画」ベスト5のトレーラー映像
1.2012 2009年 アメリカ
急激な気候変動の描写は酷いものと指摘
2.アルマゲドン 1998年 アメリカ
小惑星の表面に穴を開けるのに石油採掘のプロに依頼するとかありえなさすぎる
3.シックス・デイ 2000年 アメリカ
数時間でクローン化するとかもうね・・・
4.ボルケーノ 1997年 アメリカ
ロサンジェルスの中心部で火山噴火だと??
5.チェーン・リアクション 1996年 アメリカ
油に代わる画期的な新エネルギーは核融合でつくるとか・・・
NASAはかつて、映画のプロジェクトにかかわっていたこともあったそうだが、あまりにも科学的視点を受け入れてもらえず、かかわったこと自体を後悔したそうだ。NASAがかかわって後悔した映画の一例として、2003年に製作された「CORE コア」がある。
コアは、オーストラリアや日本での動物の異常行動を皮切りに、ボストンでのペースメーカー使用者32名の突然死やスペースシャトルの電子機器異常、さらにスーパーストームなどが発生し、地上は大混乱に陥るというパニックSF映画だが、停止した地球のコアの回転を再び動かすべく、「地中で核爆発を行う」という作戦を立案するという台本を見た瞬間、NASAの専門家、ドナルド・イエーマンズはその場を立ち去ったという。
コア予告編
ちなみにNASAが選んだ「最もリアリティーのある映画」ナンバーワンに輝いたのは、1997年製作のアメリカ映画「ガタカ」だそうだ。
ガタカは、遺伝子が全てを決定する未来社会を舞台に人間の尊厳を問うサスペンスタッチのSF映画で、遺伝子操作うんぬんよりも、「遺伝子的の優れない男性が宇宙へ夢と希望を求めていくその姿に好感がもてる」との理由からナンバーワンに輝いたという。
ガタカムービートレーラー
















NASA、遊ぶな~ww!
内職しろ!
NASAって科学的だね
2012はなんにもおこらないのか・・・
まあ「非科学的な」って観点から挙げてったら映画にしろ何にしろ
枚挙に暇がない気がス
中には素人目で見てもトンデモな設定の物もあるけど。
最近の災害映画はありえないシーンが多くて現実感がない。
昨日、CSで放送してた「壊滅暴風圏カテゴリー7」ではエジプトの大ピラミッドが竜巻でバラバラになるという無茶ぶり。
牛やタンクローリーが飛ぶ「ツイスター」の竜巻は現実的でちょうどいい。
地球科学専攻の大学生の宿題で
ボルケーノ見て、あり得ない部分を指摘しろ
っていうのがあった。
the COREテレビでやってたから見たけど素人目にもギャグ過ぎて笑った。
あの脚本をNASAに監修させようとしてたのかw無謀すぎるw
NASAだからアルマゲドンには色々思うとこがあるだろうな
宇宙飛行に対する冒涜だよなNASAからみたら
映画は面白ければ良いんだよ!NASAは科学的に考えすぎ!そんなこと考えながら映画を見たって面白くないよ。
NASAの連中は中途半端な科学考証が不要なトランスフォーマーとかは好きに違いない。しかしまあ、1秒に数十兆ものニュートリノが人間を通り抜けてるんだってね。そりゃNASAでなくとも映画2012の冒頭で苦笑するわ。でも映画は馬鹿馬鹿しいほどのディザスターで楽しめたけどね。巨大宇宙船(もどき)まで作ってたしwフィクションなんてそれで良いと思う
映画だろうが!!ガタガタ言うなよ!!!
じゃ~~~~スパイダーマンとかドラえもんとかどうすんだよ!!!ありえね~だろ
なんか勘違い君が居るようだが、
科学的な要素を取り入れた映画とそうでない映画はジャンル分けされてるだろ。
そのなかで科学的な要素を取り入れた方でその根拠がとんでも設定なランキングだろ?
しかもそれが面白いか、ヒットしたかどうかは論点じゃないだろ。
論点すら理解出来ない>>10みたいな奴ほど他人を見下すんだな。
映画「2012」は言いたくなるわ。
アメリカ式の「家族を思う強いお父さん」が描きたかっただけで、
あとh
ああああ!ごめん。
COREの高速で岩盤に穴あけながら進むって理屈がまったく意味がわからない
映画は面白かったらそれに越した事はないかなあ…。
科学とか考えた事ないや。
「アルマゲドン」って聞くと、バカ画伯・浜ちゃんが書いた絵を思い出します。
2012は劇場で見ないとそんだな。科学的根拠の有無にかかわらず。
ノウィング入れてないんだね…来るんだね
NASAがこれだけ否定するならきっと来るに違いない。
コアはケッサクだわ。
あのアホらしいストーリーを大金かけて作ってしまうのは並大抵のことではない
遊星からの物体XがありえるってNASAが言ってるらしいけど?
ガタカが一瞬ガンカタに見えて驚いたじゃねーか
コアはスゴかったね。5000℃の環境で活動出来る耐熱服とか、ぉぃぉぃって内容だった
絵に書いた様なネタにマジレスってやつだな。
ガンカタだってあり得るだろ、驚くキミは一体どんな人?
非科学的なものをフィクションとして楽しむなら問題はない
問題はアメリカ人の中に2012年人類滅亡説を真に受ける人間が出てくる可能性だ
<<NASAが選んだ「最もリアリティーのある映画」 カプリコン・1とか入ってたら面白いんだが
米26に一票入れる。
個人的には、アルマゲドンよりもディープ・インパクトの方が、科学的根拠の無い発言が多いと思う。
夏の星と冬の星を同時に見るのは不可能だぜ……。
時々「NASAはどうしてコレに協力したんだ…」という映画があるが
やっぱり、中の人的にもかなりビミョーだったのかw
(まあ、万年金欠だから、お金の為にしょうがないんだろうけど)
ガタカはいい映画だよなー
泣ける
アメリカ式「家族を思う強いお父さん」って
地球、世界、文明壊滅系映画で多いよなー
世界の滅亡を唱える(熱烈大悲願する)連中は昔からお結びのご飯粒にするほどいやがるんだ、今回のだって実現してたまるものか!
滅びる滅びる詐欺の連中に騙されてたまるか
確かにガタカは名作だね。
皆がSFアクション映画に求めていることは、ハラハラドキドキ、ド派手な破壊とカタルシス、適度に説得力のあるSF設定、最後はハッピーエンドだもんね。「細けえこたぁいいんだよっ、スカッとすりゃいいんだよぉ、」というわけだからNASAは野暮天である。しかし「コンタクト」はリアリティーがあったな。「アルマゲドン」より「エイリアンVSプレデター」の方があり得ないよ。
コアはたまらんね
ナサがあえて否定するほど真実味があるんだ!ウワー!
2012は破壊シーンを楽しむための映画でストーリーはどうでもいい
2012www
現実味のある映画ランキングの方が面白かったよ
遊星からの物体X 今でも面白い
アルマゲドンは、兄貴と一緒に最初から最後まで笑い転げた記憶しかない。
2012はCGで各都市が壊れていく様を楽しむもんだろ
ゴジラとかの特撮と一緒で、ビル一つ壊さないなら金返せってもんだ
ダビンチコードの続編の「天使と悪魔」はNASA的にはセーフなのかい?
反物質を内緒で作って、しかも保存できていたとか、実際大変なニュースだよなw
ところでLHCでヒッグス粒子は見つかるかな?それとも似たような粒子か?
チェーン・リアクションって核融合なん?タイトルは連鎖反応なのに
サンシャイン2057もありえんかった
マンハッタン島サイズの核弾頭を太陽にぶち込んでも何の影響もないでしょ
太陽は地球の30万倍以上の質量あるんだから・・・
ガタカはイイよ~。最後のセキュリティチェックのおっさんがもう・・・。
で、なんでそのコアが5位以内に入ってないんだろう?
アルマゲドンよりもずっとひどいと思うけど。特に最後の超ご都合主義での生還には笑った。
>>42原語では核爆弾とはいっさい言ってないよ。アレ誤訳。
>>55ScienceでFictionだからSFなんだよ!あほ!主人公が奮闘して世界を救おうが、鼻くそほじるだけで世界が終わろうがどっちでもSFなんだよ!
そりゃ「NASAが選んだ科学的根拠に裏打ちされた映画」No.1が2012だったら世界はパニックだ
>5
面白い教授だな
自分は中国文学部だったが『ワイルド・スワン』にツッコミを入れる授業を受けたことがある
「不都合な真実」は入ってないのか?
マヤ暦って確か1太陽年の観測がわずかに短くズレてて
ズレた暦の上では1年がどんどん長くなっちまうんで
計算上「2012年には太陽が昇らなくなる!」って
勝手に思いこんだのが原因でそ?
南無阿弥陀仏
NASAも>26くらいのユーモアがあればねえ
カプリコン1は最初NASA全面協力の予定だったはずが映画の内容を知って大激怒、
一切の協力を断ったって話だよね
人間の心臓を奉げないと太陽は消滅すると信じてた人達の
予言を真に受けちゃだめでしょ。
ガタカは高校の保健体育の教科書に載ってるからな~
ボルケーノほどアホな災害映画は無い
溶岩に消防車で立ち向かって沈下しちゃうところは傑作
あと火山性ガスについて全く留意してないところとか
火山の脅威は溶岩だけじゃねーよw
未だに映画に本気で影響されちゃうような人間がいるのか
アメリカは大変だな
映画ってエンターテイメントやん。
リアルなのがいいならドキュメンタリー見てればいいじゃん。
アルマゲドンなんてNASAノリノリで協力したのにw
ただ、スペースシャトルは小惑星に行くどころか地球の周回軌道上から離脱することすら
出来ないよとは説明したらしい。
アルマゲドンはSF映画じゃなくて、言ってしまえば「ポセイドン・アドベンチャー」の背景を変えただけの同じテーマの映画だといえる。
災害の恐怖じゃなくて、それに挑む人間を描いた映画なのだよ。
だから小惑星をゴジラや地震や火災や火山や大洪水、その他もろもろの天変地異に置き換え、愛する家族を守るために命がけでそれらに挑む男達というテーマで映画が何本も撮れるオイシイ題材。これらはSFにカテゴライズしてはいけないだろ。
ガタカはコンプレックスや挫折を知ってる人には泣けてたまらない映画だよ
障害者もちがわかったら産まないみたいな産み分けは既に始まってるから、遺伝子操作で産み分けってのもありえない話じゃないのかも
>56
では危険な化学薬品を積んだ、停止不能の暴走列車が町に突っ込む前に、ダイナマイトを仕掛けて爆破する鉱山技師と言う映画があったら、SF映画と呼んでもいいと?
すべて含めて、エンターティーメントw
これは絶対来年なにかあるわ。
就活めんどいから
地球無くならないかな~
リベリオンっしょ
ガタッ(席を立った音)
バチバチバチバチバチバチ!!(激しく拍手)
2012年以降はまた占いが流行るのだろう
予言が外れれば次は占い・・ほとぼりが冷めたら・・また予言と・・
交互に流行るらしい・・
なんかの本に書いてあった
(´・ω・`)ノ
NASAに認められない映画の方が面白い件
そんな話するからザ・コアを再度見てしまったじゃないか。
やっぱり感動するぜ。
>61
気持ちはよ~っくわかるよ。。。うん。
ガタカのあの落ち着いたSFな演出がとっても素敵すぎですきです。
と言うわけで2012年も終わったわけだが…
すげぇあほじゃん、こういうパニック映画は実際に起こったら怖い!という視点でみるから面白いのであってフィクションとしてみたら何もおもんないやん
ぶっとんだフィクションはそれはそれでおもしろいぞ?
ただ中途半端に尤もらしく嘘の科学を力説するような映画は犬にでもくわせてやろうぜ
なんというか、そんな矛盾はNASAでなくても分かるしそんなことは百も承知で見てるよな
でも確かにここに挙げられた映画達は確かに荒唐無稽すぎて失笑した部分が多いのは確か
ゴジラ・・・
おれはデイ・アフター・トゥモローの親父の行動が気になってしゃーないわ
あの親父、取り残された自分の息子に合うためにリュック背負い徒歩で極寒のNYに向かう。そして途中友人が死につつもついに息子に再会する!…で?徒歩でどうやって助けるんだよ
もっともらしいウソの設定なら日本人のお家芸だな
まず最初にミノフスキー粒子を設定してだな・・・・・
グラビティにも結構文句言ってたんだっけか
まぁ最終的にベストと選んだ映画も
単純に登場人物に好感が持てるという理由ですし
ガタカを選ぶとかNASAって趣味いいじゃん。
これまで見た映画の中で一番好きな映画のひとつだよ
時間を戻すために、地球の自転を逆回転させたスーパーマンが最強だと思う。
アルマゲドンはNASAメッチャ協力してたじゃん
2012はマヤを騙ったキリスト教終末預言物だ
みんなサイエンスフィクションなのにめくじら立てるのなんだろう
楽しめば良いだけなのに 俺、賢いみたいな感じか?