この画像を大きなサイズで見る映画やテレビドラマなんかでのアクションシーンで、人間がメラメラと炎に包まれるシーン。最近ではCGなんかでも作られているけれど、臨場感を出すためには、やはり本当に燃えていた方がリアリティー。
ということで、実際に点火してしまったらアチチ・アチ、燃えているんだろうか?と火傷をしてしまうのは必至。実はああいったシーンには、こんな裏技が使われているみたいなんだ。
source: In Which I Set Myself On Fire
動画は本文中央部分にあるよ。

オムツなどに使用されるポリアクリル酸ナトリウムという、超吸収性ポリマーのジェル状のものを手に塗ることで、水の膜を作り、直接手に炎がつくのを防いでいるわけだね。透明なので、激しいアクションシーンや動きのある映像内では見えない仕組みになっているんだ。
この画像を大きなサイズで見る衣服が燃えるシーンなどはもっと簡単だそうで、服の繊維質にこのジェルポリマーを含ませることで、体を炎から守ることができるんだそうだ。
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それでもやりたいと思わない
燃えるのは基本的に表面のみだから熱が伝わるまでは熱くない
このジェルが熱伝導率の低い特殊なものだから特に長時間我慢できるってすんぽうだ!
だから手のひらを椀状にしてガソリンを注いだものに火をつけてもしばらくは熱くないよ
大抵の場合は経験からくる条件反射で熱が伝わる前に熱いって思っちゃうけど
うちの化学部で文化祭のとき良く燃やしてました。
スライムと合わせて大変人気だった。
※3
その実験の名前が「冷たい炎」ならお前とは同じ中高出身な悪寒
うぬはリンを使いおる・・・ではないのか!?
炎より指が短いのに注目してしまった
腕毛
ジッポの液だと熱くないよ
へへっ、燃えたろ?
指の先から炎だせるよ。
ページが見つかんないってでた
昔、リアルで燃えたことあったよ。灯油を指の先につけて火着けたら燃えた。
当然ちゃ当然なんだけど、痛くて水に手突っ込んだ。
ちなみに中1のころ。あれから6年かー。懐かしいな。
米11
燃えたじゃなくて燃やした、な
ジメチルエーテルさんのことも思い出してあげて!
水を指につけて、そのままベンゼンを指につけて火をつければ数秒は暑くないよ
ああ、自家製ローションで有名な奴か。
身をも焦がす恋の炎のせい。。。とちゃうの?
実写の火拳のエースかっ
俺の拳が真っ赤に燃える!!
燃えなくても火傷しそうでやだ