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日本最後の銭湯職人「三助」

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 三助(さんすけ)とは、日本の銭湯における被用者の役職の一つで、主に利用客の体を洗ったり世話をしたいるする職人のこと。三助が行う、垢すりや髪すきなどのサービスを「流し」と呼ぶ。

 三助による「流し」は昭和中頃に隆盛を誇り、入浴時のぜいたくとして捉えられていた。しかし、一般家庭への浴室の普及が進むに連れて、三助の需要が減少していき、それに伴い流しのサービスも衰退していった。

 現在、日本で実働している三助は東京都荒川区東日暮里にある「斉藤湯」の「橘秀雪」さん(71)ただ一人のみである。この三助は現在も仕事を続けていて、1回400円で男性・女性問わず流しを受けることができ、休日には地方から流しを受けに来訪する客もいるという。

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この記事へのコメント 41件

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  1. 何かが廃れてなくなるってのは、やっっっぱり寂しいものだな。

    • +2
  2. なんでもいいけど、銭湯で日本刀の手入れしてるヤツはいないだろ。

    • +5
  3. こんな職業があったこと自体知らなかった@@;

    • +2
  4. #4
    銭湯には「三助」の他に「たたみ」「着流し」「もみ」「とじ」「埋め飛ばし」「入れまわし」「竿ほまり」などがあったという。

    • +1
  5. アックスっぽいなと思ったら、、やっぱりそうだったか。。

    • 評価
  6. 三助とは違うかも知れないけど若い女が体を洗ってくれるお店知ってるよ。

    • 評価
  7. 人生の大先輩に背中を流してもらうなんて
    そんな…

    • +1
  8. 日本刀の手入れ⇒でんでん太鼓は何を意味するのか。

    • +3
  9. >男性・女性問わず流しを受けることができ
    これが本当なら、就きたがる奴が居ても良さそうだが…
    あれか、婆ちゃんばっかなのかな。

    • 評価
    1. ※13
      三助を呼ぶのはちょっとしたぜいたくだから。
      あまり若い人が「やってもらって当たり前」みたいにしていたら変だよ。

      • 評価
  10. 効率よく稼いでいい暮らしをしようという考えがあったら続けられない仕事だよなあ。
    「これしかできないから」っていう諦めから始めて成されるものは結構大きいかもしれん。

    • +2
  11. この「なんちゃって日本」を高レベルでCMアートに昇華した感性、おみごと!

    • +2
  12. 10年くらい前千葉県一宮近辺の銭湯に三助いたけどまだいるんじゃないかなぁ?

    • 評価
  13. 三助さんの言葉一つ一つに感じるものがあった

    • +1
  14. 三助さんに銭湯であらってもらって、お嬢様気分を味わいたいです。

    • 評価
  15. おーーー このおやっさんまだ現役だったんだ・・・
    やって貰ったことはないけど、洗い終わった後のマッサージが気持ちよさそうだった

    • 評価
  16. CMかよw
    でも、確かこの人が最後じゃなかったっけか?
    また、日本独自の文化が消えていくんだな・・・

    • 評価
  17. 前はセルフでおねがいってたねw
    でも呼ばれれば女湯でもいきますよ ってたな

    • +1
  18. 今は仕事のない若者が多いから、伝統的な日本文化を守る為・若者の雇用活性化の為に銭湯絵師・三助の弟子入りする若者は必要だと思いました。また、三助は全国に1人しかいないし、銭湯絵師も2人しかいないので、貴重な経営資源を引き継ぐ若者を入れてほしいです。

    • 評価
  19. BGMに ちんどん屋 が演奏する 千鳥 が使われていますな。

    • 評価

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