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手のひらを軽く超える、日本最大の蛾「ヨナグニサン」

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(著)

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 日本最大の蛾として知られる「ヨナグニサン(Attacus atlas)」は、与那国島で初めて発見されたことから「ヨナグニサン」という和名が付けられた。

 インドから東南アジア、中国、台湾、日本にかけて幅広く分布し、いくつかの亜種に分けられており、日本が分布の北限にあたる。サイケデリックな模様が美しいモスラみたいなすごい蛾なんだ

 海外でも非常に人気が高く、このようにペットとして飼っているご家庭もあるという。オスよりメスの方が大きく、その大きさは羽を広げると18~30cmぐらいになるという。

ソース:ヨナグニサン – Wikipedia

ヨナグニサンのメスと戯れてみた

 世界最大のチョウであるアレクサンドラトリバネアゲハよりは若干小さい。体色は赤褐色を呈し、翅の前縁が黒褐色、内横線は白色である。

 前翅の先端が鎌状に曲がるのが特徴。口(口吻)を持たず、羽化後は一切食事を取れない。幼虫の頃に蓄えた養分で生きるため、成虫寿命は長くても1週間ほどと短い。

 成虫の前羽根先端部には、蛇の頭のような模様が発達し、これを相手に見せて威嚇すると言われているが、定かではない。灯火によく飛来する。

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この記事へのコメント 73件

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  1. 羽ばたき方が何か不自然だと思ったらあれだ、こんなにでかいのに鳥と違って羽に関節がないからだ
    腹の模様がおどろおどろしいなw

    • +7
  2. これだけ大きいと
    お腹のモフモフ感がいいね。

    • +3
  3. 前すごいでかい蛾みたけどお腹のぶよぶよ感やばかったな~

    • +1
  4. まりあほりっくのヨナクニさんかと思った

    • 評価
    1. ※5
      昆虫のくくりだともっとデカいのいる
      たしか世界最大の蝶のほうがでかかったはず

      • +1
  5. 蛾ってモフモフしててかわいいよね。
    色も綺麗だし性格も大人しいし
    なんで人気がないのか理解できない

    • +8
  6. 日本では天然記念物だよね。
    映像のように戯れただけでお縄になってしまうから注意w

    • +3
  7. 映像で見る分には綺麗だけどね。
    鱗粉がどうしてもダメだ・・・

    • +1
  8. 翅の横の模様が、ヘビの鎌首に見えるというが
    正直微妙だな

    • +1
    1. >>11
      それすごいなww初めて知ったありがとww

      • +1
      1. ※14
        そうかそうか、つまり君はそんなヤツなんだな。

        • 評価
  9. 戯れたいー!
    ここまで大きいと、重さも結構感じるのかな。

    • +1
    1. ※15
      ウスバカゲロウは成虫も肉食だぞ、水生のカゲロウと
      間違えてるんじゃないか

      • +2
  10. 20年ほど前に父親の仕事の都合でフィリピンに住んでいたけど、一度だけヨナクニサンの異常繁殖に出くわしたことがある。
    学校に大量に見慣れないイモムシが出現するようになって、庭の茂みとか砂場とかもうイモムシだらけ。数ヶ月後には校舎やや木の幹やらそこら中に写真の奴が停まる光景が広がっていた。
    別に毒があったり悪さするわけでもなく、ほとんど動かずにとまってばっかりだったから気にもしなかったけど、今思うとあれは奇跡のような光景だった。
    翌年以降ヨナクニサを見かけたことはなかった。

    • +1
  11. これって与那国島から飛んで来るって聞いたことがあったような・・・
    羽の左右上部がヘビの様に見せる事で天敵から身を守るらしいね。

    • -5
  12. ここまでおっきかったら、
    キモいを超えてキャワな部類

    • +2
  13. そうかそうか。つまり君はそーゆー奴なんだな(キリ

    • +2
  14. でかさより何より、腹の模様が…
    ひいいいいいい

    • +2
    1. >>29
      俺も「ウスバカゲロウには口が無い」、
      みたいな記述をどっかで読んだことがある気がするんだけど間違いかな?

      • +1
  15. 羽を持ってるってどんな感覚なんだ?想像するに肩甲骨をこう‥

    • +1
  16. 模様は毒々しいけどかわいいな
    戯れてみたい

    • +1
  17. 羽だけじゃなくて胴体もサイケな感じなのね~。
    お蚕さんも成虫は飲まずで食わずだから蛾にはそういうコ多いのかしら。
    確かに蓄えてそうなお腹だけど。

    • +1
  18. さすが最大の蛾
    さん付けで呼ばれるとは
    与那国さん
    ハーイ

    • +1
  19. りんぷん凄い手に付きそう(;・`ω・´)

    • +1
  20. >33
    なんていう蛾か忘れたけど、メスは飲まず食わずどころか成虫になっても繭から出て来ないで一生を終える種類がいる。
    当然交尾も産卵も繭の中に入ったまま。
    しかも自分の産み続ける卵で圧死するという。

    • +1
  21. 画像や動画はいいけど実際目の前でバサバサ来られたら。
    泣くね。

    • +1
  22. ここまでデカいと逆に怖くないな
    つんつんしたい

    • +1
  23. 上の羽の端のほうは蛇に擬態してるんだと。

    • +2
  24. イモムシってこれよりでかいんだよね・・・・・鳥肌が・・・・・

    • +1
  25. *14
    エーミールって中学?小学?
    国語の教科書にあったな!
    エーミール君の蛾は
    薄いエメラルドグリーンのヤママユガ
    だったかな?

    • +1
  26. エーミールはこのヨナグニサンを見たら失禁するだろうな。

    • +1
  27. この蛾の標本ありましたら、売ってください。  08038628150

    • +1
  28. >>44エーミールのは、「クジャクヤママユ」ですよ。

    • +2
  29. 天然記念物物の気持ち悪さだということは分かった
    羽より胴体の模様のほうが個人的には無理だな

    • +1
  30. メスはちょっと不気味でめちゃくちゃ綺麗。
    オスは触角がかわいすぎwwウサギの耳みたい!

    • -2
  31. 44さん、今まさに中学で習ってるのがエーミールの話です。題名なんだっけ・・・

    • +1
  32. 『少年の日の思い出』だったと思います。
    原作者はヘルマン・ヘッセです。

    • +1
  33. おいおい。適当なこと書くなよ。びっくりした。
    ・ヨナグニサンは世界最大の蛾ではない
    ・この記事にヨナグニサンの画像はひとつもない
    ・ヨナグニサンは八重山諸島にしか生息していない
    ・ヨナグニサンをペットとして飼うのはありえない。
     成虫は口がなくて餌を食べれないから。

    • +1
  34. 何よりも生で手掴みしてるのが、個人的にはあり得ないw勇者過ぎるw

    • +1
  35. なんてアーティスティック! でも気持ち悪い。でも、アーティスティック! でも、やっぱり気持ち悪い(^^;)

    • +1
  36. 三角形の模様のところは鱗粉が落ちて透明な窓になってるんだよね。それにしても、与那国島とか台風多いから、そのたんびに「あ~れ~」って飛ばされてきたりするのかと思うと…。

    • +1
  37. でかっ!
    ちょっと怖いけど
    毒がないなら戯れてみたいw

    • +1
  38. 幼虫を飼育すればペットとして飼えるよな

    • +1
  39. こんなのがいるから熱帯地方には
    住みたくないんだよな・・((((;゚Д゚))))

    • +1
  40. まりあほりっくのはこれが元だったのかww

    • +1
  41. かわいいなあ。このずっしり感。是非とも戯れたい!

    • +1
  42. 蝶・蛾で許せるのはお蚕さんだけだ。
    すまぬ。

    • +2
  43. こんなに美しく変態しても、1週間程度しか生きられないなんて…
    幼虫も成虫も、一生に一度はこの目で見てみたい

    • +2
  44. 横から見る体がやばい
    虫は慣れてるけど結構きた

    • +1
  45. ヨナグニサンの糸を使った紬だとかアタカスシルクの現物見てみたいな

    • +1

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