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日本刀ができるまで

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(著)

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 現在も尚、日本刀を作り続けているという、岡山県瀬戸内市長船町で刀鍛冶している上田裕定氏による日本刀ができるまでのメイキングムービー。材料の『玉鋼(たまはがね)』も自家製にこだわり、誠心誠意、日本刀に捧げる職人に魂に匠の技を感じるわけなんだ。

備前長船とは・・・

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この記事へのコメント 39件

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  1. あと20年もすればこの手の工芸が全て失われるんかね
    工程は動画で見れても本当の意味での職人は消えるはず…

    • 評価
  2. 最初、なげぇw と思ったけど、結局飛ばさずに全部見ちゃったよ。 魅せられた。
    ガイジンだったらソービューティホーというに決まってる。
    ダイジェストでこの長さなんだねえ…。
    この刀鍛冶さんは一振りに一月以上を、刀造りに人生の半分以上を費やしてるのか…。
    前に、ブラジルのおじいちゃんが鋳鉄をグラインダーで削ってバーナーで熱して叩いて日本刀造ったょ!――っていう動画見て微笑ましいなwと思ったけど、これは格が違うねw
    どんだけ手間が掛かるんだよという…。
    しかも失敗が許されないという…。

    • 評価
  3. そのうちオートマ化したりして・・でもそれは日本刀じゃないと思います。素人が偉そうなこと言ってますぜ兄貴。

    • 評価
  4. 美術関連の若い人が「修業したい!」って結構入るらしい。
    知り合いが入ってた京都の工房見学したけど意地でも皮手袋や作業服は着けないんだって。

    • 評価
  5. ぶっちゃけ玉鋼と伝統技法を使うよりも、最新の素材と技術を使ったほうがより良い刀ができるんだけどね。
    日本刀ってのはただの美術品だよ。
    詳しくは興亜一心刀でググるといい。

    • 評価
  6. 興亜一心刀製法
    『洋鋼のパイプに心鉄として軟鋼を用い、それを打ち平めたもので、日本刀に最も近い使用価値の高い物である』
    一回も折り返さないんだ?
    確かに量産向きっぽいし、真芯に心材が包まれるのね。
    理にかなってる気がする…けど、
    極端に言えば、超☆合金の単結晶鋼のキャストなら機械で切削・研磨するだけで、日本刀以上に強靭な刀が出来るかも知れないけどさあ…、
    なんというか格調が…w

    • 評価
    1. ※8
      >極端に言えば、超☆合金の単結晶鋼のキャストなら機械で切削・研磨するだけで、
      >日本刀以上に強靭な刀が出来るかも知れないけどさあ…、
      リアル斬鉄剣
      ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E6%96%AC%E9%89%84%E5%89%A3
      …しばらくぶりに見たら編集されてて、”信憑性が疑わしい”ってなってるな。
      これも岡山市の備前長船で作られたとかなんとか。

      • 評価
  7. 玉鋼を使った和包丁が欧州の最高級ナイフよりずっと高く評価されてるのが現実だよな。
    カタログスペックだけ信じても仕方ないだろうに。

    • +2
  8. 確か古刀は玉鋼で作られてないんだよね
    今の日本刀製法は江戸時代に余り良い鉄が手に入らない状態で苦肉の策として採用された様式の一つにすぎない・・なんて話がどっかにあったなぁ・・

    • 評価
    1. ※10
      >今の日本刀製法は江戸時代に余り良い鉄が手に入らない状態で苦肉の策として
      >採用された様式の一つにすぎない・・なんて話がどっかにあったなぁ・・
      「余り良い鉄」がじゃなくて、「鉄鉱石が」採取できないため已む無く砂鉄を用いた、
      ってことらしい。あと古刀…というか古い時代の日本の鉄製品は精錬が未発達のため
      チタンが何%か含まれていて、それが原因で錆びにくかったり青みがかって見えたりする
      そうな。

      • +1
  9. すごいな
    やっぱり綺麗だ
    そういやパルモ姐さんのお家の刀はまだ見つからないんですか?

    • 評価
  10. 日本刀に捧げる職人に魂に匠の技を・・・
    パルモたん、接続詞の使い方に注意しろとあれh(ry

    • 評価
  11. ただの美術品かもしれないが
    それでも人を黙らす程の迫力と美しさがあるからいいんだよ。

    • +1
  12. そういや小学校の時の塾の先生が
    長船で刀鍛冶やってたなぁ

    • 評価
  13. オートマ化する様な馬鹿は居ないよ
    元々売れないもの作っているんだから
    時代錯誤もいいところ
    日本刀が良いっていっても
    買う人間はそのうち1割
    しかもみんな時代を重ねたものを欲しがるわけで
    刀を戦争の道具にするわけでもないし
    美術品としてみるって言っても
    結局は平安時代に作ったものに勝てるわけがない
    評価が上がるとしても死後500年後でしょ
    誰のためにこの人は作ってんの?

    • -1
  14. 今の技術と素材なら
    性能は比べ物にならないものが作れるし
    刀匠が試しにこっそりと作った物もあるらしい
    ただ、銃刀法に引っかかるからおおっぴらに出来ないんよ
    結局道具としてではなく決められた製法での美術品としてしか存在を許されないんだよね

    • 評価
  15.  現代の素材で刀に向いた素材って何?
     相当な特殊鋼になるとは思うけど、
    硬さと粘りを両立させるイメージが湧かないね。
     そんな素材があれば日本刀じゃ無くて庖丁でいいから作って売り出して欲しいわ
     

    • 評価
  16. 日本刀を作る技術はなんだかんだで継承されてくと思うけど
    玉鋼を作る人たちが消えていきそうでそっちが怖い

    • 評価
  17. 確か今の職人が作っても
    江戸時代の業物には及ばないんだよね
    その時代の職人の技術と↑で出た質の良い砂鉄などいろいろな条件が揃わないとうんたらかんたら
    あと江戸時代、日本刀で百人切りと言われるような話を聞くけど、
    そういう業物の刀が美術館に寄贈されたりしてるが、勿体なすぎて検証できないとか・・・
    GHQでぶっ壊されたか、結構持ってかれたと
    日本刀の伝統技術が無くなりかけてるのは、日本に侍が居ないから?
    長文スンマソ

    • 評価
  18. 日本刀は心も斬るとはえらい職人の言葉。量産?性能?心斬るのに手間省いちゃいけないでしょ

    • 評価
  19. 残せというなら買えよ
    無責任すぎるコメントが多いな

    • 評価
  20. 買えよってお前現代刀の安いのでも一本10万以上はするんだぞ

    • 評価
  21. どんどん不純物がなくなっていくのがわかる

    • 評価
  22. 一振り欲しいぃ
    魅せられますね、重さ質感刃紋存在感
    全部が、美しいです
    米八さんのは
    サーベルのことですかね?

    • 評価
  23. 打つたびに周りの茶色い所がバラバラ剥がれていくのが気持ちいい。
    将来日本刀買いたいなぁ。
    10万オーバーでもまぁなんとかなるか。

    • 評価
  24. なんか知ったような口を利いてるゆとり臭い書き込みが多々見受けられるな
    あぁ、ゆとりが書き込んでるからそう見えるのか

    • +1
  25. いやーいい物見られたな
    量産すれば儲かるかもしれんが、
    拘りがあるからこそ職人っているんだよなってつくずく思う

    • 評価
  26. アメリカ製サムライソードは700$ぐらいで売ってる
    宣伝動画見たが、45度ぐらい曲げて元に戻ってた

    • 評価
  27. 正宗が包丁を1万円切って
    売っている時代だということに気が付きましょう

    • 評価
    1. ※36
      そんな訳ないこの人の作った太刀がいくらで買えるかスポンサーサイトを見に行ったら長船じゃないが現代刀でも50万強してた

      • 評価
  28. ダマスカス刀は正確な製法が失われたけど、日本刀は残っていていいな
    名刀と数打の太刀は根本的に違いそうだけど
    槍も刀と並ぶ武器だから繊細で失われた結城秀康愛用のアレも再現されて欲しい

    • 評価

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