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超能力を手に入れたいおともだちの為の感覚遮断体験「無響室」

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(著)

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 感覚をほぼ遮断した環境にほんの15分間ほど身を置くだけで、精神的に正常な人の多くが幻覚を見る可能性があるという研究結果が発表された。

 研究では、健康な被験者19人を、光と音を完全に排除した感覚遮断室に15分間入れた。その結果、通常なら脳に絶えず押し寄せている感覚情報を絶たれた被験者の多くが、幻覚や妄想、抑うつ感を経験したと訴えたという。

 感覚遮断をすることで、超能力が身につけるという修行は、某カルト系宗教団体でも実践されているようだが、国立電通大にある「無響室」は、残響がほとんどない特別な実験室だ。

 聴覚的には壁・床・天井などあらゆる物体が自分の周囲にない状態と同じになるという。そのため、無響室にこもり室内の照明を消すと、独特の浮遊感を得ることがあるというから驚きだ。

無響室 Room without echo

 国立電通大にある無響室に一般の人が入れるかどうかはわからないんだけれども、科学技術週間には、国の研究所(主に茨城県つくば市にある)や一部の建設会社の研究所などが公開している場合があるというので要チェックだ。

 また、一般の人が入れる無響室を知っているおともだちがいたら、コメント欄で教えてくれるとうれしいんだ。

 パルモもちょっとだけまた、あのお病気(中2)が騒ぎ出しちゃったもんだから一度くらいは体験してみたいんだ。

追記:この動画を作ったおにいさんからコメントをいただいたよ。

おにいさんは風鈴を使った音楽療法を研究しているんだそうだ。興味のあるおともだちはサイトを見てみるといいと思うよ。

【風音~Kazaoto 風鈴演奏家・吉田慎のヒーリングミュージック】

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この記事へのコメント 35件

コメントを書く

  1. 感覚遮断による幻覚実験は、数十年前から繰り返しやられていますね。私の祖父も、昭和40年代に同様の実験をし、被験者にもなって幻覚体験をしています。聴覚はホワイトノイズで無意味化させ、白色半球で目を覆うというパターンが有名で、アイソレーションチューブに入ったり無響室を利用したりと色んなバリエーションがありました。

    • +3
  2. 初台のICCで体験出来ますよ。http://www.ntticc.or.jp/index_j.html

    • +1
  3. 無響室の中で寝たことあるけど幻覚はみなかった。
    無響室といっても正確には中にグリルが敷いてある。だから若干の反射音はある。
    たしかに真っ暗にすると浮遊感があるっちゃあるけど重力は感じるから意外になんてことないと思う。
    初めて入った時は少し違和感を感じたけど。

    • +2
  4. 余計な刺激が無い分感覚が鋭敏になるかもね

    • 評価
    1. >>7言いたいことはわかるよ
      自分も電力会社の研究所の小さい無響室に入ったことあって
      ほんの数分だけど何ともいえない違和感があった
      暗くしたらもっと変な感覚になるのかもね

      • +3
  5. 電波暗室で代用できないだろうか?
    これなら会社にあるから・・・

    • 評価
  6. 音と光を全て遮断して、その状態で泳がなくても体がプカプカ浮く液体に浸かるような施設なかったけか
    あれ最強だろ!

    • 評価
  7. やってみたいな…
    つくばに住んでるしちょっとチェックしてみるかな

    • +1
    1. 米12
      確か、結構前の『カオスだもんね』で取り上げてなかったっけ? 素っ裸でドロドロの液体が入ったカプセルに入るという画が強烈だった。

      • 評価
  8. 実は認識してないだけで人間はあらゆる反響音を聞いているんだよね
    まったくの無音状態は特殊な空間なんだよ

    • 評価
  9. 耳って目以上に働き者らしいしね。
    こういう部屋ってやっぱり特殊なんだろうか。
    少しお金かければ自作できないものなのかな?

    • +1
  10. 録画した本人です。
    最近こちらをチェックしていますが、自分の声がでてきてビックリです。
    この無響室では風鈴の音を録音・研究しています。
    ありがとうございます。
    http://www.lifeact.jp/kazaoto/

    • +2
    1. >>15
      楔形吸音材でなくていいなら
      こたつの中みたいに周囲を布団や毛布で囲うだけでかなり残響を削れる。
      問題は遮音なんだけど、これはかなりお金がかかる。
      この無響室はどうかわからないけど、
      コンクリートの二重壁で間にバネを挟んだ構造だったりする。

      • 評価
  11. 野辺山の天文台の中にあって入れてもらったなぁ
    すごく気持ち悪かった。耳鳴りがずっとしてて、浮遊感
    海の底に浮いてるような感じだった
    電波を遮断する部屋とかもあって面白かった。

    • +1
  12. イヤーマフってのがあって、クレー射撃の時に耳につけるヘッドフォンみたいなやつだが
    完全な無音にはならないが、耳栓とは別次元の静けさが手に入る。
    耳栓とイヤーマフつけるだけで、相当な静けさが手に入るよ。
    休みの日、そうやって90分ぐらい寝ると、本当にぐっすりと寝られて、疲れが取れる。

    • +1
  13. アイソレーションタンクで検索すれば
    ジョンCリリーに一歩近づけると思うよ

    • +3
  14. 某自動車メーカーの実験室に出入りしてたが、ミッションなどの騒音測定に無響室を使ってた。
    その部屋で仕事してると空気が粘性を持った様な感覚に陥る。
    慣れないと30分ぐらいで眩暈を感じたが、慣れると静かだし涼しいので昼寝してました。
    熟睡できたよw
    自宅室内で無音の状態を作っても、何らかの残響があって無音でない事を
    無響室に入ると思い知る。
    生活空間は色んな音が常に存在してる。

    • 評価
  15. 割と怖い
    刺激が無くて感覚が鋭敏になる、
    けど、その感覚の持って行き様が無いんだもんな
    一万年も痛みに泣くような(幻覚)経験できるかもよ

    • 評価
  16. ずいぶん前の世にも奇妙な物語で、作曲家がノイローゼになり周りの音が気になり始めて、音のない場所を求めて無響室に行き着く。そして最後には・・・
    っていう話を思い出した

    • 評価
  17. 記憶が間違っていなければ、平塚市に有ったような?

    • 評価
  18. 子供の頃二回ほど入ったなぁ
    大阪の産業技術総合研究所にでっかい無響室があって。
    マイナス50度の極低温室なんてのもあったなぁ

    • 評価
  19. マジメな話をすると、毎日そこに篭って仕事をしている。
    普通の人が数十分しか耐えられないのに対し、私は8時間居座る。
    そのため、周囲から馬鹿にされているが(笑)。
    周囲からの白い眼を差し引いた恩恵は限りなく大きい。
    なぜ幻覚が見え、幻聴が聴こえるのかは、既に解明されている。
    妙な不安を煽らないように。

    • +1
  20. ブラウン管の砂の嵐、座禅や寝落ちる狭間にも何かが。

    • -4
  21. 仙台にある東北文化学園大学に高校の時オープンキャンパスに行ったら、この部屋あったな。
    マジ、なんも聞こえなくてびびったよ。

    • +1
  22. 担当の教授と連絡が取れれば、八戸工大でもはいれると思いますよ。

    • 評価
  23. 無音響室、東北文化学園大学にありますよ。

    • 評価
  24. 千葉のきぼーるにたしかあった気がします

    • 評価
  25. 液体の中に耳をつけたら空気よりは音が消えるんじゃ。
    お風呂で顔だけ出して浮かんでみればいいけど耳の弱い人とかはしたらダメらしいので調べてみて。

    • 評価

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