この画像を大きなサイズで見る高圧電流をピリピリと流し、キノコの生育を活性化させ、収量を増やす研究が盛岡市で進められているそうだ。名付けて「かみなりきのこ」大作戦。
適度な電圧をかければ従来の2倍以上の収穫量が得られる成果が実証されたという。キノコ栽培だけでなく、野菜など他の農産物にも応用できる可能性があると、関係者は期待しているそうなんだ。
この実験は、岩手大学工学部電気電子工学科の高木浩一准教授らのグループが、4年前から盛岡市玉山区藪川の同市外山森林公園で研究を進めているそうで、ヒントは「雷の落ちたところにはキノコがよく生える」という昔からの言い伝え。高圧電流の産業応用が専門の高木准教授は、周波数の高い電圧で細胞などの働きを変える技術を応用、蓄電器(コンデンサー)を4台並べて直列で高圧電流をキノコの菌床や菌を植えたホダ木に流す装置を考案した。
この画像を大きなサイズで見る昨年度まで3年間の実証実験では、長さ90センチ、直径10センチのシイタケの菌をうえたホダ木に、キノコ発生時期の2週間前から1カ月前の間に5万ボルトから10万ボルトの電圧を1万分の1秒ほどかけると、発生量が大幅に増えた。ホダ木1本あたりの収量は、電圧をかけない場合に比べ最大で約2.2倍。ナメコで1.8倍、クリタケで1.6倍、ハタケシメジでも1.3倍となった。この10月にも実験で大量のハタケシメジが収穫できた。
メカニズムの詳細はまだよくわかっていない。高電圧をかけるとがん細胞が「自殺」を始めることが他の研究機関で知られており、適度な強い電流の衝撃を受けて「危機感」を抱いたキノコの菌糸が、子孫を残す本能で活発に生育している可能性があるという。ただ、マイタケは電流をかけると、死滅してしまったという。
高木准教授は「カイワレダイコンやグラジオラスの球根などで実験しても、発生量が増えたり、発芽が促進されたりする。うまく応用すれば、食料自給率アップに貢献できるかもしれない」。今後は希少なキノコなどでの実験も進める計画という。
てことはあれかな?「デンキまつたけ」とかが市場に出回る可能性もあるわけで、電気系と草系をかね合わせた新種のポケモンが新たに導入されるに違いないわけなんだ。
















雷スゲエェェェェェ!!
雷の当たり年は稲が良く育つってのは聞いた事あったけど。でもなぜにマイタケだけ…
>高電圧をかけるとがん細胞が「自殺」を始める
もし癌になったらちょっと雷に当たってくるわ。
雷(稲妻)は雷自体ではなく、
一緒に降る雨によって水分が補給されるため。
↑
電圧をかけて発生量が増えてるって結果が出てるのに、何故に雨(水)が原因とか言うの??
雷雲で窒素化合物が生成され、
それが雨と一緒に降る事で作物に影響を与えるという話は聞いた。
窒素化合物って、肥料の事な。
小規模ながら、これと一緒の効果があるということかな。
これは松茸に応用するんだろうな。トリュフならどうなんだろ?
>5
ホダ木使うのに?
ああゴメン
>1に対してのレスだったんだ
マイタケには効かないのか・・
もうマイタケのわがままにはマイッタケ!!
ちょっと雷に当たってくるわ
こんな大げさな機械用意しなくても
スタンガンでいいとおもう
雪が窒素化合物を付着させて降ってくる…ってのは聞いた事があるなぁ。。。
なんでマイタケがダメなんだろ
エノキやナメコみたいなホニャホニャしたもん栽培してんのにスタンガン持って出勤の図w
タイムカード脇にきのこ担当者ネーム入りスタンガンの棚って図もいいなぁ
キノコって有機物を養分にしてるんだろ?
植物じゃないんだから、
窒素化合物なんか栄養にならないと思うけど。
費用対効果としてどうよ?
なんかUAEだかどっかで、雷の後に砂漠に生えてくる謎のきのこ、みたいなのがあったな。
いまテレビのぷちごはんでやってた
舞茸ぇぇぇぇぇっぇぇぇぇぇっぇぇっぇっぇ