この画像を大きなサイズで見る3月に入って関東都心部でも突然の雪に見舞われたりと、いろいろおかしなことになっているものの、着実に春はそこまでやってきている。ていうか最近、寒暖差のメリハリがつきすぎなんだよな。ということで、カラパイア満月速報の時間です。
2025年3月14日(金)、春の到来を告げる満月がやってくる。北半球では動物たちが本格的に活動しだす時期だ。
3月の満月を北米の先住民たちはワームムーンと名付けたが、クロウムーン(カラスムーン)とも呼ばれる。カラス好きには見逃せない満月なんだ。
3月の満月はワームムーン、そしてカラスムーン
北米の先住民たちは毎月の満月に名前を付け、日々の暮らしに役立てていた。3月の満月は、主に「ワームムーン」と呼ばれている。冬の終わって地面が温まり、虫たちが動き出すことが由来している。
だがもう一つ、「クロウムーン(Crow Moon)」という呼び名もある。クロウは日本語でカラスのことだ。
北米の先住民たちは、カラスの鳴き声が冬の終わりを告げるサインだと考えていた。実際、カラスは3月から4月にかけて求愛や巣作りを始めるため、この時期に鳴き声が増える。
繁殖期を迎えたカラスたちは、活発に飛び回り、巣作りのために小枝を集める様子が観察される。3月の満月は、大地に春のエネルギーを注ぎ、新しい生命の始まりを象徴しているのだ。
この画像を大きなサイズで見る3月の満月の見方、楽しみ方
人間も卒業式を迎えたり、転勤が決まったりと、新たな門出となるこの時期、満月を仰ぎ、背中を押してもらおうじゃないか。
満月の最大:3月14日(金)15時55分頃
観測に適した日時:3月14日の日の入りから、3月15日の月入りまで
3月14日の日の入り後、東の空に注目しよう、夜にかけて南の方角に移動する、この時期の満月は高い位置にある。また、月が地球から遠い位置にあるため、肉眼では感じづらいかもしれないがいつもより小さい、マイクロムーンだ。
月の出入り時刻は、日本全国で若干の異なりがあるので、以下のサイトで地名と日時を選択して「計算」を押して確認してみよう。
この画像を大きなサイズで見る今回の満月は「皆既月食」だけど日本からは見られない
皆既月食は、月、地球、太陽が一直線に並び、地球の影が月を完全に覆う現象のことで、月が赤みを帯びた色に見えるため「ブラッドムーン」とも呼ばれている。
月は66分間、赤く染まった状態となるのだが、残念なことに、日本からは見ることはできない。
今回、皆既月食がピークを迎えるのは満月の最大と同じ、日本時間の15時55分頃。この時間、日本ではまだ月が地平線の下に位置しているため、月が空に昇っていない。このため、日本では皆既月食を見ることができないのだ。
一方で、月が昇った後の夜間に満月となる北米などでは、この皆既月食を観測することができる。なのでネット上にたくさん投稿されるであろう、皆既月食の映像や画像を待つことにしよう、そうしよう。
この画像を大きなサイズで見る3月の満月の開運ポイント
今回の満月は「おとめ座」の位置で起こる。おとめ座は「整理整頓」「健康」「自己管理」を象徴する星座。満月のパワーを借りて、生活の見直しをしてみるのがおすすめだ。
・身の回りの整理をしてスッキリした気持ちに
・健康習慣を始める良いタイミング
・新たな目標を明確にして実行に移す
カラスが新しい巣作りを始めるように、私たちも心身を整え、新たなスタートに万全に挑もう!
2025/03/12:トップ画像および本文の誤りを訂正して再送します。
















おいしそうな皆既月食の写真を期待してます❤
やっぱり月の満ち欠けって原理はわかってるけど毎日同じくらいの時刻でもちょっとづつ移動して光ってる部分が大きくなっていくさまを見るのは季節の移り変わりと同様に自分も時間の流れの中にいるのだと感じさせてくれる現象で空を見上げるときにふと詩人になっちゃったりwします。 カラパイアで満月のお知らせを見ると空を見上げるようになるので普段地面ばかり見ている自分にはいいノーティスです
春の訪れ感じるのは雷だな。
月を意識した事ないから見てみるか。
自分は春一番ですかねえ
春の長雨も春の到来を感じさせますが
季節は地球の地軸の傾きによる天文現象なので立春から春ですね
気象的には立春頃が一番寒くて日本の四季は微分的です
気温がもっと下がった日から上昇し始める頃が春夏
気温がもっと上がった日から降下し始める頃が秋冬
だから秋の初めが最も暑いわけですし一年で夏バテがもっと多いのも秋です
という事で海外の四季より位相が進んでます