この画像を大きなサイズで見る南極のサウスジョージア島には世界最大規模のオウサマペンギンの巨大な繁殖地がある。この島のセントアンドリュース湾に集まっている約50万羽のペンギンたちが、密集して鳴き声を発している様子が撮影された。
ヒナから大人まで、思い思いにおしゃべりをしている声が集まると、まるで大合唱をしているかのよう。彼らはいったい何を話しているんだろう?
音程も鳴き方もそれぞれで、決して歌のようにそろってはいないけど、嫌な感じがしない。むしろ心地よく感じるのは私だけだろうか?
いったいみんな何をお話しているのだろう?そんなことを想像しながら聞くのも楽しいね。
オウサマペンギン(キングペンギン)の群れに密着し、その鳴き声を収録したのは、野生動物アーティストでありドキュメンタリー映像作家のロバート・E・フラー氏だ。
何より驚くのはそのペンギンの数!サウスジョージア島のセントアンドリュース湾は、オウサマペンギンの最大級の繁殖地(コロニー)なのだ。
この画像を大きなサイズで見るではその声を聴いてみよう。
フラー氏はこの島を何度も訪れ、オウサマペンギンの生態を記録している。
彼は「南極、サウスジョージア、フォークランド諸島は、野生動物を見るのに世界で最も素晴らしい場所のひとつだ」と語っており、オウサマペンギンだけでなく、ジェンツーペンギンやワタリアホウドリなど、多様な生物が暮らすこの地域の魅力を伝えている。
この画像を大きなサイズで見るオウサマペンギンの鳴き声の秘密
オウサマペンギンは、南極圏周辺に生息するペンギンの中で2番目に大きな種で、体長は最大で95cm、体重は12kg前後に成長する。
首元に鮮やかなオレンジ色の模様を持ち、堂々とした姿が特徴的だ。彼らは氷の上ではなく、草地や岩場のある島で繁殖する。
ペンギンの鳴き声は単なる「クェクェ」というものではなく、実は個体ごとに異なっている。特にオウサマペンギンは、複雑なパターンの鳴き声を持ち、それを頼りに親とヒナが互いを識別する。何十万羽の中から親子が再会できるのは、個体別に違った鳴き声のおかげなのだ。
オウサマペンギンの群れが一斉に鳴くと、その音はまるで巨大なオーケストラのように響き渡る。低音と高音が混じり合い、まるで海の波の音のように絶えず変化し続ける。
この画像を大きなサイズで見る50万羽ものペンギンが一斉に鳴き交わしている光景は、まさに地球の奇跡のようだ。
鳴き声が折り重なり、大地を揺るがすような音の波を生み出す。その場に立てば、まるで自分がペンギンの世界に迷い込んだかのような感覚になるだろう。
また、膨大な数のペンギンが集まることで、体温を維持しやすくなるというメリットもある。南極の厳しい寒さの中で生き抜くために、彼らは寄り添いながらお互いの体温を分け合っているのだ。
















この中から自分の家族の声を聴き分けるのが凄い
自分はニンゲンだから目を主に使うけど、
絶対我が子を探し当てられない。
スマホ持たせて電話するしかない
千葉県松戸市の住民(50万人)がぎゃーぎゃー一斉に騒ぐレベル
自分には聞き分け無理だ
オウサマペンギンはたいしたこと話してないとおもうよ〜 ゴルフとか孫の話とか
ダイジンペンギンやジムジカンペンギンたちはわちゃわちゃすごい事を議論してると思うけど
ペンギンの肉は美味しいとは言えない。
ペンギン肉は油臭い、というのは他国の南極探検隊の間でも
言われていて、食べるにはあらかじめ油抜きをするのが良い。
ペンギンは、クジラやアザラシの肉と似た味であるが、
油が多く3度ばかり淡水か海水で煮てから照り焼きにすると
焼き鳥のようで美味しい、とのことです。
ペンギンは卵も生臭く、日本人には食べ慣れない味
現在ではペンギンは保護の対象であり、食用とすることはできません。
🐧「甚平はん、どこへおいなはる」 🐧「へぇ、ちょっとそこまで」
ソ連が威信をかけて制作した超大作歴史戦争映画 みたいなサムネ画だな