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イモムシとわかりあうために、イモムシの動きをマネする猫

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(著)

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 自分が興味を持っている相手の仕草や行動を真似をすることで、相手が自分に親近感や特別なつながりを感じることがある。人間界ではこれを「ミラーリング効果」というのだが、この猫も知っていたのかもしれない。

 ピーチーという名の猫は、地面で緑色の小さなイモムシを発見した。一般的な猫にとっては捕獲対象となるが、ピーチーにとってはそうはならかったようだ。

 このイモムシに興味を持ち、やさしくタッチした後、自らもゴロンと横になってクネクネと動き、イモムシの動きを模倣しはじめたのだ。

イモムシとわかりあいたい猫の場合

 もともとはハンターとしての本能を持つ猫だが、何をしなくても食う・寝る・遊ぶが保証されている飼い猫の一部は、生き物に対して興味を抱くことはあっても狩猟対象とはみなさない個体も出てきたようだ。

 これも進化の一種なのだろうか?ピーチーという名のメスの猫は、庭先で小さな緑色のイモムシを発見した。

 ジーッとその様子をかんさつすると、肉球でツンツンとやさしくタッチする。

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イモムシの仕草をマネしてみた

 すると今度はごろんと横たわり、体をクネクネと動かしながら、まるで自分がイモムシになったかのように、その動きを真似したのだ。

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 ピーチーはイモムシと友達になりたかったのだろうか?わかり合うために同じ動きをしたのだろうか?

 飼い主によると、この後もピーチーはイモムシを傷つけるようなことはせず、それなりにイモムシと仲良くなったようだという。

 イモムシにしてみれば巨大な生き物が横でクネクネしてきて、ちょっと驚愕だっただろうね。でもまあ、わかりあえたようでよかったよかった。

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この記事へのコメント 16件

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  1. ウチの子は芋虫を 私に向けてアイスホッケーみたいに かっ飛ばしてきたよ(ヽ”ω`)この記事見なけりゃ 人生最大の絶叫上げたの忘れたままだったよ・・・口に入らなくて良かったよ(´;ω;`)

    • +22
    1. 「ぷれぜんとふぉーゆー受け取れにゃああ!」

      • +17
  2. 猫にその気は無くとも一緒にクネクネしてるうちにプチッといっちゃいそうで(^_^;)

    • +18
  3. 形意拳は動物の動きを真似して戦うのだ

    • +2
  4. 寝ながらちょっとずつ移動してるのも再現度高いw

    • +16
  5. なんで猫って硬いアスファルトとかコンクリの上でコロンコロンするのが好きなんだろ? ナイトサファリ行くとトラやライオンも通路に出てきてクネクネやってるし。

    熱帯雨林に住むジャガーとかオセロットとかも、乾燥した岩とかあったらやるのかな???

    • +9
    1. 猫動画でお散歩中に度々ゴロンとやり出す猫がいるんだけど、飼い主さん曰くマーキングだって言ってた。近所の人に出会ってもやるんで甘えたいのかと勘違いして近づくと逃げちゃうの。ゴロンは縄張りアピールだったみたい。

      • +9
  6. どうしても生まれ変わらなければいけないのなら・・

    • 評価
  7. 時々、ネコは四肢が無くなる。
    (答え、香箱すわり)

    • +2
  8. なんかこの記事だけ2日で5回くらい見に来てしまった

    • 評価
  9. またひとつ、コピーキャット現象を観測してしまった

    • 評価

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