この画像を大きなサイズで見る分厚い雪に埋もれ身動きが取れなくなっている鹿を見た男性はすぐに動いた。
鹿のいる場所にいくだけでも大変なことだが、男性はさらに鹿が目指している林の方向に先に進んでいく。雪を固め、鹿の通り道を作ってあげたのだ。
雪に埋もれて身動きが取れない鹿を発見
車で道路を走行していた男性が、深く積もった雪の中に1匹の鹿がいるのを目撃した。鹿は先にある木々のある場所に移動したかったのだが、雪に脚が埋もれて、動けなくなっていたのだ。
そこで男性はすぐに車を降りて鹿を救助することに。
スコップも何もない状態で太ももまで降り積もった雪の中を突き進んでいく。鹿のいる場所に行くだけでも大変なことだ。
鹿は男性が近づいてきたことに警戒し、自力で少しだけ進んでいくも、やはり思うように動けない。
そこで男性は鹿の前に立ち、自らの足で雪を踏み固め、鹿が歩く道を作ってあげたのだ。
この画像を大きなサイズで見るなんとか木々のある場所まで歩き、道を切り開いた男性。男性は鹿が怖がらないよう距離をとり、鹿にこの道を通りなさいと合図を送る。
すると鹿はついに、男性の作った道を歩き、林の中へ到達することに成功!
男性は無事に移動できた鹿に拍手を送っている。
この画像を大きなサイズで見る困っている野生動物を放っておけなかった男性は、寒い中で雪の中に身をさらしながらも、鹿を安全な場所に導いていった。
これはなかなかできることではない。自分が雪に埋もれて動けなくなってしまう可能性だってあるのだから。しかも手袋もしていない。
この動画がXに共有されると、心温まる鹿の救出に多くの人がやさしい気持ちになったようで、称賛の声が相次いだ。
・鹿を助けてくれてありがとう
・助けの声をあげられない者を助けてあげるのが真の人間の姿だ。
・混沌とした世の中で、こうした動画を見ると、人間ってまだまだ捨てたもんじゃないと思わせてくれる。
・最後まであきらめずに鹿を救った忍耐力と行動力がすごい
・最後に鹿が人間を信じて進んでいった姿が美しい
・自然と人間が調和した瞬間を見た
人は自分の為じゃなく、純粋に何かを助けたいと思った時、自分が考えている以上のパワーを発揮できたりする。この能力はきっと自然界から我々に贈られたギフトなのだろう。
















この男性に何かいい事がありますように
こういう人にはきっと、沢山いい事が返ってきてるよ
そして辛いことも沢山あったのかもしれない
クルマ降りて普通にラッセルしてるけどプロレスラーかよ
豪雪地帯のノウハウもあるのかもしれないが筋力すごいよね
自分が真似したらただ埋まって終わりだろうな
そして鹿にこの人間何しているんだと思われそう
右ハンドルなら近所の農家が大迷惑だが、左ならどうでもいいや
大したことじゃない
当然のことだ
これこそ「あの時助けてもらった鹿です」案件
鹿「ちょっと体力回復中だっただけで、あの後自力で森まで行けたんだが・・・」
動画見たら記事で読んでイメージしてたよりずっと1歩1歩大変そうだった
雪重いもんなあ
お疲れさまでした、ありがとうございました
次の日男性の家に小鹿を見せにやってくるショート動画に生まれ変わるのでした
「あのときたすけていただいたシカです」
「そのこどもです」
記事読んでて涙が出た自分。病んでるんだろうか。
だいじょうぶ、普通の感覚です。
雪国でシカが町周辺に住みたがるのも道が除雪されているからってのが結構デカい。ラッセルして歩くのはマジで大変。 で、除雪された道路や線路歩くから車との事故が絶えない・・・この為にクマも街周辺に住みたがる(クマの冬眠って餌探すの大変だから省エネ生活で我慢してるだけだから、ご飯あったら食べたい)。
網走番外地のワンシーンを思い出した
結構な距離歩いてる・・・大変だったろうに靴も何度も脱げかかっただろうな(;^ω^)
こやって動物を救えるのって唯一といっていいくらい人間だけだと思うんだけね
Xのコメントにもあるけど、動物たちを救う事が本来の人間の姿(役割)だと私は思ってる。
残念ながら今は自分も含め、いかに自分たちが心地よく過ごせるかという感じになってはいるけどね。
めちゃくちゃ疲れそう
これ、シカが疲れて休んでただけで、道つくってあげたあと、シカが道をつかわずに、まっすぐ自分で突き進んでいったら草だったw
「雪が気持ちいいー。 あっ人間だ!」 🦌
poweeeeeeeeeeeeeeer!!