この画像を大きなサイズで見る毎日庭のパトロールをするのが日課の猫だが、この日はあいにくの雪だった。「雨にも負けず、雪にも負けず」と、それでも任務を全うしようと、飼い主が止めるのも聞かずに勢いよく外に飛び出していった。
だがここで厳しい現実を知ることになる。
「寒いやろがい!上から粉みたいな冷たいもんが攻撃してくるやろがい!」と、勇気ある撤退?を決めたのであった。
思ったより手ごわかった、雪に勝てずに撤退する猫
アメリカ、アイダホ州北部で暮らす家族は、3匹の猫を飼っている。エド、ルナ、そしてロキだ。
2025年、本格的な冬を迎えたこの日は風が強く雪が降っており、地面には雪が積もっていた。
それでもロキは、日課のパトロールに出ると主張したため、飼い主は玄関の扉を開けた。
意気揚々と外に飛び出していったロキ
この画像を大きなサイズで見るだが彼が想像しているよりも自然は厳しかったようだ。一瞬雪の中で踏ん張ってみたものの叶わない
「にゃんじゃこりゃぁ~!」鳴き声を上げ、速攻でUターン、勇気ある撤退を決めたようだ。
この画像を大きなサイズで見る飼い主女性は「だから言ったでしょ、きょうはやめたほうがいいって」と言いながらロキを家の中へと迎え入れた。
あいにくロキは寒冷地仕様ではない。メインクーンやラグドール、ノルウェージャンフォレストキャットならダブルコートなので寒さにも強い。トリプルコートを持つサイベリアンならむしろウェルカムだ。
とても寒いうえに風と雪のダブルでの自然の攻撃には勝てそうにない。この撤退はいたしかたのないところだ。
そしてついにロキは雪を克服!
このまま雪が嫌いになるかと思ったがそうじゃなかった。ロキには諦めない心と勇気が宿っていた。
そしてついに雪を克服したのだ。
投稿者である@purrandfurrynoさんの他の映像を見ると、ロキは他の2匹とは違い雪が大好きだったようで、昨年は雪の中で楽しく遊んでいる様子の映像があった。
1年たってちょっとだけ勘が鈍っちゃったのかな?でももうこれで、雪につよいシングルコートの猫として、歴史に名を刻むことだろう。きっとそう。














ロキといえばフィンブルの冬とラグナロク
最初の動画、こんな寒いと思ってなかったって感じの全力疾走で笑った
雪原に出ていくロキの後ろ姿に滲み出る「俺はやるぜ」オーラ
あの雪だるま、どーやって作ったんだろ!
ネコは喜び庭駆け回り 私はコタツで丸くなる
楽しそうでなにより
ブリザードにやられたにゃー
肉球の足跡かわゆすぎる
(´∀`)w
高いとこに上り詰めて降りられなくなる猫よりエライw
まさに勇気ある撤退だね
よっしゃ!きょうはこの辺にしといたるか
外へ行く足跡が少ししか付いてないのが、可愛いなぁ
¥ちょ、いまはこのくらいで許してやらあ」って帰ってくるけどしっぽは最初から最後まで楽しい言ってるの笑ってしまう
これは開拓者ですね