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お家に入りたいときにはドアベルを鳴らす賢いゴールデンレトリバーの子犬

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(著)

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 お庭で遊ぶのが大好きなゴールデンレトリバーの子犬の為、飼い主は犬の手の届く位置にドアベルを設置して使い方を教えた。

 その結果、生後3か月でこのベルの使い方を完全マスター。お家に帰りたいときにはそのかわいらしい肉球でベルを押し、飼い主がドアをあけてくれるのをじっと待っているんだ。

自分でベルを押せるよ、待てるよ

 アメリカ、ニューヨークに住む不動産業者のアマンダ・ラベンダーさんは、外で遊ぶのが大好きなゴールデンレトリバーの子犬、ブロディのために、ドアの低い位置にドアベル(チャイム)を設置し、その使い方を教えた。

 賢いブロディーはその使い方を生後3か月で習得したという。

 外で遊んだあと、家に入りたいときはこのベルを鳴らす。そしてじっと飼い主が開けてくれるのを待っているのだ。

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 とてもおりこうさんなブロンディーの姿を撮影した動画が投稿されると、すぐにネット上で注目を集め、インスタグラムで何百万回も再生された。

 ちなみにベルはドアの内側にもついており、外に出たいときはこの内側のベルを押す。家に戻りたいときはドアの外側のベルを押す。

 これなら、いつ遊びたいかもわかるし、いつ戻りたいかもわかるのでとても便利だ。飼い主がベルを押せば必ず来てくれるのを学んだからこその行動だね。

 他にも犬や猫のしたいことや気持ちがわかる方法としては「会話ボタン」と呼ばれるものがある。

 いくつかのボタン1個ずつに、簡単な単語を録音し、どのボタンにどんな意味があるのかを教えると、ペットが肉球でボタンを押してその時の気持ちを伝えるというもので、きちんと教えるとコミュニケーションがとれるようになる。

 飼い主の忍耐と愛情と努力と、ペットの資質次第では、犬だけじゃなく猫も使いこなすことができるそうで、いつか私もうちの猫たちと、と思いつつ2年くらい経過して今にいたるわけだ。

 会話ボタンを覚えるためのしつけ教室とかあればいくのになー。

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この記事へのコメント 9件

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  1. 前に載ってたクリスマスに戻ってきた子もこういうのだったの、あれは人間用のベルを押したの

    • +3
  2. 鳴らした後めっちゃこっち見てくる・・・(圧

    • +6
  3. かわいいし賢いし
    ゴールデンは番犬にならないくらいしか欠点がないな

    • +2
  4. つか放し飼い可能な外国か一部の豪邸じゃなきゃ出来ないな

    • 評価

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