この画像を大きなサイズで見る北欧で暮らすミアさんは、シャイロとコディアックと言う名の2頭のアラスカン・マラミュートと猫を飼っている。
ちょっとした外出の際に、ペットたちを見守るのに役立つのが室内監視カメラだ。特に若いシャイロはいたずら好きなので、ミアさんは常に気を配っている。
そしてついに事件は起きた。外出中カメラを見たミアさんは、シャイロの首につけたことのない首輪がついてるのを見て驚いた。
なんとそれは猫が出入りするためのドアとその枠だった。そこを通ろうとしたシャイロが力づくで頭を突っ込んだ結果、最終的にまるごと抜けて首輪と化してしまったのだ。
留守中に猫用ドアが首に挟まり助けを求めてドアの前に立つ犬
アラスカン・マラミュートに魅了され、歴代マラミュートを飼い続けているミアさん。現在はシャイロとコディアックという名のオスを2頭と猫飼っている。
デンマークとスウェーデンを行き来しているミアさんは、ペットたちを置いて外出することもある。
そんな時に役立つのがペットカメラだ。動体検知で留守中の異常を伝えてくれる。また愛するペットたちを常に外出先から確認することができる。
2024年12月3日にミアさんが投稿した動画には、ペットカメラが撮影した、ちょっとクスっとしてしまう光景が映し出されている。
カメラが胴体検知したためスマホを見たミアさんは、シャイロの姿を見て驚いた。彼は猫用ドアに頭を突っ込み、抜けなくなってしまったようで、強引に頭をひっこめた結果、ドアがはずれ、シャイロの首輪と化してしまったのだ。
この画像を大きなサイズで見るていうか私も猫用ドアを設置しているが、そう簡単には外れないはずだ。さすがマラミュート、とてつもないパワーだ。
とにかく気まずいシャイロ。コディアックに助けを求めたるようだが、「自分でやったんだろ、自分でなんとかしろ」と彼はしらんぷり。
そこで玄関前に立ち、ミアさんが帰宅して助けてくれるのを待っていたようだ。
この画像を大きなサイズで見るミアさんの母親が助けに駆け付ける
ミアさんは遠方にいてすぐに家に戻ることができなかったため、近くに住んでいるミアさんの母親に連絡し、シャイロからその首輪を取り除いてもらったそうだ。
しかし簡単には外れず、母親は、このプラスチック製のドアの一部をカットして、慎重に取り外したそうだ。
この画像を大きなサイズで見るそれにしてもシャイロはなぜ猫用ドアに入ろうと思っちゃったんだろう?まだ小さな子犬の気分でいたのかな?
アラスカン・マラミュートは、もともとアラスカのイヌイットたちがソリを引かせるために育てた寒冷地仕様の大型犬だ。
その力強さと知性、家族への忠誠心と愛情深さから、世界中で人気のある犬種となっている。
一方で、好奇心旺盛でエネルギーに満ちあふれているため、特に若い子はいたずら好きな一面もあり、飼い主の目を離せない存在でもある。
ミアさんはそんなアラスカン・マラミュートたちが大好きなんだそうだ。
















見た目シベリアン・ハスキーそっくりでやることもそっくり
マラミュートだものねえ
プーさんみたいなことにならずによかった。 やっぱりワンコに期待することはこういうことだよねwww ……当事者じゃないから笑えるんだけど、ゴメンとミアさんには謝っておこう
俺はヤルっ!俺はヤルっ!
ヤレルと思った・・・
犬って悲壮感が顔や雰囲気全体にハッキリ現れるから申し訳ないけど笑ってしまう
大事にならなくて良かったよ
ノコギリで切ったのかな?
母ちゃんが出来る人でよかったねえ
玄関前で待つとか可愛すぎるでしょ?
マラミュートなら生後1か月で猫用ドアを通るのは無理でしょう。
コディアックさんだけでなく、横の猫さんも我関せず。
シャイロさんに怪我がなくて何より。
玄関前で待ってる様子見ると普通の首輪に見えてしまう
異常なーし!
オレはやるぜの気分だったのかな?