この画像を大きなサイズで見るイソップの寓話、「ウサギとカメ」では、最後まで諦めない心で少しずつ前に進むカメが、最後に俊足のウサギとの競争に勝つという物語だ。
亀の諦めないマインドは今を生きる本物の亀にも宿っているようだ。ペットの亀を飼っている飼い主が脱出防止用にネットの柵を設置していたのだが、なんとその柵を登り、脱出することに成功してしまったのだ。
諦めない心で自由を手に入れようと奮闘する亀
中央アメリカのニカラグアの首都、マナグアに住むアレクサンドラ・ヴィアニー・ヘルナンデス・ソマリバさんは猫と亀を飼っている。
猫を見て育ったからなのか、この亀は家の中で餌をもらうだけの生活には飽き足らず、自由を手に入れ外の世界を冒険したくなっちゃったようなのだ。
しかしアレクサンドラさん宅では、亀の脱出対策としてベランダにネットの柵を張り巡らしていた。普通に考えればネットが破れでもしない限り亀は外にでることは困難だ。
だがこの亀は「やればできる!」と、諦めない心の持ち主だった。
ネットに脚をひっかけながら少しずつ登っていく。
この画像を大きなサイズで見る途中バランスを崩して落ちそうになるが、横にある壁に足をかけて気を取り直して進んでいく。
柵を乗り越えた!脱出成功
するとついに、亀は柵の上に到達し、そのまま体を前に倒し、外に脱出することに成功した。ちゃんとお腹から着地したためひっくりかえることもなかった。
この画像を大きなサイズで見る亀の諦めない心は時に奇跡を産むようだ。というか、この亀、ただの亀じゃないかもしれない。ニンジャ・タートルズからスカウトがくるかもしれないな。
















ヌマガメ類は甲羅の形が縦に長めだと角壁登りが上手い傾向がある。成功体験があると何度も挑戦するので落とす工夫は必須。
あんまり高くから落ちると危ないから
低い場所に「返し」的なものを付けられたらいいのかな。
または格子の間隔を狭めるか。
亀は努力と復活と再起の象徴
ツメのある生き物の飼育にネットの囲いはアカン。一般常識。
鉄柵の動物園でもたまに逃がしちゃってるからね。
そして死に物狂いで逃げ出したいという行動が動物の本音。
飼い主は可愛がってるつもりでも動物にとっては誘拐されて
閉じ込められてる状況に過ぎないという事。
めちゃめちゃ危険じゃないですか!
怪我は無いようで良かったけども…心配になっちゃうよ😣
ニートの諸君も亀を見習って部屋から出ろよ
力あるんだね
これなら腹筋も出来そう
カメって結構アクティブ。うちのクサガメも小さい頃は網戸やカーテンを登ったし、クワガタを採る為に川横の柳を蹴ったら亀がボトボト降ってきたりする(ちょっと斜めって生えてたら登れるみたい)。
ペットの亀に脱走される人は本当に多いので注意。まぁ最近は夜店でミドリガメ売ってないから亀飼っている人は減っただろうけど。
網だとひっかけられる場所あるからね…今度はプラ板とかのつるつるした素材で作った方が良さそう
あいつら普通に30センチくらいの高低差なら垂直のコンクリでものぼるでしょ。
近くの河川なんて普通に堤防とか階段登って車道に出てきてるやついるし。