この画像を大きなサイズで見る頭が大きいことから名付けられた「オオアタマガメ」だが、その名前に偽りはなかった。むしろ自分の遠近感がおかしくなったのかと思うほどだ。
どうみてもゆるキャラ、ポケモンの一種かなと思うほどで、これがリアルに存在するとは、驚くべきネイチャーなのだ。
思っている以上に頭が大きかったオオアタマガメ
ゆるめのキャラクターは2等身とか3等身くらいだが、現実世界にこの等身を持つ生き物が存在していたようだ。
中国やベトナム、カンボジアに生息するオオアタマガメは、その名に偽りなく本当に頭が大きい。
この画像を大きなサイズで見るファンシーグッズ屋さんに売っていそうなフォルムだし、ポケモンのゼニガメに近い等身具合。
成長すると甲羅のサイズが20cm以上になるそうで、この映像はまだ子供の個体と思われる。メスよりもオスの方が大型になるそうだ。
この画像を大きなサイズで見る亀は頭を甲羅の中にひっこめることで知られているが、オオアタマガメの場合、頭が大きい上に分厚いのに、甲羅が平べったいので頭をひっこめることができないそうだ。
この画像を大きなサイズで見るリクガメ上科であるオオアタマガメは、丘陵や低山地にある谷川や渓流に生息する。食性は動物食で、昆虫、甲殻類、貝類、魚類、両生類の幼生、動物の死骸などを食べる。
夜行性で昼間は岩の隙間などで休んでいる。長い尾の力は強く、枝などに巻き付けることができるそうだ。
ちなみに成長するとこんな感じとなる。
この画像を大きなサイズで見る日本の大分県で300万年前の地層から、オオアタマガメの化石が発見されているそうなので、かなり長い時代を生きていたようだ。
甲羅に隠れないほど頭を大きくすることが生き残り戦略だったのかもしれない。
現在は、生息地の破壊、食用や薬用、ペット用の乱獲などで生息数は激減しており、ワシントン条約に掲載され、国際取引が規制されている。
written by parumo
















噛みつきゃしませんかね?
やだかわいい
※2※3
写真は全部幼体のものです。残念ながら可愛い
のは子供のときだけで、大人になると等身も
伸びて(相変わらず頭は大きいですが)かなり
迫力のある姿になります。
昔は安かったんですけど、1990年代に
ワシントン条約で保護対象に指定されたので
近年は流通量も少なく高価になっています。
また、水質に敏感で高温にも弱いので飼育は
かなり難しい亀です。
可愛い三頭身なカメですな(*’ω’*)
へぇー初めて見た。
頭が長くて、横に沿うように収納するカメは見たことあるけど。
絶滅危惧種でも数百万年存在したってことは、そこまで生存競争に不利ではないんだろうか?不思議ですねぇ。
大きさもさることながらテカテカなのも気に成った
濡れてるだけで此処迄ツルツルには見えんよね
飼育下のはそうでもないし環境的な理由でも有るのかな
遠近感は狂うけど可愛いな
みず・はがねタイプ
進化するとドデカアタマガメ
>>7
最大6文字だからドデカアタマになっちゃうな(どうでもいい)
>>10
ドデアタガメがいいと思う!
動画見ると意外と凶暴そうね…
m(◉◞v◟◉)m
かわいい
こんなのリアルでいるんだねえ
でも、噛みつくんでしょ?
Cartoon感がある
この見た目で気に登るし尻尾で枝にぶら下がれるアクティブカメさんだったりする
甲羅に入らなくても大丈夫そうな質感の頭だ
頭のてっぺんが水色なのかと思った
>>19
自分もそう見えた!
頭テカテカでお空の色が反射してるのね
これはポケモン感w
頭隠せない甲羅なんて何に使うんやろ
むかし映像で見たけれどたしかこいつむちゃくちゃ
足が速い
愛でたり撫でたりするヒマなぞは、ない
鳥山明感
成体の画像見た。
顔がもうダンクルオステウスって感じ。
カムカメかな?
クレベースみたいに平らな頭だ
DNA的にもリクガメとカミツキガメの中間種みたいな独特の立ち位置の亀