この画像を大きなサイズで見るオーストラリアで建設作業員が、現場近くの草むらにぽつんとまるっぽい物体をひとつ発見した。
なんだあれは?と近づいてみたところ、それが薄汚れて毛が伸びすぎた羊だとわかった。迷える羊ってやつだ。
作業員らはしばらく羊を見守っていたが、安全な場所に移動させるべきだと考え、農場動物保護施設、エドガーズミッションに助けを求めた。
だが、警戒心が強いまるっぽ羊は人間を恐れていてなかなかつかまりそうもない。そこで秘密兵器を投入することに。
とてもフレンドリーで誰とでも友達になれる施設の羊カンザスを交渉役にすることを思い立ったのだ。
建設作業現場で迷える羊を発見
オーストラリアの建築作業現場に迷い込んでいたきたのは、少し大きめで、うすよごれたオスの大人の羊だった。
作業員らはこの羊をジミーと名付け、羊に危険がないよう見守っていたのだが、やはり羊は牧場で仲間と一緒に暮らすべきだと、農場動物保護施設、エドガーズミッションに救助を依頼することに。
この画像を大きなサイズで見るジミーはもともとは牧場で暮らしていた羊だが、この場所までひとりで冒険の旅にでてしまったようだ。
保護施設はジミーの状況を聞いて、この迷える羊をどこか安全な場所に連れて行く必要があると、救助を試みた。
だがジミーは人間を恐れていたため、捕まえることが困難だった。近づいていくとすぐに逃げ出してしまうのだ。
そこで施設は秘密兵器を投入する作戦にうってでた。
フレンドリーな羊に交渉人になってもらう作戦
施設には、明るく元気で、誰にでもフレンドリーなカンザスという名の羊がいる。この羊に交渉人を務めてもらうことにしたのだ。
ボランティアのグループはカンザスを引き連れ、ジミーのいる建築現場へと向かった。カンザスは自分が大役を果たすのを知っているのかいないのか、「なになに?どっか連れてってくれるの?」とうれしそうな笑顔を見せている。
この画像を大きなサイズで見る作戦成功!ジミーを無事救助
群れで暮らす羊は社会性があり、仲間を欲するところがある。施設スタッフやボランティアは、カンザスを捕獲用の囲いの中に入れ、ジミーが近づいてくるのを待つことに。
ところが最初の試みは失敗に終わった。ジミーはカンザスの周りの囲いが気になって警戒して近づいてこなかったのだ。
そこで今度は、カンザスにリードをつけて木につなぎ、袋に入れたおいしそうな干し草を近くに設置した。人間たちは少し離れた場所で気配を消した。
するとジミーがじわじわと近づいてきた。カンザスと干し草の魅力には勝てなかったようだ。
ジミーがカンザスが十分に近づいたところで、スタッフらはネットを持ってそっと近づき、ジミーとカンザスを遠くから包むようにしながらネットをまきつけ、見事安全に捕獲することに成功した。
この画像を大きなサイズで見る捕獲されたジミーにはすぐに首輪がつけられ、スタッフはジミーを腕の中に抱きかかえた。
カンザスグッジョブ!スタッフもグッジョブだ。
この画像を大きなサイズで見る救助の全貌は以下の動画で見ることができる。
ジミーはもう大丈夫。カンザスのいる保護施設、エドガーズミッションでこれからもずっと暮らすことができるのだから。
エドガーズ・ミッションのボランティアたちにより、ジミーには新たな名前が与えられることとなった。
その名は「ユニティ」。彼が新たに歩み始める羊生の象徴であり、彼の救助に携わった全員の努力を称えるものだ。
現在、ジミー改めユニティは施設内で愛情を注がれながら安定した生活を送っており、カンザスをはじめとする仲間たちと楽しく暮らしているそうだ。
















羊かわいい(泣き濡れる)
羊が一匹では寝られないな
羊がいっ・・・zzzzzz
カンザスさんが見るからにフレンドリー
“Our secret weapon… Kansas!”(にっこにこの羊が映る)
ここすき
カンザスさんごと捕まるのかわいそうだけどちょっと笑ってしまった
めっっちゃ可愛いw
微笑ましいw
少し腰を落として両手広げてる女性の後ろ姿とかも最高w
“>Our secret weapon… Kansas!”
動画も面白そうだね、見てくるw
鮎の共釣り・・友釣り?みたいだな
陽キャ界の洋キャ カンザスさん
カンザス「ジミー、冷静に考えろ。逃げ道はない。ここは牧場じゃない。もう自由時間は終わったんだ」
ジミー「何も終わっちゃいない!何も!」
緊急の危険性がないからか救出の様子もどこかのんびりしていて良いね
見ていて笑顔になっちゃう
どこかから逃げてきたのかな
耳とかに印がつけられてないのかな
保護されてよかったね