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公式です。犬用のクロックスが爆誕、飼い主とおそろいでお散歩どうでしょう

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(著) (編集)

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 「愛犬とリンクコーデもできるとか最高かよ!」「散歩のときに遠慮なく見せびらかせるやつですね?」って声が聞こえてきそうな待望の商品。あのメーカーから、ついに犬用ブーツが爆誕だ。

 アメリカのクロックスから、犬が快適に履けるようデザインした「ペットクロックスブーツ(Pet Crocs Boots)」が今月まもなく販売される。

 今回の販売は、クロックスに最も多く寄せられてきたペット用シューズのリクエストに応じたもので、犬用品サービス企業BARKとのコラボで実現したそう。

 さらにうれしいことに、おそろいカラーのヒト用クロックスも買えるとあって、犬の飼い主界隈でもさっそくニュースになってるよ。

飼い主とおそろいで楽しめる犬用シューズ

 こちらの犬用シューズ、ペットクロックスブーツは、定番のクロックス風でありながら、犬の足にもきちんと配慮している。

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 よく動く犬の足にきちんとフィットさせるため、ヒト用の定番クロックスに似たストラップを足首に採用。

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 靴底は滑り止め加工でグリップ力があり、散歩の時もぐんぐん歩ける。

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 快適で通気性もある EVA フォーム で、一年中スタイリッシュなお散歩を楽しめそう。

 カラーは鮮やかでおしゃれなグリーンスライムとピンクドラゴンフルーツの2色展開。どちらも暗闇で光る仕様で、夜の散歩にも対応するよ。

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 気になる飼い主用のクロッグも同じカラーで同時発売されるので、おそろいで楽しむことができるそう。

クロックスとBARKのコラボで実現

 ペットクロックスブーツはクロックスと犬用品メーカーBARKとのコラボで実現した。

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 ニューヨークを本拠とするBARKは、犬用おもちゃのサブスクサービス「BarkBox」や犬専用航空会社「Bark Air」など、ユニークなプロジェクトで知られている。

多くの犬は前足と後ろ足の大きさが異なっていて、さらに犬種によって足の形や大きさが異なります

目標は、極力多くの犬にフィットし、柔軟性のある製品作りだったので、サイズを3つ用意しました。それでもごく一部の犬に合わないことがあると思います

ペットクロックス は、柔軟な伸縮性をもつ EVA フォームと、さまざまなサイズの足に快適にフィットするよう調整可能なストラップを使用しています

(BARK マーケティング部長補佐 デイブ・スタングル氏)

犬用ブーツと飼い主用クロッグの詳細

犬用のペットクロックスブーツのスペックはこちら。

カラー: グリーンスライム、ピンクドラゴンフルーツ(暗闇で光るマーブル柄)
サイズ: S(体重: 約6.8 – 11.3kg)、M(約11.8 – 22.7kg)、L(約23.1 – 36.3kg)
発売日:10月23日
価格:50ドル(約7500円)

 同時販売の飼い主用クロッグは、内側にふわふわのライナーが付いたクラシック・ラインド・クロッグ。お値段およそ65ドル(約9,750円)で、期間限定販売になるもよう。

 でもって、ついでに気になっちゃったのが、巨大なクロッグのハロウィーン用コスチューム(右、左)これも各50ドル(約7500円)で10月20日まで販売中だ。

 ただまことに残念ながら、アメリカのクロックスによると、これらの商品はアメリカのみで、国外発送不可だそう。

なんだけど海外の飼い主からは即座にこんな歓喜の声が。

・ドバイでも購入できますか??

・これ、他のメーカーのよりずっといいといいな。うちのハスキーは、ちゃんとサイズを測ったのに、全然合わなくてぼったくりだったんだよ…

・犬用クロックスの本物がついに!

・色はブルーも出して欲しい

・そうそうそう必要なのはこれよ!

・うちの子用にプラスサイズお願い!

・必需品リストに入れときました

・フィリピンでも買えるかな?

 わんことおそろいウキウキ散歩まで夢想しちゃった犬飼いの人は、日本での販売を心待ちにすることにしようそうしよう。

References: Pet Crocs Boots / From Pet Crocs to a Life-Sized Crocs Costume, Croctober Makes Fans' Wildest Dreams a Reality

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この記事へのコメント 14件

コメントを書く

  1. 日本向けにはもう少し落ち着いたカラーも出してくれると嬉しい

    • +5
  2. 犬はなかなか履いてくれないよね…。
    靴あると肉球やけどしなくていいんじゃないかなと
    飼い主は思うんだけどね。

    • +19
    1. それで言うなら、そもそも狼の子孫を
      アスファルトやコンクリートしか歩けない場所で飼うもんじゃない。

      飼う以上、何らかの対処をするのは
      何も考えず「動物なら裸足が自然でしょ」で夏の路上に連れ出すのよりは
      マシじゃないだろうか?

      • +16
  3. 真夏のアスファルトでも散歩できていいかもな。

    • +20
    1. 日が落ちてからも結構長い時間ホッカホカだから足湯状態なんじゃないかと心配になる
      サンダルタイプなら然程熱も篭らないだろうし少しでも快適になると良いね

      • +18
    2. いや、火傷は防げても地面が熱いことに変わりはないんだから熱中症になるよ…

      • -1
  4. 犬の服や靴は、犬にとってどうなのだろう? 誰も研究していないのかな

    • +1
    1. 研究か経験則か知らないけど、
      ペット系のノウハウ本やサイトにはいろいろ書いてあるかな。

      雪に喜んで駆け回るような、オオカミやキツネに近い形と毛並みの犬は
      ダブルコート(表面の防水用の長毛と保温・保湿用のうぶ毛)で服は不要だけど、
      シングルコート(トップコートのみで、保温用のアンダーコートが無い)で
      表面積に対して体積が小さい座敷犬の類や、
      肌の形が分かるビロードのような短毛種は、寒さに弱くケアが必要だとか。

      肉球は人間の指先に匹敵するぐらいいろいろな情報をキャッチする感覚器官で
      人間がミトンをかぶせられるのと同じくらい鬱陶しいし、
      走行時のターンや急停止、斜面の登り降りにはグリップ力として必要だけど、
      街中を散歩させるだけならアスファルトの熱からの保護に有効だったり
      自然界ならとっくに死んでる老犬の関節痛を緩和して歩行能力が伸びたりだとか。

      • +7
  5. 自己責任とは言えアメリカには大勢のホームレスがいるのに
    貧富の差

    • -2
  6. 滑らないなら家の中でもいいかもね。フローリングで滑りそうなわんことかいるし。

    • +2

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