この画像を大きなサイズで見る人間でも歌うまな人がいるように、天性の音楽の才能を持ったインコがいる。
インコは歌やものまねが上手なことで知られているが、このオオキボウシインコのティコさんは、我々の想像をはるかに超えるほどの音楽センスを持っている。
飼い主のフランク・マグリオさんがギターを弾くと、その音程にぴったり合わせた歌を披露してくれるのだ。しかも曲のパートに合わせて口笛モードになったり、音声モードになったりと、声を七色に変化させるんだから素晴らしい!
天性の音楽センスを持つインコが飼い主のギターで歌う
アメリカ、フロリダ州に住むフランク・マグリオさんは、ティコの元の飼い主が引っ越しで、新たな場所に連れていけないことから、ティコを譲り受けることになったという。
一緒に暮らし始めて20年が経過し、フランクさんとティコは最高の親友となったようだ。
コロナのロックダウンで、家にいることが多くなったフランクさんがギターの練習をしていると、ティコはそれに合わせて自ら歌うようになったという。
その歌声はかなりクール!音程もばっちりあっているし、曲のパートごとに声色を変えてくる。
この画像を大きなサイズで見るティコには天性の音楽的才能があったようだ。絶対音感を持っていたのかもしれない。アメリカンゴッドタレントに出場できるレベルなのだ。
その歌声を聞いてみてほしい(要音声)
鳥界きっての歌うまインコ
オウム目インコ科、ボウシインコ属に分類されるオオキボウシインコは、元々は南アメリカに生息していたが、アメリカのフロリダ州やプエルトリコへ移入し、定着していった。
全長は35cm、その名の通り黄色の帽子をかぶったような黄色い頭が特徴だ。
また、非常に優れた模倣能力を持ち、様々な音を出すことができるという。
人間の声や音楽を真似することが得意で、特に「歌がうまい」とされているインコの中でも、メロディーやリズムの再現能力が高いという。鳥界きってのシンガーのようだ。
そんなティコさんの歌声はTikTokのアカウントで@ticoandthemanで公開されているので要チェックなんだ。














これがロック鳥ってやつかあ
うめぇww 全然音程ずれない! トゥーランドットとか歌って欲しいくらいだ(`・ω・´)
痺れるシャウトだぜ
いいノリだ
楽しそう
思いのほか美声でワロタ
ペットと共演する、というのは飼い主冥利に尽きるだろう。うらやましい
ギターの音マネじゃないのが驚き
どうやって覚えたんだろう
ギターと歌声が自然すぎて言われるまで気づかなかった。確かに!
ビブラートすっげ
元の飼い主がオペラ好きだったとか?
素晴らしね~♫♪♫
ずっと聴いていたい♡♡
素晴らしいビブラート!
やっぱ、鳥って喋れるだけあって
音に関しては凄いね
絶対音感というよりハーモニーに対してのセンスがある
鳥にも心地よいコードとかあるんだな
口笛も全部喉から出してるのってよく考えるとすごい。音域が凄まじく広いけど裏声とかの概念あるのかな
リズム感もめっちゃいいと思う
ギターのリズムとぴったり合わせるだけじゃなくて
かっこよく揺らぎを入れたりして
声を出してない時に間を置いてるかなの思ったけど、小声でリズムしっかりとってるんだね!
本当に美声でリズム感も凄いなー。
自分は音痴だし口笛もショボいからうらやましい。あんなふうに歌えたら気分いいだろうなぁ
ギターのマネとかじゃないのがすごい。タイミングも意識してる感じだし
音楽になってる
どんな声帯してるんだろう??
コレって声帯の無限の可能性じゃね?他の鳥さんの動画で無機質な機械のカメラシャッター音も完コピしていたし。この動画も男性のシャウトも、女性のソプラノも出せているし。
何か癖になる
こういうの絶対音感って言わないから