この画像を大きなサイズで見るとにかくその子鹿は犬のことを慕っていたようだ。犬の耳から頭、そして顔をいとおしそうに舐めるのが日課になっていたという。
犬の方も慕ってくれる子鹿に心を許し、そしてグルーミングされる時間を楽しんでいたという。
なぜか犬を慕い、グルーミングをするようになった子鹿物語
アメリカ、テキサス州の自然豊かな地域で暮らすサラ・ランサムさんの農場周辺には、野生動物が多く生息しており、そのなかには鹿たちの姿もある。
だがある日のこと、野生の子鹿が家の近くに現れ、「ママドッグ」と呼ばれる飼い犬に近づいてきた。
その子鹿は、なぜか飼い犬である「ママドッグ」を慕い、玄関ポーチにいるママドッグに添い、体を舐めはじめたという。
この画像を大きなサイズで見るなぜ子鹿は1匹なのだろうか?母親とはぐれてしまったのだろうか?それとも亡くしてしまったのだろうか?
いつしかこの子鹿はサラさんの農場に住み着くようになり、ママドッグと一緒にいる時間を楽しむようになった。
家族は子鹿に「エリー」と名付けた。ママドッグもエリーとの時間を楽しんでいる様子で、2匹の間には特別な絆のようなものが芽生えたようだ。
来る日も来る日もママドッグに会いに来て、その顔を舐めまわすようになったエリー。
サラさんは異種の動物たちの仲良い触れ合いの姿を記録するために撮影を続けた。
子鹿のエリーはママドッグだけでなく、サラさんにも心を許すようになった。家の中に入ることはないが、もう立派な家族の一員である。
別れは突然やってくる
だが幸せな日々が永遠に続くことはなかった。エリーは2024年9月に突然亡くなってしまったという。
本当に悲しくて言葉も見つかりません。原因不明の病気でエリーを失いました。心が砕け散っています(サラさん)
出会いは突然やってきて、別れも突然やってくる。それが定めとしりつつも、今の日常が永遠に続くと勘違いしてしまうのが人の常だ。
幸運にもエリーの姿をたくさん記録することができた。ママドッグの心の中にも、サラさんの心の中にもエリーは永遠に生き続けることだろう。
エリーは今頃虹の橋のたもとで、ママドッグとサラさん一家を見守ってくれているはずだ。そっち側でゆっくり休んでいてね。また会える日まで。
















もう明日からしょんぼりおじさん
最後にショックを受けた……(;_;)
やっぱり親が居なかったんだろうか……
癒されるけどマダニが気になっちゃう
そうか…野生動物だから仕方ないね…
ワンコは親しい相手をなめなめするので、異種だけどなめなめしている相手には好意を向けられてる感じで拒否を強く主張できないんじゃないかなw
まさかしょっぱいとかおいしいとかじゃないよね。エリーさんの帰天は悲しいけど幸せだったことを願ってますよ。
「帰天」、なんか優しい。
野生動物は育たない子の世話をしないことが多いというから、もしかしたら母鹿はエリーさんに何らかの兆候を感じ取って離れてしまったのかもね
短い鹿生だったけどせめて最後の一時は幸せに過ごせたようで良かったと思う
犬や猫も他の種にとっては有害な菌や寄生虫持ってるから
まだ免疫力の弱い子供がペロペロと過剰なスキンシップしてるとヤバいかもね
記事タイトル
>犬がいとおしすぎて、
うんうん、だよね^-^
>そしておいしすぎて
うんう・・・はぇ!?
>舐めまくり
笑笑笑
こんな感じでスタートしてニッコニコで読み進んで最後に涙
可哀そうになぁ・・・
実は腹減ってるアピだったとかいうことはないのか