この画像を大きなサイズで見る政府の個体数管理計画によりヘリコプターで追い立てられ、狭い収容施設に入れられていた野生の馬たちを引き取った牧場主のメリッサさんは、尊い瞬間を目にした。
牧場に迷い込んできた野良の子猫を、馬たちが仲間に引き入れようとしていたのだ。
馬たちは、「ここに助けを必要としている小さい子がいる」とメリッサさんに合図を送ってきたという。
馬たちが迷子の野良の子猫の存在に気付く
ある日、メリッサさんの牧場にやせ細った野良子猫が迷い込んできた。馬たちはその小さな存在に気が付いたようで、その様子を見ていたという。
すると馬たちはこの子が助けが必要であることを悟り、メリッサさんに伝えに来たという。
メリッサさんは、子猫に餌を与えることにした。幸いメリッサさんは家で2匹の猫を飼っているので、猫用の餌やミルクの準備はすぐにできる。
この画像を大きなサイズで見る子猫は最初は警戒していたが、よほどお腹がすいていたのだろう。すぐに餌を食べ始めた。
馬たちはその様子をじっと見守っていたという。
元救助馬たちは子猫を歓迎し、仲間に迎え入れる
実はこの牧場で暮らしている馬たちは、元々は野生の馬だ。
ここにいる馬の中には、アメリカ、ユタ州オナキ山脈の険しい大地で、自由に走り回っていた野生のマスタング(ムスタング)種の馬たちがいる。
彼らはかつて、政府の管理政策によりヘリコプターで追い立てられ、捕獲されたのだ。
野生のマスタング種は、アメリカ政府によって管理されており、定期的に個体数を制限するために捕獲が行われる。
捕獲された馬たちは、政府の狭い収容施設に送られ、厳しい環境で過ごす。
収容施設におくられた馬は、飼い主を募るネットオークションにかけられ、飼い主が見つかれば馬は救われることとなる。
そのことを知ったメリッサさんはすぐに名乗りを上げ、「スターゲイザー」と「ノラ」という馬を引き取った。
今回野良の子猫の存在を知って、助けようとしたのはスターゲイザーたちだ。
この画像を大きなサイズで見る子猫は正式に家族の一員に
馬たちがやさしく接してくれたことで、子猫は心を開きはじめ、毎日のように牧場へ通い、馬たちがいる納屋へと足を運ぶようになった。
馬たちはフェンス越しに鼻を鳴らしながら「ここは良い場所だよ。仲間になろう」と言っているようだったという。
馬たちと猫の間には少しずつ絆ができていた。同時にメリッサさんに対しても、子猫は心を開き始めたという。
この画像を大きなサイズで見るメリッサさんは子猫を正式な家族に迎え入れることを決意し、「ターニップ」と名付け、動物病院で健康診断と予防接種を済ませた。
この画像を大きなサイズで見るメリッサさんの家には他に2匹の猫たちが暮らしているが、猫たちもターニップを暖かく迎え入れてくれたという。
この画像を大きなサイズで見る基本室内猫となったターニップだが、馬たちは大切な友達だし、命の恩人でもある。毎日会いたい。
そこでメリッサさんは猫にリードをつけ、定期的に馬たちに会わせてあげているという。
この画像を大きなサイズで見る偶然なのか運命なのか、ひとりぼっちでさまよっていたターニップが迷い込んだ牧場には、救世主のような存在の馬たちと、心優しい飼い主、そして同族の猫たちがいたというわけだ。
今も彼らは幸せな毎日を送っているという。
スターゲイザーとノラ、そして猫たちの日常はInstagram、Facebookなどで見ることができる。














尊い(尊い)
個体差はあるけど、わりと小動物に対してフレンドリーな馬ってよく聞くよね
体重差でいえば人間から見たハムスターがたまらなく可愛いみたいなもんなのかな
NNNとUUUの共同作戦成功
うま、うま、ユニオンかな?
ウサギ、ウサギ、ユニオンでもいいな。
🐴「あと、イヌとニワトリを集めなければ・・ あっ、ワテはロバとちゃうわ」
馬を介して届けるとはCDSはいい仕事をする。しかし別記事の海を漂わせて届けるという手法はどうかと思うよCDS.
先日の記事で馬に「面倒くさがり」って性格が追加されたが、性格に「優しい」ってのも確実にあると思う。
ネコさんとお馬さんて仲良いんだよね
お馬さんの嫌うネズミを捕ってくれるからかな?
牧場で猫飼ってて馬が猫に慣れてるのかと思ったら
飼ってる猫は室内猫って事だし
元野生馬で猫なんて見たことないだろうに
最初から猫にフレンドリーなお馬さん達だったんですね