この画像を大きなサイズで見る飛行機には遅延や欠航がつきものだが、その原因はエンジントラブルや天候、人為的なものがほとんどだ。だが、まさかハムスターが原因で運航停止になるとは思いもよらなかっただろう。
数百匹のハムスターが貨物室のケージから抜けだして、あちこちをうろちょろ。スタッフはハムスターの回収におおわらわ。
2017年に起きたこのハムスター・プリズンブレイク事件の現場映像が最近投稿され話題となっている。
数百匹ものハムスターが貨物室のケージから脱走
2017年、この飛行機のパイロットだったロバートさんは、無数のハムスターたちが貨物室のケージから逃げ出し、機内を占拠したためにフライトがキャンセルになったことを明かし、TikTokに当時の映像を公開した。
その動画には、飛行機の貨物室に積み重なったケージの中のハムスターが、脱走を企てようとしていて、すでに脱走が完了したハムスターの姿も確認できる。
ケージは木製なのでかじって穴を作りそこから逃げ出したようだ。
この画像を大きなサイズで見る脱走したハムスターは床を這ったり、ケージの間をよじ登ったりしていた。
ロバートさんは「ハムスターが原因で飛行機が運航不能に。この飛行機はどこに行くこともできない」、「ハムスターが脱走し、ボーイング機をAOG(航空機の運航停止状態)に追い込んだ」とキャプションを添えた。
この画像を大きなサイズで見る結局この飛行機は飛ぶことができず、スタッフによりハムスターの回収作業が行われたようだ。
7年前の動画で、飛行記録や飛行予定場所などの詳細な記録は残っていないそうだが、ロバートさんは偶然この動画を発見し、みんなに見せてあげたいと思ったそうだ。
この動画は瞬く間に話題となり、61万回以上視聴され、多くのコメントがついた。
- ハムスターに木製のケージとか正気か?
- 何匹かは完全に脱走に成功したはずだ
- なぜこんなにも大量のハムスターが飛行機で運ばれていたの?
- ハムスターダムへと向かっていたのだろうか?
- ハムスターの妊娠期間は16日、早急に彼らを全員捕まえないとさらに多くのハムスターが誕生するよ
世にも奇妙でかわいい飛行機運航不能の理由だ。全員ちゃんと回収されたのだろうか?













画像見る限りケージは手作りのしょぼい代物だ。
こんなので航空会社もよく引き受けたな。チェックもザルだったんだろうな。
とっとこ逃げろ
カワイイから許しちゃう~♡
…ってワケにもいかんだろうな
ハムスター捜索係をやりたかった・・・
これ、配管の隙間とかもうどうしようもない隙間に入られて全数回収できんやつやろ。
電気配線齧ってショートでもさせたら墜落しかねないし。
船みたいに青酸ガス燻蒸でもやって皆殺しにするしかねえぞ。
ハムジャックされた飛行機を奪還するイケオジエージェントが必要だな
7年過ぎて、ようやく当時を笑える気持ちになったんだな
いくらハムスターでも木製のケージを短時間で穴を開けることは不可能。
見た目は木でも素材は紙だったのでは?
貨物室の戸棚の裏はネズミの卵で一杯だ~!
誰だネズミの卵なんて言ったやつは
留年させるぞ!
ちゃんとシートベルトしててえらい
振出し
「ようアニキ!」
「また弟か。」
振出しに戻る(永遠)
※ねずみ算
ペット用か実験用か、何のために
輸送されてたのか分からんけど
こんな小さくて粗末な入れ物にたくさん入れられて
長時間飛行機で輸送されて、中には
亡くなってしまう子もいるだろうに…
残酷な映像だった。
ハムスターを飛行機に乗せる必要がどこにあるというのか…ペットを引っ越し先に連れて行くわけでもないだろうし