この画像を大きなサイズで見る魅力いっぱいの頭足類をこよなく愛し、擬態上手なタコとイカの高度なかくれんぼなど数々の実験映像をYoutubeで公開する研究組織Octolabにとんでもなくキュートな仲間がやってきた。
彼らが新たに迎えたのは、スタッフの指に触手をからめてモフりに応じるなど甘えんぼうな仕草を見せる赤ちゃんタコのジョーイだ。
生まれてわずか数カ月の小さなジョーイに、海洋学者を含むメンバーも「めっちゃかわいい!」と悶絶しまくり!
幼いながらも得意のカモフラージュまで披露。大歓喜のスタッフになつき始めた彼にズームインだ。
タコの赤ちゃんジョーイが新メンバーに!
このほど研究組織Octolabに保護されて新メンバーに迎えられたジョーイは、カリストオクトパス・マクロパス(Callistoctopus macropus)という学名のタコの赤ちゃんだ。
この画像を大きなサイズで見るこのタコは地中海や大西洋などの温かい水域などに生息し、赤い体に白い斑点があることから英語圏では「白い斑点のタコ」を意味するwhite-spotted octopusとも呼ばれている。
成体は全長およそ150cm、4対の触手のうちの1対が1mにもなるが、こっちのジョーイは生後わずか数カ月。何もかもが小さく、あまりにかわいいジョーイにスタッフ全員が心奪われたのだ。
モフりにも積極的!人なつっこいジョーイに悶絶
こんなにキュートなタコは初めて!と盛り上がったスタッフは、ただちにジョーイのための新居を用意。
するとジョーイはスタッフにも関心を示すようになり、水槽に入れた指に自ら寄ってくるようにもなった。
指に触手をからめて甘えるようなしぐさも!
この画像を大きなサイズで見る頭に見られがちな胴部分のモフりに応じたり
なんだかとっても人なつっこいのだ。
この画像を大きなサイズで見るおまけにタコの得意技カモフラージュまで披露。
サンゴに合わせて暗い色になったり…
この画像を大きなサイズで見る石っぽい色になってみたりと変幻自在!
この画像を大きなサイズで見るなるほどさすがタコ先輩。こんなに小さいうちから体色を変えられるなんてびっくりだよもう。
ちなみにこの種のタコは夜行性で、日中は海草が茂る砂地などに身を潜めていることが多い。なのでスタッフはジョーイと遊べる貴重な機会を心待ちにしているそうだ。
前も猫のように人にモフられるタコがいたけど、タコをペットって断然ありなのかも。幸運にも頭足類ラブな人々に救われたジョーイも、積極的になでを要求する猫ライクなタコになりそうだね。
References:laughingsquidなど /written by D/ edited by parumo
















タコは大変頭のいい生き物だと最近知ったけど人に慣れるのか!
あと擬態能力すごいなあ
あれちゃんと色を認識した上でその配色になるよう体の色素をコントロールしてるってことなのかな
そう考えるとかなり高度な事やってるんだな
※1
知能高いと言われてる生き物はほぼすべて馴れる気がする
頭いい故の適応力なのかな
クトゥルフ(チラッ)
あ、くいもんかな?ピトッ!
食べ物がどうかの確認をしているのでは…?
タコもなでられると気持ちいいのかな?
魚でもスキンシップ好きな子いるよね
人間が触ることで体に悪影響がないかちょっと心配…
ある程度懐いてくれると可愛く思えてくるよね
近くの海で豹の紋のような模様のあるタコをよく見かけるんだけど、
こんど撫でてみようっと。
※7
節子それ友好的なタコやない、ヒョウモンダコや!
>>7
アカンで‼撫でたらアカン‼
懐くってことは愛着行動だよな
でも、タコとかって親子で一緒に過ごせないんだよね。
どうやって愛を学ぶんだろう
タコの記事読みたびにタコ食べるのやめようって思うんだけどたこ焼きがやめられない
※10
タコ食べるのやめようと思ったけど
やっぱり食べちゃう宣言をタコの記事ごとに見かけるぞ
さては本気でタコ断ちする気ないな(`・ω・´)
ほらほら、ここに醤油とわさびが入ったお皿が
おいでおいで
タコは寿命の短さと環境変化への弱さと命継手段の大雑把さ脆弱ささえ何とか出来れば天下獲れるのに。
へぇ、指を出すと絡みつくのか
へぇ… (ポロリン
>>15
そのストローは縮めて袋にしまいなさい。
ダイバー(ダイビングしているとは言ってない)
正直かわいいよりもうまそうという感想が出てきてしまうのは、自分だけですかね?
タコかわいいかわいい言うから、ホンマ可愛く感じるようになってきて、最近マジで食えなくなってきた
罪悪感半端ないわ