この画像を大きなサイズで見るそろそろハロウィンがやってくる。ひな祭りにヒナあられを食べる感覚で、ハロウィンの日に食べる特別感のあるお菓子とかどうだろう?
ライスクリスピーをパンプキンの形にした楽しいお菓子だ。電子レンジだけで簡単に作れて見た目もかわいい。お米でできたポン菓子にマシュマロを加えて造形したもので、様々な表情のパンプキンがアレンジできるよ。
それでは作り方を紹介しよう。
パンプキン型ライスクリスピーの作り方
この画像を大きなサイズで見る材料4個分(約直径4㎝) 工程時間約30分(冷却時間外)
- パンプキン本体(ライスクリスピー)
- 有塩バター 20g
- コーヒーミルク 30g(1個5g×6個) (生クリーム 代用可)
- マシュマロ 80g
- ポン菓子 30g
- 食用色素の黄と赤
- 茎
- 葉っぱ、目、口、鼻(マシュマロフォンダント)
- マシュマロ 20 g
- 水 大さじ1
- 粉砂糖 40g
- 食用色素
- 葉っぱには緑
- 目、口、鼻には黒
器具
- 耐熱ボウル
- ゴムベラ、スプーンなど
- ラップ
- 麺棒 (マシュマロフォンダントを平らに伸ばす。)
- ワインボトルやジャム瓶など、丸くて硬いもので代用可。
- 透明のビニール袋、ジップロックなど (ポン菓子を砕く時に入れる)
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下準備
この画像を大きなサイズで見るビニール袋にポン菓子を入れ、口をしっかりと閉じ、まな板に置き、麺棒や鍋の底などを使って叩いて荒めに砕いておく。
葉っぱ、目、口、鼻(マシュマロフォンダント)を作る
この画像を大きなサイズで見る- 耐熱ボウルにマシュマロと水を入れ、電子レンジ500Wで50秒加熱する。一度取り出し、スプーンなどで軽く混ぜ、マシュマロが完全にとけてなめらかになるまで、さらに10秒ずつ加熱する。
- 熱いうちに粉砂糖を加えてスプーンなどで混ぜる。べたついてまとまりにくい場合は、粉砂糖を少し足してもいい。
- 生地がまとまったら丸めてラップで包み、冷蔵庫で30分ほど冷やす。
- 待っている間に次の工程(パンプキン型のライスクリスピーを作る)を進めておくいい。顔のパーツは、パンプキンの大きさにあわせて作るため、パンプキンが出来上がってからのほうが作りやすい。
- 冷えた生地をまな板や作業台に取り出し、半分を切り取っておく(目、口、鼻用)。
- 作業台にラップやオーブンシートを敷き、その上に残りの生地を乗せ、食用色素(緑)を少しずつ加え、練りこんで葉っぱの色にする。
- さらに上からラップをかぶせて、麺棒で薄く延ばし、厚さ1~2mm程度にする。
- 生地を1cmほどのひし形にカットし、指でつまんで葉っぱのように造形する。一緒に細長い蔓(つる)も作る。
- 作業台に敷いたラップやオーブンシートを新しいものに取り換えるか裏返し、手を洗い、先ほど切り取っておいた生地を取り出し、食用色素(黒)を少しずつ加えて練りこむ。
- 先ほどと同様にラップをかぶせ薄く伸ばし、カットして目、口、鼻を作る。
- パーツが出来たら軽くラップを被せ乾燥しない様に冷蔵庫で保存しておく。
クマ姉さんがマシュマロフォンダントで作った飾りをもっと見たい場合はこちらのページをチェックだ。
パンプキン型のライスクリスピーを作る
この画像を大きなサイズで見る- 耐熱容器にバター、コーヒーミルクを入れ、レンジ500Wで1分ほど加熱しバターを溶かす。
- マシュマロを加えて軽く混ぜ、レンジ500Wで50秒ほど加熱する。様子を見ながら、マシュマロが完全に溶けるまで10秒ずつ追加加熱する。
- 取り出したマシュマロの液体に、食用色素の赤と黄色を少量ずつ混ぜ、かぼちゃのオレンジ色を作る。
ワンポイントアドバイス
食用色素の黄色から混ぜ、ゆでたトウモロコシのような黄色にした上で、赤を少しずつ入れオレンジ色に調節する。
この画像を大きなサイズで見る- あらかじめ砕いておいたポン菓子を加え良く混ぜる。
- ラップに大さじ2の生地をすくい置き、しっかり口をねじり冷蔵庫で15分ほど冷却。
- 一旦取り出しラップを開き、小枝を中央に刺し、再びラップを閉じたら冷蔵庫でしっかり固まるまで1時間ほど冷却する。
この画像を大きなサイズで見る冷蔵庫から取り出したら、マシュマロフォンダント(葉っぱ、目、口、鼻)を本体に張り付けて完成だ。
パンプキン型ライスクリスピー完成
この画像を大きなサイズで見るポン菓子を砕くことでバランスよいパンプキン型ができる。ポン菓子にバターやコーヒークリームで濃厚な風味がついておいしくなるよ。
保存はラップをかぶせて冷蔵庫で。なるべく早めにどうぞ。
この画像を大きなサイズで見る今回はパンプキン型にしたが、色や形をアレンジするだけで様々なクリーチャーを誕生させることができる。
思い思いのライスクリスピー造形を楽しもう!
ではちょっとしたオチを。
パンプキン型ライスクリスピーを更にアグレッシブに装飾してみた。
上記で作ったパンプキンの裏側に、更に別の顔を装着。
ジキルとハイドなパンプキン。
この画像を大きなサイズで見る作り方はまず、基本のパンプキンクリスピーを作ったら、湯煎したチョコをライスクリスプの反対側につけ、いったん冷蔵庫で冷却する。
そこに食用色素(黄色)を混ぜたマシュマロフォンダントでチョコの顔をつくれば完成だ。
表の顔と裏の顔をもつ、ジキルとハイドなパンプキンは、パリっとしたチョコが更なるおいしさを引き立ててくれる。
この画像を大きなサイズで見る














電子レンジを頭に被ってコスプレするのかと思いきや
ただの料理‥…
※1
その発想は無かったわw
ジャック・オー・カンタン
おっしゃれー
かわいくて食べたくなくなる・・・
白のままにしてカブを作っても面白そう
※7
白澤がブチ切れて怒るぞ(鬼灯見ている人ならわかるネタ)
今回オチもカワイイし美味しそう!
Oh-!ポンプキン
さすがクマ姉さん
今回も参考にさせていただきます!
ハロウィンのレシピ待ってました!
チョコ好きとしては全部にチョコ漬けして全面ハイド氏にしてしまおうか