この画像を大きなサイズで見る世界各国で20億人以上に愛されているという昆虫食。日本でもイナゴさんやハチノコさんを食べる地域はあるけれど、世界各国で食用とされている昆虫はいろいろといて、その数は1900種類以上にものぼるのだとか。
これからはどんどん昆虫食っていこうぜ的な流れもあったりするが、スイスの大手スーパーマーケットチェーン「コープ(Coop)」では、タンパク質が豊富なことで知られるミールワームをベースにした食品の販売がスタートしたようだ。
スイスの大手スーパーが「昆虫バーガー」を販売
スイスでは昨年5月、食品安全法が改正されて、コオロギ、バッタ、ミールワームの3種類の昆虫を含む食品の販売が可能になったそうだ。スイスの食品安全局の広報担当者によると、スイスは「人間向けの昆虫ベースの食品の販売を認可したヨーロッパで最初の国」だという。
この画像を大きなサイズで見るこれを受けて急成長中の食品会社「エッセント(Essento)」では、「昆虫バーガー」と「昆虫ボール」を開発。「コープ」のジュネーブやベルン、チューリッヒなどいくつかの店舗で8月21日より販売されている。
やけにフォトジェニックな昆虫食が誕生!
「昆虫バーガー」にはミールワームと米、ニンジン、セロリ、ネギなどを使ったハンバーガー。
この画像を大きなサイズで見る「昆虫ボール」はミールワームで作ったミートボール状のものとコリアンダーやパセリなどの香辛料をピタパンの中に入れたものらしい。
この画像を大きなサイズで見る「昆虫バーガー」に「昆虫ボール」という商品名だけ聞くとけっこう見た目がアレな予感がしてちょっとアレかなって感じだが、写真を見るとめちゃんこオシャンティー。なんていうかむしろ食べたいしSNS映えしそうだしやけにフォトジェニックなのである。ミールワームっぽさとかゼロっぽいし昆虫食入門にいいかもだね。
via:Essento / UCR / Daily mailなど / written by usagi / edited by parumo














エビフィレオだと思えば…
海老やカニみたいに慣れたら食べれるかな
ミールワームのすりつぶしは
ひき肉寄りかテリーヌよりか
食感気になるな
どんな味か食べてみたい
普通の肉より高いんだろ?
肉がとれなくなった時の事や昆虫食の活性化でより安くなるようにとかあるだろうけど、
対応はその危機に直面してからでいいよ・・・
聞いてからだと食べれないな…
食べたあとに聞くのもやだけど
こういう昆虫食なら全然OKでしょ
食べてみたい
ミミズじゃないけど都市伝説「ミミズバーガー」そのものだわ
中身は何だい?
長野出身アラフォーの自分でもイナゴ食べたのは二回
そんな時代
※10
長野のイナゴの佃煮を食べたことがありますが、他府県で売られているものより
緑緑していて大きく、足にトゲトゲが付いていたことを思い出します。
甘辛く煮たものも好きですが、こういう生イナゴ的な素材感たっぷりの佃煮も
美味しかったですね。また、機会があれば食べたいです。
ぜったいムリ!シェラック(カイガラムシの分泌液、ツヤ出し)やコチニール(エンジムシ、ピンクの色素)は少量だし慣れたけど、これはまだムリ。段階を踏む必要あり。
日本でもコオロギを出汁に使ったラーメンあり人気出たようです
ただ海外はさらに進んでしまい代用肉使ったハンバーガーや
それまではなんちゃってまずい代用チーズが、発酵をさせた
日本初の代用チーズまで誕生してるので昆虫系って宇宙や
特定の世界で食べられる食材になりそう
個人的にはむしろ見えてない方が不安というか
想像で逆に気持ち悪くなってしまう…
こういうのを食いたかった。やっと出た。
ソフトクリームからイナゴの脚でてるとか
完全に頭おかしいからね。
「殿、何か言うことはございませんか?」
(※カラパイアでちょっと前、「殿」というお名前のカメレオンが登場する『ドギマギ★カメレオンの色めく日常』という連載があって、その6回目にミルワームとジャイミルさんが出てきてえらい強烈に印象に残ってる)
ミールワームか、レオパの餌が増えすぎてたまに素揚げにしてるけど
そんなに美味しいもんじゃないよ、まあ甲虫の類よりは見た目がマシだから良いのかな
※16
うちはカエルにイエコ(イエコオロギ)あげてるけど、
さすがに増えても素揚げとかやったことなし...
猛者ですね。
ウジ虫バーガーはきついっす(゜∀`;)
昆虫食。
頭足類と甲殻類アレルギーなんだけどコオロギとかバッタってどうなんだろう
将来食品としてのミミズアレルギーとかバッタアレルギーが出て来るのかな
※19
『バッタを倒しにアフリカへ』という本の著者である前野ウルド浩太郎農学博士は、研究の為にバッタに触りすぎてバッタアレルギーになったそうであります。
もうちょっとキレイなところで撮影できんかったのかな?
周りの感じで、美味しく感じないんだが。(いなごの佃煮は好きです)
ミールワーム自体は味って言う味はしてないから加工が簡単なのかもね
それと初めて虫食べるなら蜂の子お勧めするよ、佃煮だと佃煮味しかしないけど
バーガーじゃなくて、バグガーやな
※22
アールが抜けちゃったか~
ミールワームを食べてるイグアナ(?)の動画を昔見てから
一度食べてみたいと思ってたんだ
日本もはよ。はよ。
謎肉バーガーってすれば売れるかも
見た目まんまじゃなかったら全然食えるわ
すりつぶせば肉も虫もタンパク質よ
どんなにインスタ映えしようといやなものはいやだよw
他の選択肢が無くなったら食べる
美味しそう
味はスパイスが効いてる感じなのかな?
エグミとかあったら少し嫌だなw
味、食感、価格次第
イナゴの佃煮なら抵抗なく食べられる
バッタはほとんど海老って聞くし…
閃いた、原材料に虫を少しだけ入れておけば虫の混入はなくなるのではないだろうか。
だって原材料入ってますし!
自称美食家に食べさせた後どう?って聞きたい どんな感想だろうか
え、僕逆に見えてない方が嫌なんだけど(笑)
>スイスは「人間向けの昆虫ベースの食品の販売を認可したヨーロッパで最初の国」
この表現は微妙というか、法的には確かに正しいけれど、これがすなわち「スイスが人間向けに昆虫ベースの食品の市販を始めたヨーロッパで最初の国」ってわけじゃないんですね。
なぜなら、ヨーロッパの中に「認可」はされてないけど「容認」してる国があるわけで…
オランダ、英国、フランスの3か国が昆虫食の市販を容認(使っても罰しないよ)してますし、ベルギーに至っては、新規食品に関するEU法改正(2018年1月から実施)に先立ち、すでに2015年の段階で10種類の昆虫を丸ごと、あるいはその一部を使った食品の販売を暫定的に容認してます(改正法が施工されるまで取り下げる気はないといっているので、実質認可ですけど)。
EU法の改正など背景情報を含む情報がベルギー食品安全庁のサイトに掲載されています。
afsca.be/foodstuffs/insects/
一般向けに書かれたものでないので、英語はかなり難解ですが…
海老、蟹、蝦蛄はまんま昆虫だけど旨く感じるよな、まぁ昆虫食文化が定着すればみんな普通に食べるんだろな
爬虫類飼ってるからミルワームもジャイミルも平気だけど、いざ食えと言われたらうーん…だな
こういう風に原形をとどめていないのなら全く問題ない
正直シャコとかエビだとしても原形あるとちょっと思うところあるし
魚や肉の中には寄生虫もいるし、調理過程で見えないだけで日常的に虫を食っている
人間腹の中で何千億という細菌飼っているし皮膚にはダニもいて共存しているのに
虫を食うのに躊躇するのは生存本能で奴らがヤバイってわかっているからだろ?
いづれは食べるようになるもんなので、慣れなきゃ行けないのだろうけど。なんかなぁ。
虫は気持ち悪いから嫌!食べたくもない!というのではなく
牛や豚が可哀想だから虫を食べよう!やさしい!という発想が本末転倒だと言っている
※45
そんなこと言ってる人めったに居ないと思うんだけど
昆虫食が推進されてきているのは、近い将来確実に起きる世界的な食糧危機に備えるためでしょ
“虫食”というからイメージが悪い。
牛だって、牛が丸ごとの姿で出てきたら引くだろ。
虫だってそうだ。
『タンパク質加工製品』とか号して「タンパク質は昆虫に由来する」とかコッソリしておけばいいのに。
あと、イナゴの佃煮とザザムシは、姿丸見えなのが良いところなので、あれは据え置きでお願いしたい。
昆虫食の入り口はミールワーム…みたいな風潮があるけど ちょっと待った!!
無理だって!あれハードル高いって!
某番組イOテQでやってた、ニュージーランドの食用ミミズで作った特製ミミズバーガーを思い出したわ。
殆どの人の初めての昆虫食は、赤色の着色料コチニールの原料エンジムシじゃないかな?
ハムの赤色やカキ氷の赤色、口紅の赤色にも使われてるし。
みんな知らなきゃ食べられるよ。たぶん
でも、食用ゴキブリだけは絶対無理。
いやもうなんだか最近なんでも良いような気がしてきてるわ
そらーウゴウゴしてるのみるといやだけど
魚とかエビとかでもウゴウゴしてるのみるとオオウってなるのとおんなじで
病気なるとか毒とか無けりゃイケそうな気がしてきたな
美味しいなら行けるかもしれん
正直、美味しければ食べたいと思う
単価が安く抑えられていればなお良しみたいな……
昆虫を食べないと人類は餓死するらしいね。一番いいのは世界人口が半分以下になる事なんだろうけど…。
“スノーピアサー”っていう映画で、最下層の人たちが食事として与えられている寒天みたいなバーの原料加工風景が、タンクいっぱいの虫だったんだけど、それ見た最下層の人が吐いてたよ。なんかどうしても生理的に無理なものってあると思う。
長野でざざむしの佃煮食べたら結構美味しかった。牛肉っぽい。
こういった取り組みで、ある程度昆虫食に理解と研鑽が育っていれば
未然の食糧難にスムーズに対処できるようになるね
つまり肉がなくなっても台風の日に虫のコロッケが食えるんだ
昆虫をみせてくれよ
エビもよく考えたら形状わりとヤバいよね
アワビとかもよく見ればグロいし、結局食べなれてるかどうかなだけなんだろうな
たぶん子供の頃から食べてたらなんとも思わないと思うよ
中国ではゲンゴロウ食べたりするし、南米ではタランチュラ食べてるし
でも俺はどっちも無理だ…
この話の時いつも疑問に思うんだけど、食用昆虫の繁殖期や卵の数を知らないんだけど、食糧難時代に全世界で食べるのに、一人の一回の食事に何匹も必要な昆虫食で供給間に合うものなの? フル稼働で養殖しても、数年で天然も養殖も食いつくす気がするんだけど。
※60
基本昆虫の繁殖力が高い、というところから来ているはず。
同じ量のたんぱく質を作るのに必要な、水、たんぱく質(飼料)の量は、
哺乳類(牛とか)>爬虫類>昆虫
だったかと。
奇食(将来的にスタンダード入りするかもしれない食材に対してこういう呼び方は失礼だろうけど)の類にはあんまり抵抗ないけど…でもお高いんでしょ?
日本で売り出したら、食べてミール w
ミルワーム食べたことあるけど全然大丈夫だと思う
エビとかカニとか食ってんだから大丈夫
きちょたん!
鉄鍋のジャン、の漫画で昆虫料理が出たのを思い出した。
昆虫嫌いのわい
絶対に無理や
肉だって生きてるの出されて、これ食えって言われたら躊躇するよ。
臭い匂いで巨大な変な形の牛を真横で見ても、現代っ子なら齧り付きたいなんて思わないでしょ。舌も長いし怖えし。
ミールワームも皿に生きたまま100匹乗ってたらオエッてなるけど、1匹だけなら生の牛より食べ易いとは思うな。
見た目は全然いいけど
出来れば中身を知らずに食べたい…
周りが皆食べてたら、抵抗なく食べる文化は根付きそうな気がするけど
日本でも一部地域で普通に食文化になってるし
問題は味だな
日本だと逆にこんなの虫じゃねえって怒る客がいるからねえ
いなごすら食べやすく加工すると怒る
ところでコープって日本の生協と同じ?
ミールワームって確かピーナッツバターの味がするんじゃなかったっけ?
それってバーガーにして美味しいの?
ムシが入ってるぞ!(入ってます)
マクドナルドで発売決定かな?
昔、小学生のころに弁当のおかずにイナゴの佃煮持ってきた同級生がいて食わせてもらったことあるんだけど、あまりに佃煮しすぎててイナゴ本来の味なんか分からなかったなあ…
実はドイツでも4月から昆虫バーガーが買えるようになりました!
スーパーチェーン大手Reweが(今のところ)ごく一部の店舗で販売しておりまして、パテを開発したのはBugfoundationというスタートアップ企業。気になる原料ですが、ガイマイゴミムシダマシの幼虫で、要するにミルワーム。製品は冷凍食品でパテ2枚入りお値段5.99ユーロ。昆虫バーガー1号店はアーヘン(ドイツ西部)の店舗で、5月からはバーデン・ビュルテンベルクとバイエルン州のいくつかの店舗で販売してるんだそうな。
同地にお住まいの方で「うちの近くの店にあった!」というかた、どうかご一報を。