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UMA伝説はこうやって生まれるのか…カメラに写りこんだ奇妙なもの(一部閲覧注意)

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(著) (編集)

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 この世界は不思議と謎で満ち溢れている。地球は実に1兆種もの種を宿せる仕様となっており、これまでに発見された種は1パーセントに満たないという試算もある。

 だもんだからいつどこで見たこともないような不思議な生物との遭遇を果たしてもおかしくないっちゃーおかしくないし、実際に、映画からそのまま飛び出してきたような、とんでもない形状をした不思議な生き物がうじゃうじゃいるのだ。

 ここで紹介するのは、ネット上でかつて話題となったことがある、わけのわからない生物が写った写真である。一部作り物(フェイク)である可能性もあるし、奇形である可能性もある。

 もっとも本物っぽい写真はどれだろう? どれが、明らかにフェイクなんだろう?そういった意味も含めながらみていこう。

10. 非番の警官が遭遇したやたら腕の長い人型物体

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 イギリスで非番の警官が撮った写真。彼は父親の家を訪ねる途中で、エイリアンがいるという噂のある場所を通った。そこでは奇妙な光が横切ると言われていて、多くの人がエイリアンの仕業だと信じていた。

 警官は噂の光に遭遇したときのために、カメラを携帯していたが、実際に出くわしたものは、光以上に恐ろしいものだった。はっきりは見えないが、藪の中にやけに腕の長い奇妙な人型の姿をした生き物が見えないだろうか?

 この写真はデジタルカメラではなくフィルムで撮影されたもので、加工はされていないという。

9. ユタ州の交通監視カメラがとらえた人型生物

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 ユタ州の警察がツイッターに投稿した写真。ある不気味な夜に、パトカーの監視カメラが人型の生物をとらえたという。出所が地元の警察官ということで信憑性を帯びた。

 確かに奇妙な人間のようなものが、こちらをにらんでいるようにも見えるが、この手の多くの写真と同じように、懐疑的な意見も多い。単なる木の枝という人もいれば、煙か霧のせいで奇妙な人の

姿に見えるだけという人もいる。

8. ジャージー・デビルは存在した?

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 ジャージー・デビルとは、ここ何十年もニュージャージー州の住人を怖がらせている謎めいた生物だ。悪魔の息子で、サタンのような姿をしていると言われている。

 この写真が、ジャージー・デビルの証拠だとしてネットに登場したとき、住民は恐れをなした。もちろん、懐疑派は一刀両断。疥癬により毛がなくなったリスだと言う。

関連記事:これが噂のジャージーデビルか?アメリカで空飛ぶ謎の物体が目撃される。

7. やっぱネッシーいるんじゃんっていうアレ

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 これは、2017年5月に撮られたネス湖の怪物の最新映像。いまだにこの湖にはネッシーがいるという噂が絶えることなく、その姿をとらえようとカメラをもった観光客が世界中から押し寄せる。

 この写真の問題点は、この生物がボートに近づきすぎていることだ。ボートに乗っている人のほうが、丘からこの写真を撮った人たちよりもネッシーの近くにいるのだから、はっきりした証拠を確実にゲットできたはずではないか。

 このため、多くの人々が、水中から出ているネッシーの頭のようなものは、ただの木の枝だと思ってしまった。

関連記事:久々の目撃情報にざわざわ・・・スコットランドの湖でネッシーめいた何かが撮影される

6. 類人何?っていう人型の物体

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 ポルトガルの砂漠をゆっくりと歩く謎の生命体。いったいこれはなんだろう? もしエイリアンなら近くに宇宙船のようなものはなかったのだろうか?もしくは、砂にまみれたビッグフットのような生き物の可能性もある。

Video: Strange Creature Spotted Walking in Portugal Desert

 だがそれにしても、もっと目撃証言があっていいはずだ。全身が同じ色合いに見えるため、砂漠は隠れやすいのだろうか。やはりフェイクなのだろうか?でもこういうのって嘘とわかってても0.0001%のロマンにかけてみるのも楽しいかな。

5. 火星に四足歩行の生き物が??

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 この写真はNASAの宇宙船が撮った火星の写真だ。もちろん、NASAはこれはただの岩だと言っているし、パレイドリア現象も働いているんだろうが、ただの岩の塊以上のものを思わせる。

 足のようなものがついていて、下から火星の向こう側が見えているし、色も形もほかの岩とは違う気もするし、なによりもし火星に四足歩行で歩く生物とかがいたら超楽しいじゃん。

4. 実在するクモとサソリのハイブリッドめいた生物

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 クモもサソリもダメな人はめっぽうダメだろう。クモなんて恐怖症ランキング1位になるくらいだからな。その2つが合体したような形状をした生き物がいる。

 ヒヨケムシ(キャメルスパイダー)はクモとサソリをかけあわせたような生物だ。体が大きく、小型の哺乳類や鳥まで捕食することがある。アメリカにはいないと思われていたが、最近アリゾナに生息していることがわかった。

関連記事:世界三大奇虫:全身に毛の生えたアゴデカ生物「ヒヨケムシ」

3. 米国西海岸沖の奇妙な生き物

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 ネス湖の怪獣ネッシーは、世界的にもっともよく知られた生物だが、ネッシーに似た生物がほかの海にもいるらしい。

 上の写真はアラスカのフェアバンクスのチェナ川で撮られたもの。得体のしれないものが泳いでいるのに驚いたその土地の管理者が慌ててシャッターを切ったという。ネッシーのアラスカバージョンだと信じた人もいれば、氷の塊がついたただのロープだと言う人もいる。

 ていうかチェナ川だからチェッシー?

関連記事:アラスカで細長く巨大な謎生物が川を泳いでいるところを目撃される

2. 十代の少年たちが撮影したノーム?

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 サッカーをしていたアルゼンチンの十代の若者たちが撮った動画に映っていたもの。茂みの中で変な音がすると思ったら、このノームのような生き物が道路に飛び出してきたという。

 画面は暗く、写っているものがなにかをはっきり識別するのは難しい。CG映像ではなさそうなのはすぐわかり、少年たちのそばになにかがいたことは確かなようだ。

夜、家に帰ろうとしていた小さな人がたまたま居合わせた少年たちの集団を怖がらせただけなのか、神話に出てくるノームの確かな証拠なのかは、見る人次第だ。

関連記事:アルゼンチンで目撃談が相次ぐ、UMA生物「ノーム(地の精)」をとらえた映像

1. 海の怪物?

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 デジタルカメラではなく写真のフィルムで撮られたものである。この写真の中に、フェイクらしいところがあるとしたら、誰かが海の怪物の着ぐるみを着て水中を泳いでいたかどうかという点だろうが、明らかに誰か人間が泳いでいるという可能性は低そうだ。

 アザラシやイルカ、奇妙な形をした丸太ではないかという意見もあるが、果たしていったい?

via:Creepy Creatures Caught On Camera/ written by konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 33件

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  1. 新種はまだまだ発見されると思うんだけど
    UMAはもう難しいんじゃないかな?
    UMAの存在の難しさって発見されてないけど微妙に目撃談があること
    人類がまだ行ったことのない土地ってもう少ないし
    行ったことのない土地には目撃談も発生しないからUMAも生まれない

    UFOとか霊とかUMAとかってそれを求める人と与えることによってお金だとか注目されたいって欲を満たす人が作り出してるものだと思う
    ま、オレは求める人だけど

    それはそうとフジテレビが見つけたモノスかもしれない新種らしいやつってどうなったの?

    • +5
  2. 深海住「遥か地上には二本足で歩くのが居るらしい…俺らを喰うらしい…」

    • +11
  3. オレも家の中を覗き込む目がカマキリみたいな緑色の妖怪と目が合ったことがある!だれも信じてくれない
    だからオレはこれらの画像を! ..信じ …る

    • +7
  4. ポルトガルに砂漠が有ったことに驚きなんだご

    • +4
  5. 五番はどう見ても
    デカい岩の前に小さく丸い石が3個有る様にしか…
    夢の無い事言う空気読めない奴でごめん

    • +10
    1. ※5
      オカルトには2種類あるよね。
      言うなら、研究としてのオカルトと、ファンタジーとしてのオカルト。
      ファンタジーオカルトを楽しんでいる場で、それの真偽を言うのはアレだけど、
      研究としてのオカルトを楽しんでいる場なら、むしろフェイク系は一刀両断されるべき。

      • +7
      1. ※8
        カラパイア生物班もいるしここは後者よりっぽいね
        コブハクジラの時は感動したw
        何でもかんでもフェイクとする風潮は面白味の無い話w
        ※11は記事嫁

        • +2
  6. ジャージー・デビルを見て病気で体毛が全部抜けたチンパンを思い出した

    • +1
  7. まぁ、「種が存続するにはある程度の個体数が必要」ってのは真理だからなぁ。

    • +4
  8. 8は何?作り物だとしても凄く良く出来てる。

    • -3
  9. ゴリラも15分くらい前まで
    森に住む幻の生き物だった。

    • 評価
  10. 3.は背中の突起と水面上の形から海水系チョウザメ(ダウリアチョウザメかベルーガと言うオオチョウザメ)と判別が付いた。海域棲息型ならば水温がチョウザメに適した水温だろうし、産卵の為に川を遡上するチョウザメでもある為、汽水でも活動できる種。

    • +1
  11. あ~ヒヨケムシ苦手なんじゃ~~
    あ、でも閲覧注意とかはいらないです

    • +1
  12. 蜘蛛とサソリの合体した奴、中々エグイデザインしとるな
    出くわしたら声出して逃げるわ

    • +1
  13. 6は手が異様に長いので使徒に乗っ取られたエヴァなんじゃないかと・・・
    中にいるのはトウジ?アスカ?

    • 評価
  14. 5番はアウターワールドで見たことあるぞ

    • +1
  15. ジャージーデビル自体が疥癬になったリスなんじゃね?

    • +4
  16. 河童を考えてみる。アレが人間に見つからないように痕跡を残さない生活をすることってどれくらい可能だろうか。
    知的レベルが低すぎると目撃頻度が多いだろうし、知的レベルが高すぎると痕跡を残しそう。繁殖の問題もある。
    ということで、少なくとも狭い日本での河童は無理っぽく思われる。
    しかし逆に言えば、未開の広大な土地があれば…個体の一生サイクルが長い生物ならば…というロマンは残る。
    つまり、意外とガチでネッシーはいる(いた)んじゃねぇの?

    • +3
  17. 最近もちょいちょい新種が出てくる昆虫とか深海の生物は想像のはるか上をいく造形をしてる奴がいるよな

    • +3
  18. チェナ川チェナ川だから…
    シャンプレーン湖の奴がチャンプと名付けられる事に基づいたら…んとん~と…チェニイ?って愛称に、なる?

    • 評価
  19. 昔の妖怪の類って
    9割が重い病気に冒された人を差別的に表現した物なんだよな

    • 評価
  20. ビッグフットの写真て、拡大すると中指立ててるっていうトリビア

    • +1
  21. 「ヒヨケムシ」を画像検索してみたらコレを丸のまま食ってるおっさんが出てきましたありがとうございました

    • +2
  22. 昔話題になってたスカイフィッシュもまさにそれ
    実際はハエとかの虫だけど、昔のカメラの解像度や速く動く物がしっかり捉えられなくて残像がくっ付いた結果スカイフィッシュに見えたとか
    だからカメラの性能が上がった今はもう見つかってない

    • 評価

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