この画像を大きなサイズで見るヘッドセットを装着して3D映像を見ることで体験できるバーチャルリアリティーの世界。最近ではゾンビと戦ったり、宇宙からの放尿を楽しんだりといろいろなVRコンテンツが開発されていてさまざまな仮想空間に没入できてしまうんだ。
とはいえ、「ヘッドセットを装着する」という絶対条件があるわけで、それによって「あー、今仮想現実にいるんだなー現実じゃないんだなー」って常に感じさせられる面もある。もしヘッドセットなしでバーチャルリアリティーを体験できたらどうだろう?それってもうリアルなんじゃあないのか!?
フランス発の“複合現実”を楽しめるVR空間
フランスのクリエイティブ・スタジオ「THEORIZ」が、最新のテクノロジーを駆使した“複合現実”を楽しめる仕掛けを開発した。部屋の中を歩く人の動きをトレースして、そのデータをリアルタイムで処理。天井にあるプロジェクターが、動きに合わせた映像を床や壁に映し出すというものだ。
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この画像を大きなサイズで見るヘッドセットなしでリアルに仮想現実を体感できる
部屋の中を歩くと床がうねうねと波打ったり、ブロックのようなもので道ができたり、どこまでも続く階段が現れたり、壁を押し倒すと町が広がっていたり・・・まるでロールプレイングゲームの主人公になったようでもあり覚めない悪夢を見ているようでもある。
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この画像を大きなサイズで見るこの“複合現実”がどんどん進化したらリアルとバーチャルの境目がどんどんなくなって、そのうち装備ナッシングでものすごいリアルなバーチャルリアリティー体験ができるかもしれないしやっぱそこまでは無理かもしれない。まあ、今後の進化に期待だな。
via:Sploid・Theoriz・Vimeo・written by usagi / edited by parumo













この空間でランニングしたい!!
これってカメラの位置に合わせて映像を作っている、でいいんだよね?
中の男から見たら映像は歪んでいるんだよね?
未来少年コナンで見た
発想の転換だ、物が浮いているようにすら見える
撮影者以外には歪んで見えるんだろうな
無限城を思い出す
お?是なら寄り目にならんで済むじゃないですか
酔いも然程酷い事にならずに済むのかな?ちょっとやってみたい
VRではなくMRだろって思ったら、最後の動画のタイトルに書いてあった
一般的にはまだVR、AR、MRの違いは浸透してないから
映像の質が初代PS並みなせいか最新技術なのに妙な懐かしさを覚える。
ヘリのシュミレーションで体験したことあるが、操縦者でなくそばでみてるとめまぐるしく動いてげろはきそうになる。
なんか怖い
壁だけじゃなくて部屋の中まで立体映像が映ると
リアル感がすごいね
宇宙空間に投げ出された感じの映像だとゾクゾクする
当人からはまったく3Dに見えていません。
単純な射影変換のプロジェクトションマッピングなのですから、カメラから”正しく見える”ということは、当人からは”正しく見えていない”ということ。
もっと高度な Cave というシステムが、とっくの昔(1992)に開発されてます。
撮影者に合わせてるんだな
みんな良く知ってるなぁと感心した
ドアくぐるやつ凄いな
自分の頭じゃ仕組みが見当もつかない
いつのマニこんなのすげーって興奮してコメ見たらカメラにあわせて映像映してるだけなのか
Perfumeやってたやつの進化版かな
これ、紹介の仕方に誤解があるんだよ
ここのスタジオはVRエンターテイメントを提供するところではなくて
舞台とかイベントでのプロジェクションマッピングの技術的・美術的なサービスを提供する会社だから…
誤った解説が「本人からみたら歪んでるっていう」的外れな指摘を引き出しちゃってる
これって初音ミクとかのライブのやつに近いのかな?
あちこちから映像を当てて作ってるやつ!
どこから見てもそこにいるようにみえるの!
本人から見たら歪んでるていうのは無いと思う
プロジェクションマッピングももはやありふれたものになったね
特定条件下ではあるけどこれがいけるなら
SFの空間投影コンソールみたいなのも実現できそうだな
投影座標位置の把握、認識みたいなのはもう出来てそうだし
ツイッターで見たけど、床にリアルな波打ち際の映像を投影するようすの動画があって、部屋の中に海があるみたいでステキだった
これはMinecraftみたいだな